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改めて気付いたことを体現してみる・・・

不自然さの中から、振っていていろいろと工夫。
振っていて、また体が気付いたのは、「腰を左に出す」ではなく、「トップに行く前に腰を回し始める」という感覚。
トップで止まるのではなく、「トップに行く前にもう一段肩を深く入れ、それと同時に腰を回し始める
とでも言ったらよいのか・・・。
「もう一段肩を深く入れる」動作と同時に「腰を回し始める」動作が出来ると「捻転差」が生まれる、
という感じか・・・。
それもゆっくりと、そして脱力してのテイクバックが条件。
これが体現出来れば、胸が開かずに残り、スウェーも抑制気味。
クラブが遠くから遅れて降りてくる、という感触(特にドライバーで)。

練習の終わり頃にこの感触を感じ出し、7鉄と24度UTで連続打ちしてみたら・・・。
何となく良さそう・・・
  20190928コラソン7鉄・21度UT正面⇚クリックで動画へ

ドライバーでも試してみたら・・・。ただティーはいつも通り少し高めに。
  20190928コラソンスイング研究2

力が抜けて「振らない」となかなか良さそう。どうも腰の「クィツ」が大昔のスイングに似ているような感じ・・・。
  20190928コラソンDR右後方⇚クリックで動画へ   20190928コラソンDR正面⇚クリックで動画へ

スウェー状況を確認。まあまあか・・・
スウェー矯正1
スウェー矯正2
スウェー矯正3
スウェー矯正4

練習後、腹筋がやや痛い・・・。
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気付いたことを試してみたら・・・

アンギュラー・モーション・ツアーを振ると、自分の今あるイメージが体現出来そうな気配があり、
それを試しにコラソンへ。
もうシーズン終了が近いというこの時期ではあるが・・・。


アンギュラー・モーション・ツアーで気付いたのは、
トップに行く前に腰を切り始め(左に出すイメージ)捻転差でタメを作る、というイメージ。
左に腰を出すと、そのまま前傾が維持できる感触。
そしてアンギュラー・モーション・ツアーだと、重さで自然に手が返る・・・。
  アンギュラーモーションツアー修正2アンギュラーモーションツアー修正3
  アンギュラーモーションツアー修正4アンギュラーモーションツアー修正6

このイメージを実際に出来るかどうかを試しにコラソンへ。
  20190928コラソンスイング研究

7鉄でやってみる。実際にボ-ルを打つと、上下動が影響し、上手く当たらないこともある・・・。
  20190928コラソン7鉄正面⇚クリックで動画へ

24度UTでも同様。ちょっと不自然。
なお、手元に戻ってきたロマロRAY・UTの感触は懐かしい
  20190928コラソン24度UT正面⇚クリックで動画へ

この中でまた気付きが・・・

ラウンドで気づいたことの修正を図る・・・「タメ」を作れるか?

ラウンドで気づいたことがあり、それが出来るかどうか試しにコラソンへ。
20190923コラソン復習1

アイアンでの打ち急ぎ(特にダウンスイングが速くなる)を修正。
まずは7鉄。
 20190923復習コラソン7鉄後方⇚クリックで動画へ   20190923復習コラソン7鉄正面⇚クリックで動画へ

ドライバーの当たりの「薄さ」を痛感し、もう少し厚くならないか、
いろいろと試してみて、自分なりに気付いたのは「タメ」。
 20190923復習コラソンDR後方⇚クリックで動画へ   20190923復習コラソンDR正面⇚クリックで動画へ

スイングは変だが、コマで見ると、2番目、3番目で「タメ」によるシャフトの撓りが生まれている。
トップに行く前に、ダウンを始める意識。左腰を少し左に付き出すイメージ。
当りが厚くなった気がするが・・・。
20190923コラソンDRタメ修正正面120190923コラソンDR修正後方1
20190923コラソンDRタメ修正正面220190923コラソンDR修正後方2
20190923コラソンDRタメ修正正面320190923コラソンDR修正後方3
20190923コラソンDRタメ修正正面420190923コラソンDR修正後方4
20190923コラソンDRタメ修正正面520190923コラソンDR修正後方5
20190923コラソンDRタメ修正正面620190923コラソンDR修正後方6
20190923コラソンDRタメ修正正面720190923コラソンDR修正後方7

復活、ロマロ RAY UT・・・再び手元に

復活ROMARO RAY UT1復活ROMARO RAY UT2
復活ROMARO RAY UT3復活ROMARO RAY UT4

ロマロ RAY VをOT TOUR HYBRID(H80R)にリシャフトして5ラウンドしたが、どうもシャフトがしっくりこない感が・・・。
サホロでは、あれだけ飛んでいた感があったはずだが・・・。
重く柔らかめ、と思っていたのが、意外に硬いことが判明。
SHOPに行って、Vを売却、RAY初代を買戻し(笑)
シャフトはMCH70Sだが、このほうがキャロウェイ・XR OSに近いかもしれない・・・。
長年使っていたので、よくわかってはいるのだが・・・。

ルスツリゾートゴルフ72いずみかわコースでのラウンド・・・スコアに直結するミスが出る(19☆40)

春に行ったルスツのいずみかわコースを再訪。
相変わらずのんびり回れる。
20190922いずみかわ220190922いずみかわ1

アウトスタート。
1番478Y、PAR5、6(2) FW
 ・3打目で花道、SWが突っ込み不足でボギー。
2番344Y、PAR4、6(3)
 ・3オンしたが、上りが遅いグリーンを克服できず、3PT
3番335Y、PAR4、(1)
 ・右ラフから7鉄で花道、SWで右上50cm、1PT。
4番493Y、PAR5、6(2) FW
 ・FWキープしてSWオン、2PT。
5番292Y、PAR4、6(1)
 ・3オンしたはずが下り速いグリーンでカラーへ。外PT、PTで素ダボ
6番136Y、PAR3、5(2) 池
 ・7鉄で安全に乗せたはずが直前で失速、池へ。
 ・どうも今日のJGRは当りが薄く、打ち抜き感が少ない感じで、池前からボールはERCへ。
7番313Y、PAR4、5(2) FW
 ・花道左ラフからPWで乗せ2PT。
8番133Y、PAR3、(2)
 ・7鉄で7m手前オン、2PT。
9番、337Y、PAR4、5(2) FW、B
 ・TSはFW左だが前に木、7鉄でG前バンカー、SWで乗せて2PT。

前半アウトは17PTの46。
1番の寄せの突っ込み、2番の3PTが少し安易だった6番はもっと安全に乗せられたはず。

後半インへそのままスルー。
10番328Y、PAR4、6(3) FW
 ・PWで6mに乗せたが、Gに翻弄され、3PT
11番492、PAR5、6(3) FW
 ・ラフから8鉄で3オンしたが、ここも残念な3PT、ボギー
12番356Y、PAR4、(1) FW
 ・FW右、21度UTで右斜面ラフ、PWで下3mにオン、1PT。
13番171Y、PAR3、4(2)
 いずみかわ13番
 ・19度UTでピンハイ3mのカラー。しかし外PTが強過ぎて、返しも外す。
   20190922いずみかわ13番Y氏⇚クリックで動画へ   20190922いずみかわ13番⇚クリックで動画へ
   20190922いずみかわ13番家人⇚クリックで動画へ
14番312Y、PAR4、(2) FW
 いずみかわ14番
 ・FW真中から7鉄トップしたが、ピン右3mに2オン、僅かに外しパー
   20190922いずみかわ14番Y氏⇚クリックで動画へ   20190922いずみかわ14番⇚クリックで動画へ
15番305Y、PAR4、(1) FW
  いずみかわ15番
 ・FW真中から24度UTで花道、PWで右1mにつけ1PT。
 ・パーではあったが、DRも飛ばず、24度UTで2オンしなかったのも情けない・・・
16番173Y、PAR3、(1)
 ・21度UTでG手前ベロカラー左ラフ、PWで左上2mオン、1PT。
17番、547Y、PAR5、7(2) FW、B
 ・TSはFW右、4WでFW左、19度UTで花道、70YをPWで引っ掛けバン入、SWで乗せて2PT。
 ・3打目まで完璧なマネジメント。4打目、普通に乗るところを力んでPWを引っ掛ける、情けない・・・
   20190922いずみかわ17番Y氏⇚クリックで動画へ   20190922いずみかわ17番⇚クリックで動画へ
   20190922いずみかわ17番家人⇚クリックで動画へ
18番398Y、PAR4 6(2)
 ・TSは力が入って右にスライス前上がり斜面ラフで無理して5鉄でチョロ、19度UTでFWに出し、
  PWで4オン、2PTの素ダボ。
 ・ずっとFWキープしてきたが、最後に力んでしまい、自滅

後半は、出だしの2ホールのグリーン上で慎重さに欠け、上がり最後2ホールで、ついつい力が入ってしまう。
普通に脱力、いや、力が入らなければ、80台確実だったのに・・・。
17PTの44で、合計34PTの90。

終了後、途中でトウモロコシなどを買ったところで、シマリスがお食事中。模型かと思ったが、実物
しまりす食堂1しまりす食堂2

そして遅めの昼食に寄ったラーメン店、「清水らー麺 風来」。
以前から気にはなっていたが、入る機会も無く、今回あまり期待せずに入ったら・・・。
かなり昼を過ぎていたが、満員
味噌ラーメンを頼んだが、何と美味しいことか
風来2風来3

そして中山峠の「峠の茶屋」で「よつ葉乳業のソフトクリーム」を頂く。
これがまたまた絶品なかなかこちら側は寄らないが、寄って大正解
20190922中山峠

緑ヶ丘ゴルフセンターで復習・・・

家人のレッスンの送迎に合わせて、緑で練習。
膝の状況は変わらないのでサポーターをする。
緑ヶ丘ゴルフセンター0921緑ヶ丘ゴルフセンター0921の2

『インパクトで頭を右へ。腕は左へ振り抜く。ボールの行方は見ないようにして、顔を出来るだけ残す。』
を体に覚えさせるのを目的としたが、そう簡単には出来ない・・・。

7鉄後方。そしてそのスロー。
20190921緑7鉄後方⇚クリックで動画へ   20190921緑7鉄後方スロー⇚クリックで動画へ

24度UT後方。どうも力んでしまって、しっかり当たらない。下もフカフカでちょっと違和感が続く。
20190921緑24度UT後方⇚クリックで動画へ

ドライバー。疲れてきて、かえって脱力?少し当たるようになってきて終了。
20190921緑DR後方⇚クリックで動画へ

少しは顔が残っているかもしれないが、それよりも脱力が出来ず・・・

現在のSETTING・・・2019.9

SETTING20190921.jpg

【1W】EPON AF-105 (SPEEDER 569 EVOLUTION Ⅲ by FUJIKURA) [ヘッド体積:460cc]
ロフト:10.2度 長さ:45.5inch ライ角:61.0度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:4.5 シャフト重さ:57g クラブ重さ:307g グリップ:GOLFPRIDE NEW DECADE SANDCODE

【4W】ROGUE FAIRWAY WOOD (US) (DIAMANA 'ILIMA60 by MITSUBUSHI CHEMICAL)
[ヘッド体積:162cc]
ロフト:17.0度 長さ:42.75inch ライ角:57.5度 硬度:S バランス:D2
調子:中 トルク:3.5 シャフト重さ:61.0g クラブ重さ:325g グリップ:GOLFPRIDE NEW DECADE SANDCODE

【2UT】XR OS UTILITY (XR by CALLAWAY) [ヘッド体積:122cc]
ロフト:19.0度 長さ:40.25nch ライ角:58.5度 硬度:S バランス:D1
調子:中 トルク:3.6 シャフト重さ:72.0g クラブ重さ:360g
グリップ:GOLFPRIDE NEW DECADE MULTI COMPOUND WHITEOUT BLUE

【3UT】RAY V UTILITY (OT TOUR HYBRID by CALLAWAY) [ヘッド体積:120cc]
ロフト:21.0度 長さ:39.75inch ライ角:59.0度 硬度:R バランス:D1
調子:中 トルク:3.8 シャフト重さ:85.0g クラブ重さ:372g
グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【4UT】RAY V UTILITY (OT TOUR HYBRID by CALLAWAY) [ヘッド体積:117cc]
ロフト:24.0度 長さ:39.25inch ライ角:59.5度 硬度:R バランス:D1
調子:中 トルク:3.8 シャフト重さ:85.0g クラブ重さ:379g
グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【5I】APEX (2016) (OT Iron 95 8 byMITSUBUSHI CHEMICAL)
ロフト:24.0度 長さ:38.0inch ライ角:61.0度 硬度:R バランス:D2
調子:中 トルク:3.0 シャフト重さ:92g クラブ重さ:400g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【6I】APEX (2016) (OT Iron 95 8 byMITSUBUSHI CHEMICAL)
ロフト:27.0度 長さ:37.5inch ライ角:61.5度 硬度:R バランス:D2
調子:中 トルク:3.0 シャフト重さ:92g クラブ重さ:405g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【7I】APEX (2016) (OT Iron 95 8 byMITSUBUSHI CHEMICAL)
ロフト:31.0度 長さ:37.0inch ライ角:62.0度 硬度:R バランス:D2
調子:中 トルク:3.0 シャフト重さ:92g クラブ重さ:410g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【8I】APEX (2016) (OT Iron 95 8 byMITSUBUSHI CHEMICAL)
ロフト:35.0度 長さ:36.5inch ライ角:62.5度 硬度:R バランス:D2
調子:中 トルク:3.0 シャフト重さ:92g クラブ重さ:416g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【9I】APEX (2016) (OT Iron 95 8 byMITSUBUSHI CHEMICAL)
ロフト:40.0度 長さ:36.0inch ライ角:63.0度 硬度:R バランス:D1
調子:中 トルク:3.0 シャフト重さ:92g クラブ重さ:423g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【PW】APEX (2016) (OT Iron 95 8 byMITSUBUSHI CHEMICAL)
ロフト:44.0度 長さ:35.75inch ライ角:63.5度 硬度:R バランス:D1
調子:中 トルク:3.0 シャフト重さ:92g クラブ重さ:429g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【SW】TOUR B HB-W (NSPRO MODUS3 TOUR105 by NIPPON SHAFT)
ロフト:56.0度 長さ:35.25inch ライ角:64.0度 硬度:S バランス:D3 BOUNS:18
調子:中 シャフト重さ:106.5g クラブ重さ:456g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【PT】TITLEIST SCOTTY CAMERON SELECT FASTBACK (2014)
ロフト:3.5度 長さ:33.0inch ライ角:70.0度 バランス:D5 クラブ重さ:558g
グリップ:GOLFPRIDE TOUR SNSR CONTOUR 104cc

基本プレースタイルは、
ライが良いフェアウェイからは、4W。
やや劣るライからは19度UT。
ラフは基本的にはアイアンでソールを滑らしてフェイスターンで振り抜く。
アプローチは基本は転がしでPW中心で、どうしても上げなければいけないときはSW。

ゴルフ5カントリー美唄コースでのラウンド・・・復習・練習のつもりで気付きも(19☆39)

美唄終了1美唄終了2

溜まった消化不良を解消すべく、と思ったが、もっと溜まったラウンドに
201909美唄1⇚クリックで動画へ   201909美唄2⇚クリックで動画へ
201909美唄3⇚クリックで動画へ   201909美唄4⇚クリックで動画へ
201909美唄5⇚クリックで動画へ   201909美唄7⇚クリックで動画へ

しかし、気付いた収穫もあり、これからにつながる。
1つ大きく気付いたのは、スウェー抑止のために、DRのトップを小さくすること。
トップが2段階になるときに、左へスウェーしていることは気付いているのだが、なかなか修正が出来ないでいた。
ならば、トップが2段階になる前に終えてしまえば良いのでは?
それを意識して振ってみたスイング。方向性は向上するようだ。
201909美唄6⇚クリックで動画へ

スウェー、インパクト考察・・・その2

引き続き。
ドライバーではどうか?
2019コラソン前傾維持顔固定DR⇚クリックで動画へ

同様に、インパクト後のフォローでも、顔が残って前傾が維持されている???
スウェー抑止に気付く1
スウェー抑止に気付く2
スウェー抑止に気付く3
スウェー抑止に気付く4

このスイングでちょっと気になるのは、下のスイングのように、トップをもう少し小さくした方が
スウェーを助長する2段階トップが抑えられるかも・・・。
この動画では、まだスウェーしているが・・・。
201909美唄6⇚クリックで動画へ
トップ小さめ1
トップ小さめ2
トップ小さめ3
トップ小さめ4

スウェー、インパクト考察・・・その1

プロのインパクトとは全然違う
頭が残って「ビハインドザボール」に全くなっていない⤵
突っ込んでいるだけ・・・。なかなか直せずにここまできている。
インパクト1の2インパクト2の2

この際、左脚軸にして、スウェーを生かして打つか・・・(泣)
201908空沼7番⇚クリックで動画へ   201908空沼12番⇚クリックで動画へ

ところが、家人のスイングを見ていて、ふと思いつき、
『インパクトで頭を右へ。腕は左へ振り抜く。ボール行方は見ないようにして、顔を出来るだけ残す。』
を試す。
大昔にもわかっていることではあるのだが・・・。

実際にやってみると、少しは出来るようだ。自然に前傾維持につながっていく。
左はアイアン後方、右はUT後方。
2019コラソン前傾維持顔固定アイアン⇚クリックで動画へ   2019コラソン前傾維持顔固定24度UT⇚クリックで動画へ

インパクト後のフォローでも、顔が残って前傾が維持されている???(左脇は別として)
アイアン顔の残り前傾維持1
アイアン顔の残り前傾維持2
アイアン顔の残り前傾維持3
アイアン顔の残り前傾維持4

札幌リージェントゴルフ倶楽部トムソンコースでのラウンド・・・社内コンペ開催(19☆38)

2019年の社内コンペを開催。14名が参加。午後スタート。
トムソン1トムソン2

2人ほど到着前に、始球式を開始。
普段のスイング撮影に慣れきってしまい、正面からの始球式用のボールが割れるところを映せず
  2019コンペ始球式1⇚クリックで動画へ   2019コンペ始球式2⇚クリックで動画へ

永久幹事の自分は最終組。
最終組スタートギリギリで本人とキャディバッグがカートで運び込まれたケースが発生(笑)

インスタートから。
何となくダボとボギーが続き、パーがなかなか来ない展開でストレスが溜まる。
ピン手前の17番で、SWで1.2m前につけ1PT、でやっとパーを。

前半は、FWキープは4回、1PTが2回、17PTの47と不冴え
いくら幹事でも、もう少しまとめたいと・・・。

後半アウトへ。
1番358Y、DRはいい当たりでFWど真ん中、24度UTでG前、
手前からGが速いことが分かっていたのに、PWで突っ込み過ぎボギー。
寄せてまとめる自分のゴルフが出来ていない・・・。

2番366Y、ここもDRは真ん中、19度UTで打った残約180Yの2打目は、
何と右前横3mに2オン
ここの2オンは今まで無いのでは?
そしてこのフックラインを強めに消してバーディー奪取
2オンも記憶に無いが、バーディーはもちろん無い。

キャロウェイのUT、「XR OS」の22度、25度を、
ロマロ「RAY V UT」の21度、24度に入れ替えたが、
UTの「手放さないでくれ」との叫びか、「XR OS」の19度は残していた。
購入当初に「XR OS19度」を打った時、自分の想定以上に飛んでいる、という実感があったが、
やはりそれが合っていたのか、残しておいて良かった・・・。

だが、このまま流れに乗って、とはいかずに、
5番ショートではダボ、好きな7番ロングではG前でショート、そしてトップでトリプル
8番ショートは打ち上げで、今までの経験から2クラブ上げてもいいくらい、と思って打ったら、
芯を食って奥のカラーまで行ってしまい、ボギー

後半は、FWキープは5回、1PTが2回、前半と同じの17PTの47、で終了。

幹事としては、無事終わって、ホッと安心したが、
一プレーヤーとしては、消化不良が大きく残るラウンドだった・・・。

2019コンペ12019コンペ2
2019コンペ32019コンペ4
2019コンペ5

オリカゴルフ倶楽部でのラウンド・・・暑さでバテバテ、でも新UTはいいぞっ!(19☆37)

サホロからマニアックな野菜直売所を経由してオリカへ。
201909オリカRの7201909オリカRの1
201909オリカRの2201909オリカRの3

ところが朝は霧・・・。
201909オリカRの4201909オリカRの5

スタート時には晴れてアウトからスタート。
しかし、午後は30℃以上で蒸し暑くなる予報。
(1番ホールへ行く途中で)
  201909オリカ2
1番383Y、PAR4、5(2) FW   
 ・IP旗横FW→21度UTで花道→SW5m手前オン→2PT
2番478Y、PAR5、(1) FW
  201909オリカ3
 ・FW真中→4WFW左→8鉄G前左カラー→PW3mピンオーバー→1PT
3番286Y、PAR4、(2) FW
 ・ダフリ気味FW左→7鉄左バンカー前ラフ→SWで右2.5mオン→1PT
4番163Y、PAR3、4(2)
  201909オリカ4番
 ・21度UTややダフりG前ラフ→SWオン→G速く2PT       
5番340Y、PAR4、6(3) FW
 ・FW右前下がり→21度UT花道→PWオン→3PT
6番338Y、PAR4、(1)
 ・TS右ラフ→24度UT花道→SWスピンオン2m前→1PT
7番382Y、PAR4、6(2) FW
 ・FW左→21度UT右ラフ木の下→PWGオーバー砲台下→PWオン→2PT
  201909オリカ7番⇚クリックで動画へ   201909オリカ7番家人⇚クリックで動画へ
8番161Y、PAR3、(2)
 ・7鉄右前5mオン→2PT
9番502Y、PAR5、7(2) FW
  201909オリカ9番
 ・FW右→4WFW右(超前上がり)→21度UTでFW左→9鉄乗らず砲台壁→9鉄1.2mオン→外し2PT
  201909オリカ9番tee⇚クリックで動画へ   201909オリカ9番家人⇚クリックで動画へ

前半は16PTの44。
取りこぼしもあるが何とか踏ん張る。
昨年は48だったので、少しは進歩
しかし、気温がどんどん上がっていく(30℃超え?)
  201909オリカ4

スルーで後半インへ。
10番343Y、PAR4、5(2)
 ・右ラフ→21度UTFW左→PW奥ギリオン→2PT
11番382Y、PAR4、7(3) FW
 ・FW右→21度FW→PW乗らず→SWトップで上の段オン→3PT
12番148Y、PAR3、(1)
 ・6鉄カラー→外PT→1PT
  201909オリカ12番⇚クリックで動画へ   201909オリカ12番家人⇚クリックで動画へ
13番395Y、PAR4、6(2) FW
 ・FW右→4W左斜面中腹→7鉄G前ラフ→SWオン→2PT
14番522Y、PAR5 6(1)
 ・(アゲ)FW真中→4WでFW右→21度UTダフリ左ラフ→SWショート→PWオン→1PT
  201909オリカ14番⇚クリックで動画へ   201909オリカ14番家人⇚クリックで動画へ
15番391Y、PAR4 6(2)
 ・左ラフ→21度UT左ラフ→7鉄花道左ラフ→SWオン→2PT
16番379Y、PAR4 5(1)
 ・TSは左斜面落ちる→5鉄でFW戻す→8鉄G前カラー→9鉄転がし左1mオン→1PT
 ・3打目でクラブをカートに取りに帰らずショート
17番167Y、PAR3 (1)
 ・21度UTかなりショート→SWで左1.5mオン→1PT
18番483Y、PAR5 8(2) B
 ・TSは左ラフ→21度UT左ラフ→4WでFW→9鉄右B→SWオン→3PT

後半は想像以上の暑さで、グッタリしながらラウンド。
9月でこの気温は、この地域ではなかなか無い
他の組もバテバテでスピードがペースダウン。
家人も途中棄権か?というほどにバテる。
15PTの49と、スコアもバテバテ。
トータル31PTの93。昨年は34PTの92。PTは減ったがスコアは・・・。
今度こそ、どうにかなりそうな気配・・・

サホロカントリークラブでのラウンド・・・新UTデビュー(19☆36)

昨年、雨と霧で断念したサホロカントリークラブへ初挑戦&再挑戦。
201909サホロRの1201909サホロRの2
201909サホロRの3

ところがまたもや天気予報では「雨」。
今回はすべてを受け入れるつもりで向かうと、1時間前までは強めの雨だったが、到着前には上がる・・・
その後も曇りの予報なので、そのままプレー。
直前までの状況から、状態は別として、ほぼ貸し切り状態でのラウンド
フェアウェイはこの夏の暑さでやられているところが多かった(ゴルフ場も嘆いていました)。
201909サホロ1201909サホロ2
201909サホロ3201909サホロ4

急遽JGRを買ってみる。久しぶりだとやはりいい感じ。エースに復帰か?・・・
JGR再び

リシャフトUT[ROMARO RAY V UT (21度,OTh80,R)ROMARO RAY V UT (24度,OTh80,R)]の
いきなりのデビュー戦。
自分の考えたリシャフト戦略が当たったかどうか、の確認。
1番395Y、PAR4、7(3)
 ・TS右ラフ→5鉄FW右→5鉄G前ラフ→SWオン→3PT
 ・ラフが深くキツい・・・。いきなりトリもキツい・・・。
2番500Y、PAR5、6(1)
 ・TS右ラフ→前が木でその下を5鉄でFW右→4W左ラフ→8鉄G右ラフ→SWオン→1PT
3番419Y、PAR4、5(2) FW
 ・TS左ラフ→21度UTでFW、飛んでいる!→PW70Yオン→OK
4番181Y、PAR3、5(3)
 ・19度UT、G右前ラフ→SW上り順目速く3PT
5番383Y、PAR4、5(2) FW
 ・TSFW真中→21度UT右ラフ→PWオン→2PT(速い!)
6番496Y、PAR5、(1)
 ・TSFW→4WでFW左→21度UT花道左ラフ(ここまで飛ぶ?)→30YをSWロブで50cmに
  →OK1PT
7番406Y、PAR4、6(2)
 ・TS右ラフ→7鉄右ラフ→7鉄花道左ラフ→PWオン→2PT
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8番165Y、PAR3、4(2)
 ・5鉄が正面木に当たりG右前ラフ→SWオン→2PT
 ・ピンが近いと警戒し過ぎて突っ込めなかった・・・。
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9番325Y、PAR4、6(2) B
 ・TS右ラフ深い→7鉄FW→PWでバン入→SWオン→2PT

前半は、18PTの49。パーが1個しか無い・・・。
山からの目がキツく、目印として灰皿が・・・。
それでなくてもグリーンはきれいで速い。
直前の雨で芝も元気になり、ラフは強い。

空気が湿気を多く含み、蒸し暑い・・・
あまり人を見ないまま、後半へ。
10番398Y、PAR4、5(2) FW
 ・TSはFW右→21度UTでFW→SWで下2m→クルリンで2PT
11番173Y、PAR3、4(2)
 ・24度UTでG左前ラフ→SWオン→2PT
 ・アンジュレーションと速さに迷う。
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12番398Y、PAR4、5(1) FW
 ・FWギリ右→4W左ラフ→PWショートし花道→9鉄オン→1PT
13番516Y、PAR5、7(2) FW
 ・FW右→4W頭叩きゴロ→4WFW左→7鉄花道左→PWオン→2PT
 ・「ロング」で力み、2打目でミス
14番398Y、PAR4、5(2) FW
 ・FW真中→21度UT花道(ここまで飛ぶ???)→SWで手前2m→外して2PT
 ・高原のせいか?リシャフト効果?21度UTが想像以上に飛ぶ。
 ・ピンが前で、上手く手前から乗せて止めたが・・・。
15番156Y、PAR3、4(2)
 ・21度UTG右前ラフ→SWオン→2PT
 ・ピン奥、力んで乗せられず
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16番333Y、PAR4、5(2) FW
 ・正面木を抜けFW、でもまた気が目の前→21度UTで低い球、右ラフ→SWオン→2PT
 ・強い球で最初の木を抜けたが、またまた次の木の後ろに・・・。
17番391Y、PAR4、5(2)
 ・FW右→21度UTで花道横ラフ(これも想定以上に飛んでいた)→SWオン→2PT
18番493Y、PAR5、6(2)
 ・TSは右ラフ→5鉄左ラフ→21度UTでFW→100YをPWでオン→2PT

後半は17PTの46。
後半は、少しGの速さと目に慣れたかも。
トータル35PTの95。
初めてのコースで、このラフの厳しさ、グリーンの速さ、そして長さ(6,526Y)を考えれば、
マシなほうか・・・。
リシャフトUTは想像以上の活躍
慣れればもっと活躍しそう。19度UTが不要になり、12本体制になるかもしれない。

家人はDRの急な異変に悩む
尾を引かなければよいが・・・。

問題が発生・・・リシャフトは出来たのか?

発注してから、「ややこしいUTリシャフト」といった問題に気付く。
しかし結果として、工房さんの「」で、ホーゼル内径問題は解決。
挿さっていたシャフトは、ATTAS EZの「350-75S」。
201909TIP350の1201909TIP350の2

三菱ケミカル OTh(OT TOUR HYBRID)に挿し替えたが、このシャフトは表と裏がデザイン(色?)が違う。
201909OTh80Rの1201909OTh80Rの2
201909OTh80Rの5201909OTh80Rの4

アドレスすると、見えるシャフトは銀色。さてリシャフトの効果は???
201909OTh80Rの3

ハイブリッドのリシャフトを考える?・・・

ラウンドして感触が残っていない、というケースはあまりない。
やはり、リシャフトすべきなのだろうか・・・。

アイアンは三菱ケミカル OTiの95R。
以前より重くして少し柔らかくしたら、安定してアイアンが打てるようになった気がしている。


過去のUTはフジクラ MCHで良い印象が残っている。


アイアンと同系のUTシャフトで、重くしてRなら、と考えているのは、
三菱ケミカル OTh(OT TOUR HYBRID)


だが、tip径が違う。
三菱ケミカル OTi三菱ケミカル OTh(OT TOUR HYBRID)も、9.45。
フジクラ MCHは、8.95。
ちなみに、MCIは、9.35。

ロマロ RAY Vは合うのだろうか・・・。

RAY V UTの感触は・・・

ロマロの初代UTと言える「RAY UT」の実質後継モデルとの認識で、顔が好みで再挑戦したのが、「RAY V UT」。
ロマロ2代目UT「RAY TYPE R UT」は少し印象が違うので、興味が湧かない。
なお、「RAY α」は問題外・・・。
左から、「RAY UT」「RAY TYPE R UT」「RAY V UT」。


今回ラウンドして打ってみたが、ジャストミートしていないせいか、あまり手に感触が残っていない・・・
「RAY UT」は金属音が心地良く響いていたが、あまり音の印象も無かった。
また、飛んでいたという印象も無い・・・。
シャフトなんだろうか・・・。ヘッドとシャフトの相性か???
「RAY UT」のときは、MCH70S。良いシャフトだった・・・。
次回ラウンドではしっかり確かめたいと思う。

札幌リージェントゴルフ倶楽部トムソンコースでのラウンド・・・前半と後半は別人?(19☆35)

社内コンペの下見も兼ね、昨年の11月以来のトムソンをラウンド。
アウトスタート。
1番358Y、5(2) FW
 ・右から24度UTでG前、PWで乗せて2PT。
2番366Y、6(3)
 ・左ラフから24度UTでFW、PWで乗せたが3PT
3番391Y、5(2) FW
 ・FW右から4Wは左ラフ、8鉄でオン、2PT。
4番500Y、7(2)
 ・DRは右ラフ、19度UTでFW、4WでFW、PWをショートして素ダボ
5番138Y、4(2)
 ・5鉄でG前、PWで突っ込めず2PT。
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6番387Y、5(2) FW
 ・FW右から19度UTでFW、SWでオン、2PT。
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7番524Y、6(2)
 ・左ラフから21度UTでFW、4Wで花道、SWで突っ込み不足オン、2PT。
8番122Y、4(3)
 ・7鉄で1オンしたが、上りがきつく、3PT。
9番389Y、6(3)
 ・右林へ。24度UTで左ラフへ出しPWでオンするも、3PT

前半は21PTの48。
何となくダボが多めの締まりのないラウンド。

そのままインへ。
10番377Y、6(2) FW
 ・FW真中から21度UTでFW、PWが砲台の壁にショートして、素ダボ
  またダボが多くなるのか・・・。
11番148Y、4(1)
 ・7鉄でG前ラフ、SWがトップしてG奥のカラー、外PTで寄せて1PT。
  100Y程度のホールだったが、ティーグラウンドは元の位置(短いが)に戻ったようだ。
12番511Y、6(1) FW
 ・ラフから21度UT、4W、そしてまたPWでショート、PWでやっと乗せて1PT。
13番353Y、(1) FW
 ・FWから21度UTでG前ラフ、SWで3mだったが1PTでパー。
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14番524Y、(1) FW
 ・ここも3打目9鉄がショートして砲台壁、乗せて1PT。
15番132Y、(2)
 ・7鉄で手前1オン、2PTのパー。
16番335Y、5(2) FW
 ・FWから力んで21度UTをダフる。
17番393Y、5(2) FW
 ・FW真中から24度UTでショート。飛んでいない?
18番374Y、5(1)
 ・ここも3打目のPWをショート、でも何とか寄せて1PT。

後半は13PTの43。
後半は1PTが5回。
何とか1PTでしのいだ結果ともいえるが、
PWのショートが多く、近いところまで来ているのだから、1PTが多くなるのも当然
トータル34PTの91。

トムソンも思った以上に芝が傷んでいる感じ。
やはりあの暑さだろうか・・・。