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千歳カントリークラブでのラウンド・・・新DR、G400SFTを試す(19☆44)

ゴールデンウィーク以来の千歳CCでラウンド。到着直前で雨があがった模様。
新DR、G400 SFTを試す初めてのラウンド。
千歳CC1千歳CC2
千歳CC3G400SFTの5

スタート以降は晴れ間が広がる・・・。
千歳CC4千歳CC5

前半はしらかばコースから。
1番470Y PAR5 6(2)
  ・寒いのでXXIO SUPER SOFTを使ってみたが、TSは右に吹ける。球質が軽い感じ。
   右ラフ、19度UT、19度UT、SWで乗せ2PT。
2番313Y PAR4 (2) FW
  ・低い球(トップ気味)でFW、23度UT(ロフトは1度大きくしている)で2オン、2PT。
3番369Y PAR4 6(1) FW
  ・DR(左ラフ)、19度UT(花道左ラフ)、SW(ダフリラフ)、PW(乗らずカラー)、外PT、1PT。
  ・2打目で絶好の位置だったが、ダフリでショック
4番165Y PAR3 (1)
  ・19度UT(G右前ラフ)、PW(左下3m)、1PT。
5番370Y PAR4 6(2)
  ・DR(ゴロ)、4W(ゴロ、左ラフ)、23度UT(G右前ラフ)、PW(1.5m右前オン)、2PT。
  ・DRは力が入りゴロ、同じく4Wも・・・。珍しい  
6番366Y PAR4 6(1) FW
  ・DR(FW真中)、19度UT(右斜面)、9鉄(FW)、PW(ビシャ!ダフる)、PW(オン)、1PT。
  ・初めてG400がまともに当たる。当たれば真っ直ぐ
  ・雨がまだ残っているところがあって、「ビシャ!」が発生・・・。
7番462Y PAR5 7(2)
  ・DR(ゴロ)、4W(ゴロ)、4W(FW)、23度UT(花道右ラフ)、SW(オン)、2PT。
  ・またまた力んでゴロ連発
8番150Y PAR3 (1)  
  ・7鉄(G左前ラフ)、SWロブ(上2m)、1PT。
9番385Y PAR4 5(1)
  ・DR(FW左)、4W(FW)、SW(3mオン)、2PT。
  ・ここもまあまあDRが打てた。
 20191020千歳CCしらかば9番Y氏⇚クリックで動画へ   20191020千歳CCしらかば9番⇚クリックで動画へ
 20191020千歳CCしらかば9番家人⇚クリックで動画へ

前半は、14PTの46。G400SFTがまともに当たったのは2回のみ。
力みがあって「ゆったり」が出来ていない・・・。

そのままスルーで後半は、からまつコース。
1番400Y PAR4 6(2) FW
  ・DR(FW左)、4W(FW右)、PW(G前)、PW(1.2mオン)、2PT。  
2番350Y PAR4 6(2)
  ・DR(左ラフ)、23度UT(ビチャ!)、8鉄(G右前ラフ)、9鉄(オン)、2PT。
3番156Y PAR3 4(2) 
  ・5鉄(右B縁)、PW(オン)、2PT。
4番535Y PAR5 8(2)
  ・DR(右ギリラフ)、4W(FW)、4W(FW、丘の下)、PW(G前)、SW(トップ、G奥ラフ)、
   PW(オン)、2PT
  ・3打目から見えるグリーンは壁のような砲台、いや、急な山の上Gに上り切らずにアプ失敗
5番366Y PAR4 6(2)
  ・DR(左ラフ)、4W(ダフる)、6鉄(G前ラフ)、PW(オン)、2PT。
6番185Y PAR3 4(3)
  ・19度UT(オン)、3PT。
  ・せっかく1オンしたが上りを打ち切れず3PT
7番470Y PAR5 6(2) FW
  ・DR(ギリFW)、4W(FW左)、4W(左ラフ)、SW(3.5mオン)、2PT。
8番370Y PAR4 5(1) FW
  ・DR(FW真中)、19度UT(FW)、SW(カラー)、外PT、1PT。
9番390Y PAR4 7(2)
  ・DR(右ラフ)、4W(ダフる)、6鉄(Gそば)、SW(ショート)、PW(オン)、2PT。
  ・最後に寄せの集中が切れ、トリ
 20191020千歳CCからまつ9番Y氏⇚クリックで動画へ   20191020千歳CCからまつ9番⇚クリックで動画へ
 20191020千歳CCからまつ9番家人⇚クリックで動画へ

後半は、18PTの52と崩れる。
得意の4Wのダフりが多く、これではスコアにならない。
G400SFTがまともに当たったのは、後半は3回。
まだまだ慣れないといけない。
合計32PTの98と、情けない結果。

新DRは、しっかり打てたときも少しはあったが、不満が残る内容。
「武器」ではなく、練習で出来たことがラウンドで出来なかったことに悔いが残る。
以前に以下の記事を書いていることを思い出す。

ANSERFREAKさんの記事(以下)を読んで・・・
『自分がヘッドをコントロールできるスピードを超えて打ったらボールはつかまらない。
力を抜いてインパクトにヘッドが間に合ってヘッドが走ればヘッドスピードも上がる。
インパクトでハンドファーストにならない、そこに間に合えば振れば振るほどボールは飛ぶ。
振りたくなる気持ちを抑えて打てるようになったらゴルフが変わるかもしれない。』
『自分も体感したことなのですが、ゆっくり振っているほうがクラブの軌道は安定し、ヘッドが間に合ってくるので、ミート率も高く飛距離が落ちることはありませんでした。』
『自分がヘッドの位置のコントロールができないスピードで振らない』

過去にちゃんと気付いているではないか
先日の練習でも「ゆったり振れば」である・・・。

いかに実戦で、これを実行できるかどうかに尽きる、ということがよくわかった。
実戦での『ゆったり』がこれからの最重要課題か。
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トップをコンパクトに・・・スウェー改善か???

 スウェー改善1G400
 スウェー改善2G400
 スウェー改善3G400
 20191019スウェー分解スライドショー⇚クリックで動画へ

思った以上に良いかもしれないDR・・・PING G400 SFTとオリジナルシャフト

どのDRを残すか、コラソンで確認へ。XR16とG400 SFTを持っていく。

まずは8鉄。
DRの打ち方をそのまま応用したら、良い感触。
ゆっくり」テイクバックして、ドンと落とすイメージ。
ただ、重心距離を勘案し、フェイスターンは取り入れて振る。キャリーもまあまあ出ている感じ。
トップやダフリが出なければ、それで良し。
 20191019コラソン8鉄後方⇚クリックで動画へ

そしてDR。後方と正面。
自分では、振り切れている感じ。
シャフトが切り返しからダウンで撓り、インパクトでちょうど良い感じで撓り戻る。
今まで無かったような、気持ち良い振り切り感じ、とでも言ったら良いのか・・・。
 20191019コラソンG400後方⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400正面⇚クリックで動画へ

フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバック」「コンパクトなトップ」を意識。
すると、トップからしっかりヘッドが戻ってきてスクエアにインパクトしているように思う。
 20191019コラソンG400後方スロー⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400後方スロー線入り⇚クリックで動画へ

正面から見ると、今までよりトップが小さくなっているのがはっきりと判る。
それによって、
「トップが二段になって、その際に身体(右肩)が突っ込んでスウェーする」という現象が
抑制されているように思う。
自分としては、ここまで振れてスウェーしないのは初めてかもしれない・・・
 20191019コラソンG400正面スロー⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400正面スロー線入り⇚クリックで動画へ

PING G400 SFTは、このタングステンが良いのか・・・掴まりも良い。
G400SFT タングステン

エポン時代も終焉か・・・"PINGER"に変身?

PINGのG400 SFT(10度)が手元に・・・。シャフトはオリジナルのALTA J CB(S)。
まさか自分が"PINGER"になるとは・・・。
10年以上前に、「ANSER」「I」「G」とかのもっと昔のDRは使った記憶があるが、
音も板のような音で、シャフトも硬かった印象。
というか、とにかくいろいろな武器を、という頃の記憶。
全くイメージが違う、というか、新しいイメージと言っても良いくらい。
G30 SFTを考えていたのだが、お店の店主からこちらを勧められた。正解だったのかもしれない。
G400SFTの4G400SFTの5
G400SFTの3G400SFTの10
G400SFTの7G400SFTの6
G400SFTの8G400SFTの9

XR16との比較。どちらも艶消し塗装。少し前までは、艶消しは嫌いだったのだが、
今、手元に残そうとしている候補はどちらも「艶消し」
G400 SFTは445cc、XR16は460cc。
G400SFTの1G400SFTの2

打ち方も、今までに比べて長い重心距離のDRということを意識して、
フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバックをしてみた。
あまり腕の回旋(フェイスの返し)を使わないスイングで、ちょうど良い感じ。
そして、トップはコンパクト。フォローだけで振り切る、のようなイメージ。
ゆったり過ぎずに、振り切れる感じもある。
オリジナルシャフト(ALTA J CB)はかなり良い感触。
55g、トルクは4.7の中調子。Sもちょうど良い硬さか・・・。ラウンドしてみないとわからないが・・・。
>PING G400 SFT 201910の1⇚クリックで動画へ   PING G400 SFT 201910の2⇚クリックで動画へ

スペックは以下の通り。
長さ:45.75inch ロフト:10度 ヘッド体積:445cc ライ角:59度 総重量:301g バランス:D0
シャフト重さ:55g(ALTA J CB:S) トルク:4.7 調子:中調子

重心距離は従来より長いが、打っていると重心角が効いているように思う。
低重心、深重心で球が上がり、重心角で掴まえる。
真っ直ぐなのは、シャフトの力かも・・・。
DR数値比較