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最近のラウンドを振り返って・・・

DRテイクバック

最近のラウンドを振り返ると、以下のようなことに気付く

1.「噴火ホール」が影を潜めている
   ・書き込みでもご指摘があったが、ダブルパーとかを叩く「噴火ホール」が影を潜めており、ダボが数回ある程度、
    というラウンドが続いている。
    これは、崩れそうでも何とか我慢出来ていると言える。

2.寄せの突っ込みがある程度出来ている
   ・特にPWでの寄せについて言える。左体重を意識してアドレスを作ってから打つようにしている。

3.パットが安定している
   ・2m程度の肝のパットが意外に決まっている。

4.ショートホールでパーを取る確率が高い
   ・ショートでは乗ればパーは何とか取れる、という感覚が身についてきた。

5.「ボギーで我慢していればパーが来る」という意識を持てる
   ・ラウンド中に「我慢」が出来るようになってきた。「次は絶対にパーだ」という強気の「無理」はしなくなった。

6.バンカーは出せるようになってきた
   ・よほどのシチュエーションでない限り、何とか脱出は出来るようになってきた感じがする。

7.あまりアイアンでのダフリ、トップが出なくなった
   ・バルドのアイアン、それもMCI80(S)が馴染んできたのか、ダフリ、トップが以前より少なくなった。

結局は、以前よりも落ち着いて目の前のボールを打つ意識がもてるようになってきたと言えるかもしれない。

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今年第23戦苫小牧ゴルフリゾート72アイリスコースでのラウンド・・・

ずっと雨予報で用事も有り、週末ゴルフの予定は無かったが、直前になって天気がもちそうで、また割安なところを発見。
苫小牧ゴルフリゾート72アイリスゴルフクラブの早いスタートに急遽参戦
ここは2年前に初めて回って101(34)で撃沈したところ。今回で2度目。
その頃よりは少しは腕も上がっていると思い、期待しながらのラウンド。
その時のアイアンはツアーステージで、家人が今のバルドを使っていた・・・
久しぶりに7Wを入れ、ボールはXXIO LX、ウェッジはボーケイTVD-R C-C。

1番349Y、PAR4 5(2)、FW
アイリス1番
 朝から霧が深く、少し不安の中、スタート。
 DRはFW、2UTでG前、PWで2m上につけ惜しくも2PT、ボギー。

2番151Y、PAR3 (2)
 6鉄で左前5.5m、2PTのパー。

3番390Y、PAR4 5(1)、FW
 DRはFW真ん中(残185Y)、2UTで左前ラフ、SWをダフるが、PWで上3mにつけて1PT、ボギー。

4番476Y、PAR5 6(2)
 DRは左OBギリギリセーフ、3UTでFW(残190Y)、7WでG前30Y、SWでG前4.5m、2PTのボギー。

5番348Y、PAR4 (1)、FW
 DRは谷越えFW真ん中、2UTがややカットに入り右ラフ、SWロブで1ピンにつけ1PT、パー

6番376Y、PAR4 5(2)、FW
 DRの当たりが悪く、FWだが残190Y、2UT、SWで3オン、2PTのボギー。

7番318Y、PAR4、5(2)、B
 DRは左バンカー、8鉄が前の木に当たり、PWで上3mにオン、2PTのボギー。

8番142Y、PAR3 (2)
 7鉄で左前5mにオン、2PTのパー。

9番477Y、PAR5、6(1)
 DRは右ラフ、3Wで左ラフ、木の下から3UTで右ラフ、ラフがきつかったがPWでG左ラフ、PWで1.5mに寄せて
 1PT、ボギー。

前半は15PTの42。2オンはしないが何とかしのいでいる感じ。
フェアウェイやグリーンは非常に状態が良かった。
後半は1ウェイでそのままインへ。

10番295Y、PAR4 5(1)、FW、B
 DRはFW、残115Yを9鉄でわずかにショートしてG前バンカー、目玉
 これをSWのトゥから打ち込む『片山晋呉打ち』で出してラフ、 SWでOKに寄せてボギー。
アイリス10番片山目玉打ち1

11番172Y、PAR3、5(3)
 4UTがスライスで右Bンカー前のラフ、SWロブは乗ったが6m下、3PTのダボ

12番400Y、PAR4、5(2)
 アイリスDR1⇚クリックでYouTubeへ
 DRはFW左、3Wで右ラフ、PWで左7mオン、2PTでボギー。

13番350Y、PAR4、(1)
 DRは左ラフ、2UTD左ラフ、SWはカラー、PTでOKに寄せて、1PTのボギー。

14番471Y、PAR5、5(1)、FW
 アイリスDR2⇚クリックでYouTubeへ
 DRはFW左、3WでFW真ん中、残120Yを9鉄でショートしてG前ラフ、PWで1.5m右に寄せ1PT、パー

15番139Y、PAR3、5(2)、B
 7鉄が降り遅れてG右バンカー、これがまた目玉『片山晋呉打ち』でラフに出し、PWで寄せたが2PT、ダボ

16番379Y、PAR4、6(1)、FW
 アイリス5鉄トラブル⇚クリックでYouTubeへ
 DRはFW左、3Wはゴロで左ラフ、5鉄パンチで木の間を抜くつもりが、当たって落ちる。6鉄パンチで木の間を
 抜きG前ラフ、SWで2m下にオン、これを1PTで決め、何とかダボで収める 
 やはりギャンブルはダメだ・・・。

17番372Y、PAR4、(1)、FW
 DRはFW真ん中、2UTで右ラフ、SWで2m左にオン、1PTで決めてパー

18番535Y、PAR5、6(2)、FW
 DRはFW真ん中、3Wは元池(?)と思われる窪地(ラフ)に落ちる。2UTでFW右、残65YをPWで
 6m右にオン、1stPTがわずかに外れボギー。

後半は14PTの46。
途中で崩れそうになったが、寄せとパットでしのいだりして、トータル29PTの88。
「何とか我慢した」というのが強い印象のラウンドだった。
2年前のリベンジは出来たので、良かったか・・・

20150726 アイリスゴルフクラブ

パーオン率:11.1% パーセーブ率:27.8% ボギーオン率:66.7% ボギーセーブ率:83.3% 
FWキープ率:71.4% 平均パット数:1.6111% パー数:5

XXIO LXのロストボール(極上)を入手・・・

XXIO LX ロスト極上

新品はほぼ無い状態なので、ロストボール(極上)をポチッ
想像以上にきれいだ・・・。


パターをスコッティキャメロン SELECT 2014 FASTBACKに替えた効果は?・・・

スコッティキャメロンパター

パターを今のスコッティキャメロン SELECT 2014 FASTBACKに替えた効果を検証(?)してみた。

            2014年  2015年  2015年
                   (変更前)  (変更後)
平均スコア        93.85     96.67    92.11
パット数         34.92     35.33    34.63
ホール平均パット数    1.9403    1.9630    1.9240

データを見る限り、成功と言えそう。
一番の原因は、34インチを33インチにしたことではないかと感じている。
自分の体型(短足?)に合わせたのが功を奏したと思えて仕方がない・・・。

今年第22戦札幌リージェントゴルフ倶楽部新コースでのラウンド・・・後半ペースを崩す

朝からずっと雨の予報だったが、ラウンドスタートからは一度も雨は降らず
下も水はけが良く、あまり濡れていなかった。
リージェント新コース2リージェント新コース1

新コース、インからスタート。
ちなみにSWはボーケイ1本のみ。
10番472Y、PAR5 (2)
  DR(FW右)➡3W(FW)➡8鉄(オン)➡2PT
  ・順調なスタート。

11番293Y、PAR4 6(3) FW、B
  DR(FW、残120Y)➡9鉄(G左前バンカー)➡SW(オン)➡3PT
  ・2打目は絶好の位置からギリギリのクラブで狙い過ぎ。残念・・・。

12番331Y、PAR4 5(2)
  DR(左ラフ、残145Y)➡5鉄(花道左)➡SW(左前5mオン)➡2PT
  ・寄せは突っ込み不足・・・

13番164Y、PAR3 (1)
  3UT(右前ラフ)➡SW(ロブ気味で左上3mオン)➡1PT
  ・慎重に下りのパットを入れる。

14番325Y、PAR4 5(2)
  DR(右ラフ)➡2UT(バンカー前ラフ)➡SW(ピン根元に落ち奥へ転がる)➡2PT
  ・SWの距離感を微妙に誤る。

15番482Y、PAR5 (1)
  DR(左ラフ)➡2UT(FW、残140Y)➡6鉄(薄い当たりでギリギリバンカーへ)➡SW(オン7m)➡1PT
  ・このホールで珍しくDRでFWを外す。1PTは最後の一転がりで入る

16番359Y、PAR4 5(0)
  DR(右斜面下ラフ)➡2UT(クリークへ)➡SW(G前ラフ)➡PW(チップインボギー)
  ・2打目はグリーン前を横切るクリークへ。しかしラフからPWで狙って、その通りにチップイン

17番131Y、PAR3 (2)
  リージェント新17番⇚クリックでYouTubeへ
  8鉄(4.5m左前にオン)➡2PT
  ・当初は9鉄を持ったが、8鉄に持ち替えて正解だった。
ちなみにYさんのスイング。
  リージェント新17番Yさん⇚クリックでYouTubeへ

18番361Y、PAR4
  DR(FW真ん中、残165Y)➡4UT(トップ気味でG前)➡PW(3m)➡2PT
  ・2打目は上りなので、やはり1番手大きめの3UTで良かったかも・・・。

前半は15PTの42。
前回ラウンドのように、パーは連続しないし、FWもあまりキープ出来ず(3回のみ)、でも好スコア、というパターン。
ちなみにボールは「NXT TOUR S」。

後半はアウト。
1番472Y、PAR5 6(2)
  DR(右ラフ)➡2UT(FW左、残165Y)➡4UT(花道)➡SW(Gに乗って止まる)➡2PT
  ・ここも3打目は3UTで良かった。SWはスピンが効き過ぎた。

2番348Y、PAR4 6(1)
  DR(右ラフ)➡2UT(下をくぐってやや天ぷら、左ラフ)➡9鉄(G左前バンカー)➡SW(出しただけ)
  ➡SW(オン)➡1PT
  ・なかなかグリーンに到達しなかったが、最後は1パットでねじ込む。

3番128Y、PAR3 4(3)
  リージェント新3番⇚クリックでYouTubeへ
  8鉄(ギリギリオン)➡3PT
  ・パットが上手く寄らず・・・

4番339Y、PAR4 6(2) B
  リージェント新4番⇚クリックでYouTubeへ
  DR(正面バンカー)➡5鉄(ダフって再度バンカー)➡5鉄(右ラフ)➡SW(4mにオン)➡2PT
  ・寄せのSWも球が死に過ぎて止まる。もう少し転がさないと・・・。
ちなみにYさんのスイング。
  リージェント新4番Yさん⇚クリックでYouTubeへ

5番517Y、PAR5 7(2) FW
  DR(FW真ん中)➡3W(わずかに右ラフ)➡2UT(G前)➡PW(ショート)➡9鉄(3mに寄せる)➡2PT
  ・3打目でGすぐ前まで行ったが、PWでの転がし失敗は痛いまた、パットも決められず。
  ・マネジメント通り出来たが寄せが失敗。ここの1打が90切り失敗に大きく響いたと思う。
  ・このホールから「XXIO LX」を使用。やはり飛距離が目に見えて違うもう新品は売っていないのでロスト極上を
   探そう。

6番348Y、PAR4 (2) FW
  DR(FW真ん中、残115Y)➡9鉄(2m左奥にオン)➡2PT
  ・グリーン前のバンカーの大きさが半分に改造されていた。
  ・惜しくもバーディーパットを外す。やはり流し込もうとしないで、しっかり打ったほうが良さそう。

7番383Y、PAR4 6(3) FW
  DR(FW真ん中、残170Y)➡3UT(左木に当たり下の草村に落ちる)➡SW(深い草から何とかギリギリオン、
  8m)➡3PT
  ・十分2オンだったがややドローで木に当たってしまった
  ・「XXIO LX」は自分としては非常に飛んでいる。このボールにしてすべてFWキープ
   余計な再度スピンが少ないということ?

8番180Y、PAR3 4(3)
  2UT(手前5mオン)➡3PT
  ・ピンに真っ直ぐ飛び、下5mにピタリしかしアンジュレーションで打ち切れず3PT最低でもパーと思ったが・・・。

9番383Y、PAR4 5(2) FW
  DR(FW右、残180Y)➡2UT(G右前)➡9鉄(転がしたが落ち所で変なバウンドで止まる、右前4m)➡2PT
  ・絶対にパー、と思ったが、なぜか転がりが変で思ったほど転がらずに止まる

結局、後半は20PTの48、トータル35PTの90。
打ち切れないパット、流し込み気味のパットが多く、そのままパット数に反映。
家人はドライバーが好調。特にボールをクロームソフトに替えてから飛んでいた。
  リージェント家人DR⇚クリックでYouTubeへ

パーオン率:27.8% パーセーブ率:27.8% ボギーオン率:77.8% ボギーセーブ率:72.2% 
FWキープ率:50.0% 平均パット数:1.9444% パー数:5

エース・ウェッジが決まらない・・・

どっちのウェッジ?
左がエポン210KGX、右がボーケイTVD-R。
エースウェッジはまだ決まっていない。
突っ込みやバンカーはボーケイのような気がするし、スピンはエポンのように感じる。

ソール形状から、歯が浮かないのは少しボーケイか・・・。
左がエポン、右がボーケイ。
エポンの歯ボーケイの歯

そもそも歯も丸く出ているのはボーケイ。拾い易さをイメージする・・・
エポンフェイス形ボーケイフェイス形

どっちがいいのか、いつもバッグに2本の56度では・・・。
今度こそ決めないと(笑)
EPONウェッジボーケイTVD-R

あれっ?軽量スチールアイアンが打てない・・・

先日、戻ってきた軽量スチールアイアンのTC-660と加えた5鉄、レガシーを軽く打ちに行く機会があった
ところが、何とPWだけは打てたが、他はシャンクばかり
最初は「ウソだろ?」と思い、いろいろ試したが、全くタイミングが合わず・・・。

カーボンに慣れると、こんな風になってしまうのか???
重さは6鉄の場合、カーボンで402g、軽量スチールで406g。
あまり差は無い・・・。
やはり、撓り戻りのタイミングなどが関係しているのだろうか・・・。

当分、ラウンドでは使えないようだ。
TC-660戻るレガシー#5-3

今年第21戦SIRル・ペタウゴルフコースでのラウンド・・・パターンが違うが好スコア

風は無風、気温も25℃以上の中でのラウンド。
これで好スコアが出なければ、という状況。
コースもかなり混んでいるようで、ハーフで30分待ち、1打毎に待つような状況。
20150711ルペ320150711ルペ1

PROV1(2013)の後継ボールを決める参考ラウンドでもあった。
使ったのは、左からタイトリスト「NXT TOUR S」、ブリヂストン「TOURSTAGE S100」、キャロウェイ「SUPER HOT」。
20150711ルペ2

前半はデューンズコース
1番、455Y、PAR5(1)
  DR(右斜面途中へ転がる)➡2UT(FW、残130Y)➡6鉄(G右カラー)➡PT(寄せる)➡1PT
   ・上りがきつく距離感が難しいが、ほぼ3オンして1PTのパー

2番、309Y、PAR4、5(3)
  DR(左ラフ、残100Y)➡PW(左5mオン)➡3PT
   ・グリーンのアンジュレーションに惑わされ、3PT・・・。

3番、155Y、PAR3(1)
  ルペデューンズ3番⇚クリックでYouTubeへ
  4UT(左3mにオン)➡2PT
   ・1stPT惜しくも外す

4番、296Y、PAR4、5(3)
  DR(左少しラフ、残90Y)➡PW(上7mオン)➡3PT
   ・2打目の距離感が・・・。2ndPTも惜しくも外す。ここまではNXTを使う。

5番、348Y、PAR4、6(2) FW
  DR(天ぷら気味でFW)➡2UT(トップ気味右ラフ、残60Y)➡SW(ダフる)➡SW(手前6mにオン)➡2PT
   ・アプローチのSWは少し前上がりだったので、短めに持てば、ダフりは・・・。
   ・ここだけスーパーソフトを使う。打感悪し。飛距離も普通。

6番、163Y、PAR3(2)
  ルペデューンズ6番⇚クリックでYouTubeへ
  6鉄(Gど真ん中5mにオン)➡2PT
   ・1stPTはあと50cm、惜しかった

7番、348Y、PAR4、5(2) FW
  ルペデューンズ7番DR⇚クリックでYouTubeへ
  DR(FW左、残150Y)➡6鉄(右前ラフ)➡9鉄(ピン2.5mオーバー)➡2PT
   ・寄せの9鉄が少し強く入った。PWが良かったかも・・・。
   ・ここだけS100を使う。ボワーンとした打感。飛距離はまあまあ。

8番、324Y、PAR4(2)
  DR(バンカーで跳ねて出てラフ、残145Y)➡6鉄(右の林ギリギリを抜け、グリーン奥にオン)➡2PT
   ・2打目の6鉄選択が良かった。狙ったところに打てたのが勝因。
   ・ボールはNXTに戻す。

9番、508Y、PAR5、6(2)
  DR(ギリギリ右ラフ)➡3W(FW)➡5鉄(砲台壁に当たり、G右ラフ)➡9鉄(左前5mに寄せる)➡2PT
   ・ライから、9鉄でなくPWのほうが良かったかも・・・。

前半は、19PTの42。
最近の傾向のパーが続くことも無く、バーディーも無く、またFWキープも2回のみ。パットも19と多い。
しかし42と好スコア。

後半はウッドランドコース
1番、370Y、PAR4(1)
  DR(左ラフ、残160Y)➡3UT(花道左ラフ、残30Y)➡SW(50cmベタピン)➡1PT
    ・エポンのSWが火を噴く(笑)

2番、518Y、PAR5、8(2) OB
  ルペOBウッドランド2番⇚クリックでYouTubeへ
  DR(右OB)➡DR(左ラフ)➡2UT(FW、残210Y)➡2UT(花道)➡PW(突っ込み不足)➡2PT
    ・待ち過ぎて集中が切れる。3打目の2UTは非常に良い当たり。PWの突っ込み不足は残念。

3番、387Y、PAR4、5(2) FW
  DR(左ラフ)➡2UT(左ラフ)➡SW(オン)➡2PT
    ・1stPTは惜しかった・・・

4番、329Y、PAR4(1)  
  DR(谷を越え、やや右ラフ)➡2UT(花道)➡SW(左上3m)➡1PT
    ・下りスライスラインをしっかり読んで1PTのパー。このホールのパーは初めて

5番、155Y、PAR3、4(1)
  ルペウッドランド5番⇚クリックでYouTubeへ 
  3UT(G前ラフ)➡SW(Gオーバー、ラフ)➡PW(惜しくも10cm入らず)➡1PT
    ・SWのロブを試みたが、G前の壁にPWでぶつけるべきだったかも。

6番、375Y、PAR4、5(2)
  DR(右ラフ、残215Y)➡2UT(花道)➡PW(落ち所でのキック悪く、7m前オン)➡2PT
    ・PWでの転がしを選んだが、ここはSWのキャリーでピン根元を狙うべきだったか・・・。

7番、143Y、PAR3(1)  
  7鉄(右ラフ)➡9鉄(2mに寄せ)➡1PT
    ・いつもはアゲインストだが、無風なので7鉄で打ったら、距離はピッタリ

8番、370Y、PAR4、5(2) FW
  DR(やや天ぷらで左ラフ)➡2UT(前下がりで上手く当たらずFW、残135Y)➡7鉄(ピン右前5.5mにオン)➡2PT  
    ・7鉄をFWから飛距離、狙い通りに打てたのは良かった。パットもあと20cm足らず。

9番、445Y、PAR5(1) FW
  DR(FW真ん中)➡3W(右ラフ、残95Y)➡9鉄(Gオーバーでラフ)➡PW(上左2mにオン)➡1PT
    ・3打目は砲台なので大き目で打ったがやはり大きかった。寄せのPWは非常に難しかったが絶妙の寄せ。
     かつ下り2mのスライスを読んでのパー
  
後半は13PTの43。
パット数はかなり減ったが、FWキープは1回のみ。
後半はパットの感覚が非常に良く、打った瞬間に「入るのでは?」という感覚が多かった。
合計は32PTの85。
FWキープが非常に少なく、パーも連続せず、バーディーも無くて、でもOBがあって、
前半後半も揃う好スコアという自分にとっては珍しいパターン
ボールは、「NXT TOUR S」が一番の好感触。エースボールになるかもしれない。

ル・ペタウは風呂が使えないので、帰路に鶴の湯温泉に寄る。(右の写真は有るものから抜粋)
鶴の湯温泉2鶴の湯温泉3

   20150711 ル・ペタウ

【今日のデータ】
パーオン率:27.8% パーセーブ率:44.4% ボギーオン率:83.3% ボギーセーブ率:88.9% 
FWキープ率:21.4% 平均パット数:1.7778 パー数:8

フォーティーンTC-660に5鉄を追加・・・

フォーティーンTC-660は6鉄以下しか無かったので、5鉄を追加。
TC-660の5鉄はネットでも探しきれず、諦めてレガシー5鉄(2008)にした。
シャフトはGS95(S)。
過去にはセットで使っていたので(但しゴルフ肘の時)、何となく感覚もわかるからこれにした。
また重さも、これが402gで、TC-660の6鉄が406g。バランス的にも良いのではないかと思う。

レガシー#5-1レガシー#5-2
レガシー#5-3レガシー#5-4

PROV1(2013)の後継探し・・・

新ボール探し

PROV1(2015)が微妙に2013年モデルに比べて満足出来ないので、コストパフォーマンスが良さそうなボール探しへ。
まずは、ツアーステージS200、NXT TOUR S、SUPERHOT。
これをラウンドで試してみたい。

フォーティーン、TC-660が戻って来る・・・約10年ぶりぐらい?

まだあまりゴルフをやっていなかった後輩に「永久貸与」していたフォーティーンのTC-660が戻ってきた。
まさか戻って来るとは思っていなかったのだが・・・。
最新の武器を入手したのに伴い、お役御免になった模様。

それにしても随分と綺麗な状態。2003年頃のモデルとは思えない。
メンテナンスしてくれたのかもしれない。
シャフトはライフル90HL(R)。
宮里藍プロがスチールシャフトに替えたときに話題になり、真似して挿したもの。
ただ、5鉄が無いので、セットとして使うには補充が必要。
単品ではTC-660は無いと思うので、別のモデルの補充を考えなければ・・・。

TC-660戻る

ラウンドで感じたこと・・・

植苗でのラウンドで、後半はノーバーディーで41(+5)が出た。
その中でパーが5つ。これはすべて1パット。
ある意味、『3オン1パット』のゴルフの実現ではあった。
しかし、1ピンほどの距離もあって、なかなか精神的には緊張を強いられ、しっかりとラインを読んでプレーしたという実感。

理想は寄せがもっと寄って、ストレスの無い距離の1パット。
しかし、今回は100Y弱をPWで乗せて1パットという場面もあり、集中を強いられた。
これも前半の3パットダボが多過ぎたから。
やはり、常にボギーをパーとして考え、突っ込みを意識したアプローチが必要。

ボールに関して、少し前から感じたこと。
PROV1(2013)の在庫が無くなってから、2015年モデルを使ったが、どうもしっくりこない。
今回も、前半当初はスリクソン・ディスタンス。
以前に拾って使ったら、打ち抜く時の感じがPROV1(2013)に似ていたから使ってみたが、
パットの打感が軽過ぎる感じがする。
後半はERCで通す。まあまあの感触。
やはりPROV1(2013)は、自分にとって突出していた打感。飛距離も満足だった。

しかしもう無いのだから、他を探すしかない。
候補は、ERCに加え、タイトリスト・NXT TOUR S、プレステージ、ツアーステージS100あたりか・・・。
プレステージは、過去にも使った経験があり、価格が下がったからチャンスかも。
NXT TOUR Sは打ったことが無いが、評価をいろいろ見ていると、コスパも良さそうだし、性能も良さそう。
試してみる価値はありそう。

今年第20戦植苗カントリークラブでのラウンド・・・初めてのコース

従兄弟が集まってのラウンド。
植苗カントリークラブは一度行きたかったゴルフ場ということで予約したが、今年は雪が少なくて芝が上手く養生されなかったようで、状態があまり良くないとのことだった。
実際はそういう部分もあったが、この数日の雨で緑がきれいでグリーンが速いという印象。
植苗ハウス植苗練習
植苗1植苗2

インからスタート、ボールは以前感触の良かったスリクソン・ディスタンスを使用。
◆10番360Y PAR4 5(2) B
   DR(左バンカー)➡7鉄(FWへ)➡PW(残85Y、オン)➡2PT
    グリーンは速い。またスリクソン・ディスタンスはパットで少し軽い感じ。

◆11番397Y PAR4 6(2) B
   DR(右バンカー)➡5鉄(FWへ)➡7鉄(G左前FW)➡SW(乗っただけ)➡2PT
   ・DRはキックが悪くバンカーへ。

◆12番485Y PAR5 6(2)
   DR(すっぽ抜けで右林へ)➡5鉄(パンチショットで右ラフ)➡2UT(FW左、残140Y)➡7鉄(右10mオン)➡2PT

◆13番103Y PAR3 (2)
   PW(右1ピンにオン)➡2PT
   ・惜しくもバーディー外す。

◆14番383Y PAR4 6(3)
   DR(右ラフ、深く埋まる)➡4UT(FW)➡PW(左上4mオン)➡3PT
   ・グリーンの速さに翻弄される。

◆15番402Y PAR4 6(3) FW
   DR(FW)➡2UT(花道)➡SW(乗せただけ)➡3PT
   ・ここからPROV1に変更。ここも速さに翻弄される。

◆16番131Y PAR3 4(3)
   8鉄(グリーン真ん中、ピンハイにオン)➡3PT
   ・ここまでの速さが頭にあり、怖さがあってまた3PT。

◆17番469Y PAR5 6(2)
   DR(右段の下、OB杭の先ノラフへ)➡5鉄(FW)➡2UT(G右前ラフ)➡SW(オン)➡2PT

◆18番383Y PAR4 6(2) FW
   DR(FW)➡2UT(下が緩くダフる)➡2UT(花道)➡SW(左2mオン)➡2PT

前半は、21PTの48。FWキープも2回だけ。パーも1個のみ
やはり初めてのコース、かつグリーンが速く、何となくペースがつかめない感じ。

後半アウトへ。
ボールをERCへ。
◆1番349Y PAR4 (1) FW
   DR(FW真ん中)➡6鉄(右木の下ラフ)➡SW(下1.2mオン)➡1PT

◆2番482Y PAR5 6(2) FW
   DR(FW真ん中)➡3W(FW)➡3UT(トップ、G左ラフ)➡SW(右3mオン)➡2PT
   ・惜しくも外しボギー。

◆3番128Y PAR3 (1)
   8鉄(G前花道)➡PW(左前2.5m)➡1PT

◆4番338Y PAR4 6(3) B
   DR(右ラフ)➡2UT(前上がり、右バンカーへ)➡SW(オン)➡3PT
   ・1stパットが打てず3PT。

◆5番309Y PAR4 5(2)
   DR(左OBの右ラフ)➡5鉄(FW、残70Y)➡PW(前6mオン)➡2PT

◆6番150Y PAR3 (1)
   6鉄(砲台の壁ラフ)➡PW(50㎝オン)➡1PT
   ・やはり砲台などの斜面でのアプローチはSWでなくPWだ。

◆7番460Y PAR5 (1) FW、B
   DR(FW右、木の後ろ)➡3W(木を避けてスライスをかけたが葉に当たりながらFW右)➡8鉄(前に高めの木、
   上を越えたがG右前バンカーへ)➡SW(右上3mオン)➡1PT
   ・下りスライスラインを読み切り1PTのパー

◆8番339Y PAR4 (1) FW
   DR(FW左)➡2UT(ダフる、残100Y)➡PW(1ピン左)➡1PT
   ・ここもパットでパーを拾う。

◆9番412Y PAR4 5(2) FW
   DR(FW)➡2UT(FW残60Y)➡PW(2mオン)➡2PT
   ・力が上手く抜け、DRは飛んだ。惜しくも外しボギー。4連続パー成らず。

後半は14PTの41。後半はうって変わってパットでスコアを作ったという感じ。
そういえばロッカーは40番。これは暗示だったのかも・・・。
合計35PTの89。初コースでも80台が出た
植苗3

ERCもまあまあの使用感。スコアの結果が出たから合ったボールと言えるのか・・・(笑)
ラウンドでのDRスイング。
植苗DRスイング⇚クリックでYouTubeへ

20150704 植苗カントリークラブ

【今日のデータ】
パーオン率:11.1% パーセーブ率:33.3% ボギーオン率:88.9% ボギーセーブ率:72.2% 
FWキープ率:50.0% 平均パット数:1.9444 パー数:6

サブ・ドライバー作成記・・・

トルトルさんのブログを見て、ヤマハ、インプレスX 4.6V r.p.m. ドライバーの記事を見つける。
ヘッドは遠藤さん製で、エポンと似た形。どうも名器らしい・・・。
顔を見る限り、確かに名器の雰囲気はある。
シャフトは、フジクラとヤマハの共同開発の6Y09(S)。
インプレスX-1インプレスX-3
インプレスX-4インプレスX-5

そういえば、今のマイ・ドライバーの前のシャフト、FSP MK-5(SR)が抜いたままになっているので、もったいないと思い、何気に中古ショップを覗くと、何と5000円で売っていた。ポイントを使って3000円程度。
ロフトが9度なので、それでなくても上がり辛そうなので、FSP MK-5(SR)をわずかにフックめに挿してもらい、長さは45.25インチ、バランスD2.5になった。
顔はEPON460にかなり似た雰囲気。
インプレスXとエポン
インプレスX-2エポン460(インプレスX)

完成したサブ・ドライバーは・・・。
ワッグルすると、今のエポンより少し柔らかい感じのシャフト。
これなら少し上げてくれるかな・・・。
完成サブドライバー1完成サブドライバー2

完成後、ラウンドで即使えるかどうか、の確認のため、早速練習場で打つ。
夜コラソン比べ打ち

ヤマハDR。
少しティーを高めにするのが必要。ストレートボールと思っても、落ち際で少しフェードするようだ。
弾道はティーを高くしても、エポンよりやはり気持ち低い。
微妙にエースドライバーにはなり得ないかも・・・。
少し慣れないといけないが、十分使えるのは確実。
飛距離は暗くて降り際がわからないので判別不可能だった・・・。
ヤマハDRコラソン⇚クリックでYouTubeへ

エポンDR。
球が高く、キャリーで飛ぶ。そして打感はヤマハより少し柔らかい。
エポンDRコラソン⇚クリックでYouTubeへ

もう1つの確認として、リシャフトしたエポンSWの感触、そしてロブを打つときの開き具合。
こんなに打感が柔らかかったっけ?・・・
エポンSWリシャフト後⇚クリックでYouTubeへ

50Yはこのぐらいの開き具合のようだ。ボーケイよりはあまり開かないほうが良いみたい。
エポンウェッジ50Y開き具合

アップ忘れラウンド時のスイング・・・

まずはドライバー。
ルペDR⇚クリックでYouTubeへ

得意の2UT。この時は少し右のラフだった?
ルペ2UT⇚クリックでYouTubeへ

ショートホールで1つ番手を上げてみた。
ルペウッド5番3UT⇚クリックでYouTubeへ