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今回ラウンドでの収穫・・・

まずはロイコレの5W(17度)が十分武器になることがわかったこと。
シャフトも振り易く、方向性も良さそう。
使用は数回だが、飛距離もローグ4W(17度)と比較してもそんなに遜色は無さそう。
中コースの8番の2打目では、FW程度と思って行ってみたら、G左の池ビーチバンカーすぐ手前まで飛んでいた。
中コース9番では、2打目でグッドポジションに置けた。
以前はフェアウェイウッドといえばロイコレで鉄板だったが、外ブラや日本ブランドも
素晴らしいフェアウェイウッドが出てきて、最近はあまり見なくなった。
でも、チタンではあるが、良いFWではないだろうか・・・。
もう少し実戦で使ってみて、ローグとどちらをエースにするか、またリシャフトもあるのか、を考える。
ロイコレBBDV7Ti17度の2ロイコレBBDV7Ti17度の3

もう1つの収穫はSWで止めるアプローチ。
今まではついボールを右に置いて打っていたので、ふわっと柔らかい球が出づらかった。
フェイスを開いてロブにすると確率も下がる。
今回は、ボールを真ん中に置いて普通に振れば柔らかい球が出る打ち方に成功した。
もちろん、フェイスは開かない。
練習場では当たり前のように打てるのだが、ラウンドとなると、意外に打てなかった。
なので、「原則、SWのアプローチは禁止」としていた。
これも大きな収穫。
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身体のバランスが如何に重要か・・・現在体験中

冬に氷道で滑りそうになって、無意識に踏ん張ってから、すべてが始まった・・・。
左ひざの筋肉に違和感があり、それをかばっているうちに、歩き方がおかしくなっていたのかもしれない。
シーズンインしてから、スイングを変えたりして(これは成功!)、でも、左ひざに負担が掛からないような
打ち方になっていた。

そして、最近腰が痛くなって・・・。
でもこれは仙骨関節のリセットで治る。

そして今度は何故か右脚が重く痛むように・・・。
モーラステープなどは効かない。結局は市販のアンメルツゴールドEXをひたすら根気よく塗る。
フェルビナク3%が合うのか???
そして、或る姿勢で動かずに安静に・・・。

「膝は2年」といわれるが、カイロプラクティックを契機に、痛みが消えつつある。
でも、まだまだ安心するのは早い。
左右バランスが良くなるまでの時間が必要なのかもしれない・・・。

初山別夕陽

アドレスの修正・・・安定へ

フェイスターンを実践できるようになったほかに、もう1つ変わったことがある。
それは「アドレス」。
ブログ『理学療法士のゴルフレッスン』のこの記事(コアと背骨の関係)を参考にして、アドレスを修正して以来、球筋が安定している。
これは三觜プロの本でも書かれている。
三觜プロアドレス1三觜プロアドレス2

フェイスローテーション・・・クラブが回転したがっている力を生かす

腕の回旋1腕の回旋2

テイクバックで左腕の回旋をすれば、右手の出前持ちに繋がっていくと思われる。
クラブが回転したがっている力に逆らわなければ、腕が回旋することになると思われる。
結果的にフェイスローテーション・・・。

(参考)
森守洋プロ「腕の使い方」(1)
森守洋プロ「腕の使い方」(2)
森守洋プロ「腕の使い方」(3)
右手のゴルフ「右肘の使い方」

前回ラウンドを振り返って・・・

繰り返したミスから反省を・・・。

「グリーンオンを狙って、グリーン前のバンカーに入る」
 ・小樽はフェアウェイも硬くなっており、手前から転がるので、強気でオンを狙ったのが失敗。
  「手前から、手前から」を実践すべき。

「ショートアイアンの引っ掛けに注意」
 ・先を見て慌ててダウンスイングするのがいけない。短いクラブもゆっくり振ること。

「キャロウェイ・XR OSユーティリティ」は使える。
 ・しっかり当てることだけに集中すれば、思った以上に飛ぶはず。12番がその例。

「パットは今まで通り」
 ・やはり小樽のグリーンは特別だと思う。後半で少しタッチが合ってきたが、他のゴルフ場なら、
  ここまでの速さは無い。

「バンカーは、もっとバウンスから、を意識」
 ・バウンスから、そしてネック部分から、を実践すべき。一朝一夕では出来ないが・・・。

セツナウタ

過去ラウンド比較で気づいたこと・・・

SETTING20190428.jpg

ハッピーバレーと室蘭、過去のラウンドと比較してみた。
「次に握るクラブを見て距離感が分かる」という前提で、
記述が比較できそうなホールを比較して、どんなクラブを使っていたかで、飛距離を比較してみた。

まずはハッピーバレー(金沢→青山)での比較。
上段は2017年4月のラウンド、下段は先日のラウンド。
まずは金沢コース。
◆1番343Y PAR4
  ・ DR(FW左)➡2UT(ダフる)➡6鉄(左バンカー)➡SW(Gオン)➡2PT
  ・2打目の19度UTで花道右ラフ、SWで三段Gの中段。2PT。
 ⇒2打目は18度と19度。DRは今が少し飛んでいる?

◆3番313Y PAR4
  ・DR(FW真中)➡4UT(左カラー)➡9鉄(G奥)➡2PT
  ・8鉄で2オン、2PT。7鉄で良かったかも・・・。
 ⇒明らかにDRは今が飛んでいる?
    
◆4番155Y PAR3
  ・3UT(手前に1オン)➡2PT
  ・24度UTで6m右前オン。ピンは奥。2PT。
 ⇒21度と24度なので、これも今が飛んでいる?

◆9番424Y PAR4
  ・DR(FW右)➡2UT(FW真中)➡PW(ダフってG前)➡SW(上の段にオン)➡2PT
  ・DRは左バンカー右まで飛んでいた。21度UTでFW、9鉄がショートでダボ。
 ⇒DRは今が飛んでいる?

そして青山コース。
◆2番172Y PAR3
  ・2UT(左前バンカー)➡SW(左2mにオン)➡1PT
  ・一番上の段のカップ。19度で花道。PWで上カラー、外PT、PT。
 ⇒18度と19度。今が飛んでいる?
 
◆8番136Y PAR3
  ・3UT(ダフって花道)➡SW(オン)➡2PT
  ・6鉄で手前6mオン、2PT。
 ⇒風の違いもあったと思うが、それでも今が飛んでいる?

すべてが比較できるわけではないが、概ね今のスイング(テイクバックで腕を伸ばし、上に上げる)
のほうが飛んでいる、と言えるのではないか・・・。

次に室蘭ゴルフ倶楽部。
上段は昨年のラウンド、下段は昨日のラウンド。
まずはインコース。
13番、PAR3、150Y
  ・6鉄で左8mにオンしたが、傾斜と下りグリーンの速さに翻弄され、3PT。
  ・6鉄で手前カラー。9鉄で寄せ、1PT。
 ⇒同じくらいだが、今のほうが真っ直ぐ飛んでいる?

18番、PAR4、378Y 5(2) FW
  ・FW左から、2UTで花道入口、SWで4.5mに寄せ、2PT。
  ・19度で花道、PWで突っ込み、ピンハイだったが、外す。
 ⇒18度と19度。今が飛んでいる?

そしてアウトコース。
5番、PAR5、506Y
  ・2打目左下がり打上げを4Wで上手く打ち、3UTで花道右ラフへ運び、2PT、ボギー。
  ・DRはFW真中、しかし4Wが右にOB、打ち直し4Wは最高の当たり、7鉄でGオン前
  ⇒4Wは打てれば今が飛んでいる?

簡便的な比較ではあるが、昨年までのスイングより、今のスイングのほうが飛んでおり、
かつ、少しは精度が向上しているように思う。

今までのスイングと比較してみて・・・★

トップでのシャフトクロスは少しは修正されているようだ。
また、脇が以前より体より離れている。
旧スイング7鉄後方トップ修正中7鉄後方トップ

クラブが地面と平行になった時を比較。
手元を体から離すイコール腕が伸びる。脇締めではなく両肘の間隔を狭くし、手元を体から離してスイングする。
バックスイングではクラブを体の横に持っていくのではなく、右腕をたたまず、伸ばす。
旧スイング7鉄正面クラブ平行1修正中7鉄正面クラブ平行1

クラブと腕が直角になった時を比較。
以前より手元が体から離れているので、手の位置が高い。
旧スイング7鉄正面クラブ直角修正中7鉄正面クラブ直角

トップの手の位置。
体への巻付きが少し薄れ、手の位置も少し高くなっている。
「右手出前持ち」を最初から作っておく意識を持つと、意外にこれが以前よりも出来る気がする。
旧スイング7鉄正面トップ修正中7鉄正面トップ

ただ、『フォローで両手が伸びるように腕を回旋』がまだ出来ない・・・。

そこまで行くには、フォローに行く前のダウンで、
ブログ『理学療法士のゴルフレッスン』の「まずは下に!」と、
そして森守洋プロの「ダウンスイングでの正しい右腕の動き」を参考にしていこう。
かなりの時間はかかりそうだが・・・。