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クリーブランド588RTXウェッジ・・・

クリブ588RTX-1クリブ588RTX-2クリブ588RTX-3

クリーブランド588RTXウェッジの顔の良さ。
刃も少し出ており、球を拾えそう。
何よりバウンスが10度で、開いても刃があまり浮かない。

ただNS950のSなので重さが449g。
そこで、ヘッドに4g、グリップ下に2gの鉛を貼って、バランス(D4)を変えずに総重量6gアップへ。

クリブ588RTX-4クリブ588RTX-5

是非エースウェッジに昇格してほしい・・・

H氏の教えに注意して・・・6鉄、RBZ(STAGE2)4UT スロー



脱力感はあると思うが・・・。

ロケットボールズ・ステージ2 レスキューを打って感じたこと・・・



「ロケットボールズ・ステージ2 レスキュー」の4UTは、ロフト22度で長さが39.75インチ。

しかし、あの打ち易さ、飛距離を考えると、もしかして15度の3W(長さ43インチ)より打ち易くて確実性も出るかもしれないと思ってしまった。
ただ、「ロケットボールズ・ステージ2 レスキュー」は、3UTで19度が一番長い番手。

では「ロケットボールズ・ステージ2 ツアー・レスキュー」ではどうだろう。
2UTでロフトが16.5度、長さが41インチ。

ロマロの2UT(18度)は軽量スチールで40インチで、約200Y弱行く場合がある。
ということは、カーボンで16.5度、長さが41インチならば・・・、と考えると、
3Wと同等の飛距離が期待出来そう。

微妙なロフトで微妙な長さ。
どちらかというと、エポンの7W(AF-202)に近いイメージか・・・。

ただ、3W(AF-202HT)の当たったときの飛距離も捨て難く、また、当たらない訳でもないので、やはり捨て難い・・・
先日の廣済堂旧コースのアウト1番の2打目が忘れられない・・・

家人、試打DR(ミステリー)を打つ・・・家人オリジナルDR組立プロジェクト PART3

工房さんから借りたミステリー425CFを試打。
ロフトは11度らしい。それにしてはちょっとボールが上がっていない。
でも、ミステリーのシャフト「MX-V(F1)」は撓り戻りが凄い。

家人試打DR

本人の違和感も全くないので、ほぼこのモデルにしようと考えている。

工房さんに相談して、もう一度ラウンドで試打クラブを借りることにしたが、長さが長めなので45インチにすること、11度でもあまり上がっていないので12度にしてシャフトも1つ柔らかいF2にすること、グリップも今のDRは細いので(ベルベット・ライト)普通の60の太さにすること、などを修正点として、概ねスペックが決まってきた

ロケットボールズ・ステージ2 レスキュー 4UTを打つ・・・楽!

状態の良い中古で仕入れたロフト22度のUT。
それなりのクラブの重さも感じ、素振りではいい感じ。

9.1 RBZ4UT←YouTubeへ

打ってみると、何と簡単で球が伸びるのかっ
非常に簡単なイメージ。
Rシャフトだが、意外にしっかりしている。
本当にクラブの進歩は早い。
これはRBZが売れるのがわかる気がする。

今回、入手したのは正解かもしれない。

今の3UTが21度。
でもこれは船底ソールなので、、本来はラフでの使用を念頭に置いている。
RBZ4UTは22度。FWから打てば5Wの代わりになりそうだ。
スチールの2UTと少し重なる部分が出てくるかもしれない・・・。

H氏のレッスンを身体に覚え込ませる・・・

テイクバックでインサイドに引き過ぎている、それも手で引いている。体の正面にクラブが無い。もっとボールを上から見る意識を強めれば、自然と飛球線上をテイクバックの腕が上がるはず

ボールを叩いてはいけない。インパクト以降のフォローが速く振り過ぎ。背中に強く当たるほど速く振る必要は無い。運ぶようなイメージで

この2つのイメージを身体に覚え込ませるために、日曜の夜にコラソンへ。

「上から見る意識」というのは、過去にも気づいて意識付けした経験がある。
やはり、それは正しかったということだ。
もちろん、テイクバックではあまりインサイドに引かないで飛球線上に引けるだけ引くことを意識することも必要。

「ボールを叩かない」のはスイングで振っていくことだと思う。
リズム良くゆったりと振ればよいのではないか、と理解した。

まずは9鉄。まだちよっと速いかも。
9.1 9鉄←YouTubeへ

そして6鉄。リズムもややゆっくりで、力が抜けており、それでもミートしている。
少しは良くなった感触はあるが・・・。
9.1 6鉄←YouTubeへ

DRのトップ時に右足が伸びるのを抑えることも練習した。要は上体の回り過ぎを抑えるため。
それにはトップ時も右足を曲げたままの意識が必要。
身体が回り過ぎ

これを意識してDRを比較。
左が伸びたまま。右が曲げる意識。
DRひざ伸び←YouTubeへ  DRひざ曲げ←YouTubeへ

少しずつ体に覚えさせよう。

ロケットボールズ・ステージ2レスキューU4・・・

RBZ2-1RBZ2-2RBZ2-3
RBZ2-4RBZ2-5RBZ2-7

量販店の中古売り場で状態の良いUTを発見
ロフトは22度。
現在21度のキャロウェイのRAZR X TOURを使っているが、これは北海道の粘るラフを考慮してSETTINGしたもの。
FWから飛距離を出して180Y程度を狙える武器として使えれば、と思って入手。
フェイスは厚いので、船底ソールのようにラフを切り裂いていく訳にはいかないので、やはりFWからだろう。
シャフトもカーボンなので、スチールよりも暴れるかもしれないが、飛距離を求めて試してみたい。

人生初めての白ヘッドか???・・・

RBZ2-1RBZ2-2

これは???
白いヘッド?模様もある・・・
ディープフェイス???FW?UT?



試打の際に、スイングレッスンを受ける・・・目からウロコ

H氏の5鉄スイングと、自分の6鉄スイングのスライドショーで比較。
そして、コマを並べて比較。

H氏アイアン・スライドショー←YouTubeへ  MY6鉄・スライドショー←YouTubeへ

H-1K-1
H-2K-2
H-3K-3
H-4K-4
H-5K-5
H-6K-6
H-7K-7
H-8K-8

カメラの位置が違うので何とも言えないが、、やはりテイクバックの最初は飛球線より内側に上がっている感じ。手で内側に引き過ぎ。上体が回り過ぎのようだ。
インパクトまでは何とか前傾は維持しているが、アニカ・ソレンスタムのように、フォローで体も飛球線方向に向いている感じ。この点の良し悪しは難しいところ。

H氏の言葉で大きなヒントを得たのは2つ。
2つとも目からウロコ

テイクバックでインサイドに引き過ぎている、それも手で引いている。体の正面にクラブが無い。もっとボールを上から見る意識を強めれば、自然と飛球線上をテイクバックの腕が上がるはず。

ボールを叩いてはいけない。インパクト以降のフォローが速く振り過ぎ。背中に強く当たるほど速く振る必要は無い。運ぶようなイメージで。