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高いトップを意識すると・・・自分なりの或る結論

過去記事で、自分として今より高いトップを意識することがよいのでは?
➡「重力を利用する

今の体では大きく捻ることを望むのは難しい。
ならば、高く腕を上げて、重さを利用した打ち方が少しはマシに・・・。
理想はコレ。
 クラブの動き大地プロ

左は動画、右はスライドショー。ダウンスイングで腕が身体に巻きつくような雰囲気も少し出ている。
 高トップ腕落下表題⇚動画へ   高トップ下ろし1表題⇚動画へ

トップ(手)を高くする
→相対的にヘッドは下がる
→クラブは立って下りてこないで、寝て下りる(あくまでも自分のスイングの中で相対的に)
→結果的にそれまでよりはクラブが巻きつく感じが少し強くなる

相対的には、それまでよりも腕が大きく下がり重力を利用することになる・・・。
左が高いトップを意識した場合。右は従来スイング。
 高トップ腕落下6DRダウン120210123
 高トップ腕落下8DRダウン220210123
 高トップ腕落下9DRダウン320210123
 高トップ腕落下10DRダウン420210123
 高トップ腕落下11DRダウン520210123
 高トップ腕落下12DRダウン620210123

でもこれは、自然落下ではなく、自分で下ろしてくる意識なんだろうなぁ。
腕の下ろし方1腕の下ろし方2
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2022/07/22 気付いたこと | CM(0)

大MOIドライバーのフェイスの向きに関して・・・

リハビリの時間の合間に、振り返り。
レモンケーキ菓か舎

アドレス時のドライバーのフェイスの向きに関して。

M6ドライバーはポンとヘッドを置くと、
ほんの少しフェイスがオープンになる。
これに関して、過去記事で書いたが、何となく違和感が…。
アドレスでのフェイスの向き

偶然に以下の記事を見つけ、
やはりヘッドをポンと置いた状態で良かったのだと再認識。
大MOIドライバーのフェイス向き

そういえば、大昔、ドライバーアドレス時は右横からボールを見るので、
少しフェイスがオープンぐらいで、ちょうどスクエアに見える、
とあり、納得したことを思い出した。
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2021/06/20 気付いたこと | CM(0)

(備忘)リハビリ復習中の動きからヒントか?・・・

リハビリで右側腹の強いひきつりの改善に取り組み、
ほんの少しだが、体が捻れるようになった気がする。
復習として、自主リハビリの最中にふと気が付く。
以下の動きから、下の図、
そして正拳突きでの股関節体重移動につながるように感じた。


捻り、腰回転、体重移動
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2021/06/13 気付いたこと | CM(0)

重力を利用する・・・

「腕を上げること」は当初、手首の曲り(左手首のクセ)修正を念頭に置いていたが、
やはり、その過程で、今まで感じていた「位置エネルギー」の重要性を再確認。
「腕を高く上げること」は何を意味するのか?

即ち、「位置エネルギー」を「運動エネルギー」に変えることが出来れば、と考える。
或る記事で以下の記述を発見して、『』と。

『両腕を振るゴルフスイングの場合、両腕の重さ(8〜10kg)を生かすべきだと思います。
 高く上げた両腕の「位置エネルギー」を「運動エネルギー」に変えるには
 「ゆっくり落下させる」ことです。
 「スイングをゆっくり」とはこの部分を指すことになります。』

バックスイングを「ゆっくり」ではないのだ

金谷プロも
どのクラブでもスイングの時間が同じになればいつも同じタイミングで振れます。』
と言っているのはこれに繋がるのではないか・・・。

高く腕を上げることに関連して、また以下の記述を読んでまたまた『

『左腕を真っ直ぐにしすぎると、トップで右肘が曲げにくくなり肩甲骨の稼動域が狭まり、
 腕を高く上げることが出来なくなります。
 さらに左腕を伸ばすことで筋肉が硬直して、腕のスピードを下げてしまい飛距離が出ないことにもつながります。
 肘が曲がっても腕を高く上げて自然に落とす方が飛距離UPにつながります。
 左腕を真っ直ぐに伸ばしたジャック・ニクラウスは、右ひじを上げた「フライングエルボー」と呼ばれた高い
 トップで「パワーゴルフの帝王」の座を勝ち取ったのです。』

以下の記述も納得。
『アマチュアの方が思い込まされているもう一つの勘違いは「トップをねじれば飛ぶ」ということですが、
 肩をいくらねじっても飛距離が出ることにはつながりません。
 ジャック・ニクラウスも「ほとんどのゴルファーは、力は大きなバックスウィングのねじれによって生まれるという
 勘違いをしている」
 と述べています。
 体をねじる筋肉と、それを戻す筋肉は基本的には別の筋肉です。
 ギリギリとねじり上げた体のバネが、切り返しと加速を生み出すという思い込みが、多くの誤解の元凶なのです。
 つまり上体を回しすぎて筋肉を伸ばしきったトップオブスイングは、筋肉のパワーを生かすスイングを作るには
 逆効果ということになります。』

そして「高いところから自然に落とす」に関連して、
月刊ゴルフダイジェストで記事を発見

ヘッドの重さを感じるためには、上体の脱力が絶対条件。手や腕の力ゼロで切り返し。
切り返しではクラブが「落ちる」のを感じる。
 自分が頑張らない重力1自分が頑張らない重力3

右手を一度落として、その後で回転するイメージ。
 自分が頑張らない重力4自分が頑張らない重力5

重力で落とす。低い重心のまま踏み込む。
 自分が頑張らない重力7自分が頑張らない重力6

飛ばす松田鈴英プロはこんなに腕を高く上げている
 松田鈴英腕を高く

とりあえず、キーワードを備忘として残しておこう。
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2020/12/29 気付いたこと | CM(0)

M6ドライバー感想・・・

 
ゆっくり振れば、真っ直ぐ飛んでいく。飛距離も自分的には満足かも・・・。
力が入らず、こんなにゆっくり振っていても、自分にしては飛んでいる感じ。
反対に、G410のように、肩幅の間で速く振ると、右にふける。
本当にゆったり振らないといけないようだ。
こんな感覚は初めて
 M6ドライバー後方⇚クリックで動画へ 

左はピンG410plus、右はテーラーメイドM6。
 旧16番ME⇚クリックで動画へ   M6ドライバー正面⇚クリックで動画へ

G410のシャフトは、肩幅の間だけ速く振るイメージ。
M6のシャフトは、ゆったりスピードを一定にして振ると、スピンの少なそうな棒球的に飛んでいくイメージ。
G410は弾く感覚だが、M6は一旦フェイスにボールが埋まって飛び出していく感覚。音も柔らかい。
左はG410、右はM6。
 G410-1.jpgM6-1.jpg
 G410-2.jpgM6-2.jpg
 G410-3.jpgM6-3.jpg
 G410-4.jpgM6-5.jpg
 G410-5.jpgM6-4.jpg
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2020/11/29 気付いたこと | CM(0)

こんな「練習器具」が・・・オフシーズンに最適???

にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2020/11/27 気付いたこと | CM(0)

腕を上げる意識・・・少し振り返って

コンパクトなTOPにしているが、肩をもう少し回して腕を上げないと位置エネルギーを利用できない。
T氏の「手」の位置は歴然
 トップ位置MEトップ位置T氏

シーズンオフ突入目前のため、エースの「TOUR B RX」の新ボールをポチするのはもったいない。
そこでロストボールをいくつか購入。
左から、VG3、ゼクシオスーパーソフトX、ファイズ、V10。
あくまで来シーズンに向けてのお試し。
最近のSETTINGで打ったことの無い(少ない)ものを選定。
 CIMG1014.jpg
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2020/11/20 気付いたこと | CM(0)