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極端な打ち方ではなく、正解はフックグリップ?・・・

家人を冬のレッスンに送り、終わりまでニューまこへ。気温はマイナス5℃。
 気温マイナス5℃南区体育館

ティーがしっかり上がる58番打席へ(忘れないように記録しておこう)。
 20191207まこ220191207まこ1

7鉄、9鉄、SW。そしてDRは、G400SFT、XR16を持参。

9鉄正面。左脇を締めるにはどうしたら?、と左腕だけで振る意識を強くして打ってみた。
右手は添えるだけ、くらいの気持ち。
 まこ9鉄正面⇚クリックで動画へ

7鉄も同様。
 まこ7鉄正面⇚クリックで動画へ   まこ7鉄後方⇚クリックで動画へ

打っていて、今までよりも少しフックグリップを意識したほうが左腕だけで振れる感覚があることに気付く。
フックグリップで握っていたはずが、随分と甘くなっていたのかもしれない。
これを意識すると、ボールが捕まるようだ。
そしてインパクト付近で勝手にフェイスがターンしていく感覚。
今まで、知らないうちに右手で振り、フェイスターンも右手でやっていたに違いない・・・。

そしてドライバーへ。まずはG400SFT。
 ちゃんとフックG400の1ちゃんとフックG400の2

このフックグリップをしっかり頭に叩き込んだうえで、まずはG400SFT。トップでフェイスの向きがいつもと違うことに気付く・・・。
当りはそれなりに厚いと思うが、ちょっと硬いか・・・。
ちなみに、G400SFTは、厚い打感で、どのボールでも違いはあまり無い感じがする。
 まこG400後方⇚クリックで動画へ   まこG400上後方⇚クリックで動画へ

次にXR16へ。
 ちゃんとフックXR16の1ちゃんとフックXR16の2

XR16のほうが微妙に打感が柔らかい。
 まこXR16上後方⇚クリックで動画へ

そしてスロー。XR16は、打感は柔らかい。
そしてキャロウェイのボールが非常に相性が良さそう。「ん?」という角度で飛んでいく。
 まこXR16後方スロー⇚クリックで動画へ   まこXR16遠め後方スロー⇚クリックで動画へ

やや疲れてきて、脱力感が出て、最後に7鉄。
最後の一打は良かった。
 まこ7鉄後方2⇚クリックで動画へ

しっかりしたフックグリップでの左腕だけのスイング感。
この感覚を忘れないように、と感じた。
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オフに入って・・・確認練習

雨模様。ということは暖かめなので、少し練習へ。
ニューまこ20191201スキー用品専門店タナベスポーツ

DRへの慣れ、及び、どれをエースにするか・・・。
でも88番打席は自分にしては少しティーが低く、DRの練習には?だったが・・・。
XR16とG400SFTを持参。どちらも、カチャカチャでドロー設定にしてみた。
キャロウェイは、ドロー設定にすると、ロフトは変わらず、ライ角がアップライトになるようだ。
D/Sでは、ロフトは-0.6度、ライ角+2.4度、フェイス角-1.6度、と書いてあるものもあるが・・・。
XR16シャフト向きXR16ドロー設定AbemaTV

キャロウェイのカチャカチャはシャフトの位置は変わらない(左)。ピンはシャフトが動く(右)。
XR16シャフト向きG400SFTシャフト向き

まず、G400。自分にとってティーが低いせいか、ダフリ多発。慣れてきて何とか少し打てるように。
アドレスがしっくりこない・・・。
  20191201まこG400DR後方⇚クリックで動画へ

アドレスを反省して、以下を意識してXR16へ。
 ・縦振りを意識してボールを見る視線をもう少し上から
 ・そのためには背筋を伸ばす
 ・そのためには腹筋背筋を使う
 ・顔残し、ゆったり
 ・トップで止まらず、ワンピースでスイング
  20191201まこXR16DR正面⇚クリックで動画へ

XR16、やはり良いかも。
G400だと、やっぱりヘッドが返りづらい感じがする(捕まらない訳ではないが・・・)。
でも、XR16だと、G400よりは・・・。もちろん、どちらも前提は「ゆったり」だが・・・。
DRを打ち終えて、7鉄で仕上げ。「ゆったり、顔残し」を意識。
DRで疲れて脱力した後だと良い感じ・・・
  20191201まこ7鉄正面⇚クリックで動画へ

自分の場合、「頭残し」のイメージではなかなか頭が残らない。
「顔残し」のイメージだと、残ってフォローで腕も伸びる(相対的に)。

顔を残す、ゆったり振る・・・

ニューまこ1123ヴィクトリアゴルフ 

顔を残すこと、ゆったり振ること(特に切り返し後)を留意してスイングしてみた。
まずは8鉄。
20191123まこDR8鉄顔残しゆったり⇚クリックで動画へ

自分が考えていた以上に顔は残っているようだ。
フォローでのクラブの出ていく方向が少し変わっている。
顔残し8鉄後方1顔残し8鉄後方22019/03/06 追加分

そしてドライバー。
顔を残してゆったり振るほうが真っ直ぐ飛び、飛距離も普通に出ている感じ。
「こんなにゆったりでいいのか?」と思うくらいでちょうど良いみたい。
20191123まこDR後方顔残しゆったり⇚クリックで動画へ   20191123まこDR正面顔残しゆったり⇚クリックで動画へ

後方から。左が顔残し意識が弱く、右が強く意識。
意識したほうが、インパクト時の前傾が残っている。
今までDR後方1顔残しDR後方1
今までDR後方2顔残しDR後方2

正面から、同様に。顔は残っているようだ。
今までDRフォロー顔残しDRフォロー

顔を残すと、スウェーも抑制傾向。
左ひざが伸びない状態が続いている割には、まあまあか・・・。
顔残しDRトップ線有り
顔残しDRインパクト線有りAbemaTV

DRスイング、改めて模索中・・・

DRをG400SFTにしてから(まだエポンは手元に置いてあるが・・・)、
DRスイングに関して、2つのタイプのどちらかにするか、を考えていた。
室蘭ではそれを実験
そして、ニューまこでおさらいして、感覚的ではあるが、自分の備忘として、書き留めておきたい。
ニューまこ練習DR

1つは、強めのフックグリップにして、あまり手が悪さをしないようにして、フェイスターンをせずに、
体の回転だけで振る意識のスイング(①)。
室蘭では、17番で上手く振れ、ドローでいい球が出た。
このスイングは、振り切ることが大きなポイント。
ただ、慣れもあるが、正確性に関して、まだまだ。

もう1つは、ゆっくりテイクバック、小さなトップ。
最も留意するのは、上半身をもう一捻り(肩を回す)する意識
そして、トップで止まりはしないこと。
そこから「適正なスピード」でダウンから振り抜くスイング(②)。
意識はしていないが、自然な程度でフェイスターンはしているはず。
「適正なスピード」とは、恐らく、MOI大のDRでもフェイスが返せるスピード、というのが実感。
ゆっくりテイクバックするので、切り返しが遅く、自然なフェイスターンも可能になっているのではないか、
と想像する。
「上半身をもう一捻り」は、やってみると、飛距離が違う感じ。
今まで、いかに手打ちだったことを実感。

両方を比較して、結果として、②のスイングが安定、そしてきれいな球が出ていた実感。
そのスイングの動画は以下に・・・。

7鉄。とにかく「脱力」。打つのではなく、振る。課題のアイアンも「脱力」が出来れば・・・。
わかっているのだが・・・。ラウンドと実戦は違ってしまう。そのための練習なのだが・・・。
20191110まこ7鉄後方⇚クリックで動画へ

5UT。アイアンと同様。「脱力」して振れば良いだけ、のはず。
20191110まこ5UT後方⇚クリックで動画へ

そして問題のDR。
このくらいの「適正なスピード」だと、方向性、飛距離とも、自分では満足出来る球が出ているのだが・・・。
2019まこDR右後方⇚クリックで動画へ   20191110まこDR後方⇚クリックで動画へ

正面では、練習とラウンドを並べて比較してみた。結果、スウェーもあまりしていないのでは・・・?
実戦ではやはり「速い」・・・。
20191110まこDR正面⇚クリックで動画へ   201911室蘭8番⇚クリックで動画へ

追加・・・コレ(トップでの手首の角度はインパクトに直結する)も重要➡コレ(ドラコンの山崎プロ、普通に分かり易い解説です)

スイング再チェック・・・シャフト変更G400SFTを確認

20191027コラソン練習

課題のアイアンは、トップでヘッドの位置が分かるくらいに「脱力」、
そして「ヘッドを落とすくらい」のダウンスイング。
20191027コラソン6鉄正面⇚クリックで動画へ

G400のスイングの注意点は、現時点では以下の通り。
1.(スロー画面 0:00~0:09)
・「テイクバック」はゆったり。右脚の上で回転するイメージ(軸を右に倒さない)。
・フェイスがボールを見ながらテイクバック、でもフェイスターンも少し入れてトップへ。
2. (スロー画面 0:10~0:14)
・トップでは止めずに、切り返し前に腰はダウンへ切り始める。
・同時に上半身の捻りをもう一段深める(肩をもう一段深く入れる)。
・左足はベタ足意識で良い。
3.(スロー画面 0:13~0:14)
・大きなトップでなくても良い。
4.ダウンへ切り返しをスムーズに、を意識。
5.ダウンでは、頭は飛球線反対方向へ、くらいの意識。右ヒジを右脇腹にぶつけていくイメージ。

右は4発目のスロー。
20191027コラソンDR正面⇚クリックで動画へ   20191027G400良いスイング例スロー⇚クリックで動画へ

以前のへそ回転の意識も必要か・・・。
20160130DRへそスロー(再)⇚クリックで動画へ

やはりダウンへの切り返しからは、頭を右に、を意識するくらいでちょうどいいのかも・・・。
あまりスウェーしていない?
20191027G400正面1アドレス
20191027G400正面2トップ
20191027G400正面3インパクト

思った以上に良いかもしれないDR・・・PING G400 SFTとオリジナルシャフト

どのDRを残すか、コラソンで確認へ。XR16とG400 SFTを持っていく。

まずは8鉄。
DRの打ち方をそのまま応用したら、良い感触。
ゆっくり」テイクバックして、ドンと落とすイメージ。
ただ、重心距離を勘案し、フェイスターンは取り入れて振る。キャリーもまあまあ出ている感じ。
トップやダフリが出なければ、それで良し。
 20191019コラソン8鉄後方⇚クリックで動画へ

そしてDR。後方と正面。
自分では、振り切れている感じ。
シャフトが切り返しからダウンで撓り、インパクトでちょうど良い感じで撓り戻る。
今まで無かったような、気持ち良い振り切り感じ、とでも言ったら良いのか・・・。
 20191019コラソンG400後方⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400正面⇚クリックで動画へ

フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバック」「コンパクトなトップ」を意識。
すると、トップからしっかりヘッドが戻ってきてスクエアにインパクトしているように思う。
 20191019コラソンG400後方スロー⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400後方スロー線入り⇚クリックで動画へ

正面から見ると、今までよりトップが小さくなっているのがはっきりと判る。
それによって、
「トップが二段になって、その際に身体(右肩)が突っ込んでスウェーする」という現象が
抑制されているように思う。
自分としては、ここまで振れてスウェーしないのは初めてかもしれない・・・
 20191019コラソンG400正面スロー⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400正面スロー線入り⇚クリックで動画へ

PING G400 SFTは、このタングステンが良いのか・・・掴まりも良い。
G400SFT タングステン

XR16ドライバーへの移行練習・・・家人リシャフトも

ポロトではエポンしか使わなかったので、もう少しXR16に慣れるために、
そして適正なカチャカチャ設定を探るためコラソンへ。
20191014コラソン1

XR16ドライバーはもっとゆっくり振る、特に切り返し以降は特にゆっくり振ることが良さそうだ。
エポンのような切り返し後のダウンの速さだと、ヘッドが返らないような実感があり、
ゆったり振れば
真っ直ぐ行く実感があった。
これぐらいで振るのが適正なヘッドスピードなのかもしれない・・・。
フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバックをしていくのが良さそう。
スウェーも抑えられるようだし・・・。
しかし、ここまで「ゆったり」で良いのか?というのも実感
20191014コラソンXR16DR後方⇚クリックで動画へ   20191014コラソンXR16DR正面⇚クリックで動画へ

この動画で、3打目がダウンで速くなりミスヒット。他はゆったりでいい当たり。
XR16は打感が気持ちい良い。弾き過ぎないし、フェイスがボールを捕まえる感があるように思う。
スピーダーEVO3はXR16DRに合っているとの記事も発見➡コレ
20191014コラソンXR16DR背面⇚クリックで動画へ

記録として、ティーの高さはこれぐらいか・・・。
カチャカチャは「S(スタンダード)」の「D(ドロー)」か・・・。
20191014コラソン2

帰りに、家人のDRのリグリップ、リシャフトを・・・。
工房さんに偶然に中古のダイヤモンド・スピーダーがあり、
今までの中元調子でムチのような撓りシャフト(FSP MX-V BLACK F2(R2相当))から急遽変更へ。
ダイヤモンドスピーダー3R家人グリップへ