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重心角・・・

PINGのG400SFTのほうが大きい(写す角度でわかりづらいが・・・)。
重心角1

10月の気温?
10月の気温?
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大MOIのクラブの打ち方ヒント集・・・保存版

シャット対応ということか・・・

 石井プロと目澤プロの教えはコレ

 三觜プロの教えはコレ

 ケプカ先生はコレ

 マーク金井氏の教えはコレ

 シャットなスイング、アドレスはコレ

アドレス。インパクトではハンドファースト的になる。
シャット参考1シャット参考2

ハーフウェイ・バック。
シャット参考3

今回ラウンドでの収穫・・・

まずはロイコレの5W(17度)が十分武器になることがわかったこと。
シャフトも振り易く、方向性も良さそう。
使用は数回だが、飛距離もローグ4W(17度)と比較してもそんなに遜色は無さそう。
中コースの8番の2打目では、FW程度と思って行ってみたら、G左の池ビーチバンカーすぐ手前まで飛んでいた。
中コース9番では、2打目でグッドポジションに置けた。
以前はフェアウェイウッドといえばロイコレで鉄板だったが、外ブラや日本ブランドも
素晴らしいフェアウェイウッドが出てきて、最近はあまり見なくなった。
でも、チタンではあるが、良いFWではないだろうか・・・。
もう少し実戦で使ってみて、ローグとどちらをエースにするか、またリシャフトもあるのか、を考える。
ロイコレBBDV7Ti17度の2ロイコレBBDV7Ti17度の3

もう1つの収穫はSWで止めるアプローチ。
今まではついボールを右に置いて打っていたので、ふわっと柔らかい球が出づらかった。
フェイスを開いてロブにすると確率も下がる。
今回は、ボールを真ん中に置いて普通に振れば柔らかい球が出る打ち方に成功した。
もちろん、フェイスは開かない。
練習場では当たり前のように打てるのだが、ラウンドとなると、意外に打てなかった。
なので、「原則、SWのアプローチは禁止」としていた。
これも大きな収穫。

身体のバランスが如何に重要か・・・現在体験中

冬に氷道で滑りそうになって、無意識に踏ん張ってから、すべてが始まった・・・。
左ひざの筋肉に違和感があり、それをかばっているうちに、歩き方がおかしくなっていたのかもしれない。
シーズンインしてから、スイングを変えたりして(これは成功!)、でも、左ひざに負担が掛からないような
打ち方になっていた。

そして、最近腰が痛くなって・・・。
でもこれは仙骨関節のリセットで治る。

そして今度は何故か右脚が重く痛むように・・・。
モーラステープなどは効かない。結局は市販のアンメルツゴールドEXをひたすら根気よく塗る。
フェルビナク3%が合うのか???
そして、或る姿勢で動かずに安静に・・・。

「膝は2年」といわれるが、カイロプラクティックを契機に、痛みが消えつつある。
でも、まだまだ安心するのは早い。
左右バランスが良くなるまでの時間が必要なのかもしれない・・・。

初山別夕陽

アドレスの修正・・・安定へ

フェイスターンを実践できるようになったほかに、もう1つ変わったことがある。
それは「アドレス」。
ブログ『理学療法士のゴルフレッスン』のこの記事(コアと背骨の関係)を参考にして、アドレスを修正して以来、球筋が安定している。
これは三觜プロの本でも書かれている。
三觜プロアドレス1三觜プロアドレス2

フェイスローテーション・・・クラブが回転したがっている力を生かす

腕の回旋1腕の回旋2

テイクバックで左腕の回旋をすれば、右手の出前持ちに繋がっていくと思われる。
クラブが回転したがっている力に逆らわなければ、腕が回旋することになると思われる。
結果的にフェイスローテーション・・・。

(参考)
森守洋プロ「腕の使い方」(1)
森守洋プロ「腕の使い方」(2)
森守洋プロ「腕の使い方」(3)
右手のゴルフ「右肘の使い方」

前回ラウンドを振り返って・・・

繰り返したミスから反省を・・・。

「グリーンオンを狙って、グリーン前のバンカーに入る」
 ・小樽はフェアウェイも硬くなっており、手前から転がるので、強気でオンを狙ったのが失敗。
  「手前から、手前から」を実践すべき。

「ショートアイアンの引っ掛けに注意」
 ・先を見て慌ててダウンスイングするのがいけない。短いクラブもゆっくり振ること。

「キャロウェイ・XR OSユーティリティ」は使える。
 ・しっかり当てることだけに集中すれば、思った以上に飛ぶはず。12番がその例。

「パットは今まで通り」
 ・やはり小樽のグリーンは特別だと思う。後半で少しタッチが合ってきたが、他のゴルフ場なら、
  ここまでの速さは無い。

「バンカーは、もっとバウンスから、を意識」
 ・バウンスから、そしてネック部分から、を実践すべき。一朝一夕では出来ないが・・・。

セツナウタ