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スイング再チェック・・・シャフト変更G400SFTを確認

20191027コラソン練習

課題のアイアンは、トップでヘッドの位置が分かるくらいに「脱力」、
そして「ヘッドを落とすくらい」のダウンスイング。
20191027コラソン6鉄正面⇚クリックで動画へ

G400のスイングの注意点は、現時点では以下の通り。
1.(スロー画面 0:00~0:09)
・「テイクバック」はゆったり。右脚の上で回転するイメージ(軸を右に倒さない)。
・フェイスがボールを見ながらテイクバック、でもフェイスターンも少し入れてトップへ。
2. (スロー画面 0:10~0:14)
・トップでは止めずに、切り返し前に腰はダウンへ切り始める。
・同時に上半身の捻りをもう一段深める(肩をもう一段深く入れる)。
・左足はベタ足意識で良い。
3.(スロー画面 0:13~0:14)
・大きなトップでなくても良い。
4.ダウンへ切り返しをスムーズに、を意識。
5.ダウンでは、頭は飛球線反対方向へ、くらいの意識。右ヒジを右脇腹にぶつけていくイメージ。

右は4発目のスロー。
20191027コラソンDR正面⇚クリックで動画へ   20191027G400良いスイング例スロー⇚クリックで動画へ

以前のへそ回転の意識も必要か・・・。
20160130DRへそスロー(再)⇚クリックで動画へ

やはりダウンへの切り返しからは、頭を右に、を意識するくらいでちょうどいいのかも・・・。
あまりスウェーしていない?
20191027G400正面1アドレス
20191027G400正面2トップ
20191027G400正面3インパクト
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札幌国際カントリークラブ島松コースでのラウンド・・・(19☆48)

201910島松2201910島松1
紅葉真っ盛りの中で、島松でのラウンド。
最近は、アプローチの絶不調が続く。
DRはG400SFTで良いのだが、つい力が入ると、右へ。
やはり適正な速さで振るのが良さそう。
前半Aコースでは、スタートが緊張でトリ、4番でPAR4のダブルパーなどで19PTの53。
得意なはずのアプローチが絶不調の中なので、何をしても寄らない感じ。
後半Bコースは、また1番でトリ・スタート。
パーをやっと2つ取ったが、18PTの49。
アプローチの前まではまあまあなのだが・・・。アプローチ立て直しが急務。

エムアール茨戸カントリークラブでのラウンド・・・地震から復活!(19☆47)

昨年の台風と地震で破綻してしまった茨戸カントリークラブが、今年夏にエムアール茨戸カントリークラブとして
復活。
今回は、旧茨戸時代も含めて初めてのラウンド。
昨年の爪痕はコチラ(「さっぽろの桶ちゃんのブログ」から引用させて頂きました)。
初めてなので比較はできないけど、この状況から見事に復活していた。
MR茨戸1MR茨戸2
MR茨戸3MR茨戸4

DRはカチャカチャでスピーダー569エボリューション3(S)に替え、UTはキャロウェイ・XR OSに揃え(戻し)挑む。
DRのバランスがD0だったので、鉛でD1ぐらいに調整してみた。
SETTING20191026.jpgG400DRバランス調整鉛

前半はインからスタート。
静かにボギーペースが続くも、13番はまたまたアプローチのショートで素ダボ
あとはすべてボギー。しかしパーも無い・・・。16PTの46。
FWキープは3回だったが、FWを大きく外したわけではない。

後半アウトは、いきなりDRを右に出し、ダボ。
3番ショートも引っ掛けてバン入、乗せてから3PT
4番はDRはナイスショットでど真ん中もアプローチがショートで素ダボ。
8番ショートでも3PTのダボ。
他はボギーで19PTの49。

DRはエボ3(S)に替えたのが思惑通り奏功し、キャリーも出ている感じ。そして真っ直ぐ。
純正のALTA J CB(S)より、しっかり振り切れる感があるのを実感。
「振りたくなる気持ちを抑え、適正な速さでゆったり振る」なのだが、
その適正な速さがALTA J CB(S)は気を遣いながらの速さだ。
エボ3(S)は自分の振りたい速さにピッタリ合っているようで、振っていて気遣い・ストレスが無い。
ここまでシャフトで変わるものなのか、と改めて実感。

この時期は落葉他いろいろあってスコアはあまり期待できないことは毎年のこと。
シーズンも終わりに近づいているが、DRのリシャフト、そしてUTがやはり安心して打てる物に戻ったので、
意外に満足感が残った。また、来シーズンへの期待が少し膨らんできた。
G400は、ボールは基本、JGRが良さそうだが、気分転換で使ったホンマのD1が非常に良い感触。
2ピースのD1がJGRより、というのは意外

3番ショート。
 2019MR茨戸3番Y氏正面⇚クリックで動画へ   2019MR茨戸3番正面⇚クリックで動画へ
 2019MR茨戸3番家人正面⇚クリックで動画へ

6番ミドル。
 2019MR茨戸6番Y氏正面⇚クリックで動画へ   2019MR茨戸6番正面⇚クリックで動画へ
 2019MR茨戸6番家人正面⇚クリックで動画へ

9番ミドル。
 2019MR茨戸9番Y氏後方⇚クリックで動画へ   2019MR茨戸9番後方⇚クリックで動画へ
 2019MR茨戸9番家人後方⇚クリックで動画へ

あとは2打目からのアイアンをどれだけ脱力して振れるか、アプローチをしっかり突っ込めるか、が大きな課題。

ハッピーバレーゴルフクラブ札幌でのラウンド・・・お粗末なラウンド(19☆46)

お仕事関係でのラウンド。
DSC_1656.jpgDSC_1655.jpg

気温は14~15℃程度。もう紅葉が進んでいる。
DSC_1657.jpgDSC_1659.jpg

内容はお粗末・・・
前半伊達山では、5番ショートで硬い砂のバンカーを往復。この大噴火が大きく、18PTの50。
後半青山では、6番ロング、9番ミドルでどちらもトリプルこの2つの噴火が響き、18PTの51。
ハイブリッドや4Wのダフリが出たのが気になる・・・
DRはG400SFTの純正シャフトだが、やはり振る際にゆったりさに気を遣う。
少し速めに振るとイマイチ方向性が犠牲になりそうな感覚。
もう少し自然に振れるようなシャフトが・・・、となってしまう。
G400SFTの7G400SFTの6

この時期に?・・・武器入れ替え及び調整

HYBRIDを良い時の武器に戻す。
キャロウェイ・XR OSの22度と25度を再投入。
タイトリスト・818HはMCHではなく、MCIだったので、少し硬く撓らない感覚があったので、売却。
XR OS22度の1XR OS22度の2
XR OS25度の1XR OS25度の2

純正ALTA J CB(S)も良いのだが、少し気を遣いながら振る感覚があり、振ると暴れる可能性もあった。
ちょうど出物があったので、PING・G400SFTのシャフトにエボ3(S)を追加投入。
長さは45.25インチらしい(純正は45.75インチ)。
エボ3PING用1エボ3PING用2
エボ3PING用3

グリップは、GOLFPRIDEのCP2PROスタンダードに交換。
エボ3PING用4エボ3PING用5

グリップ交換と併せて、家人のダイヤモンドスピーダーリシャフト大成功を意識して、
5Sの挿さったGTDの試打DRを工房さんから借りる。
GTDのヘッドは難しいそうだが、まずは5Sシャフトの感覚を知るために・・・。
ちなみに、重さは58.5g、トルクは2.7(エボ3(S)は、重さは59.0g、トルクは4.5)。
ダイヤモンドスピーダー5SとGTD1ダイヤモンドスピーダー5SとGTD2

ニューしのつゴルフ場でのラウンド・・・新DRに慣れるために(19☆45)

全く予定していなかったが、急遽ラウンド。
しかし、どこも空きが無く、結果的にニューしのつのみ空いていた。
DRはXR16とG400を持参。
ニューしのつ1ニューしのつ2

アウトスタート。
コンディションは「ここが河川敷?」と思うくらい。また過去に来た時と比べ、随分と状態が良いことに気付く。
そういえば、ここは恵庭カントリー倶楽部が運営受託していたはず。
運営が変わってから、この状態になったんだろうか。
ニューしのつ3 1番ニューしのつ4 1番2

グリーンはエアレーションの穴がクッキリ。エアレーションはアウトのみ。
なので、あまりパットは参考にならず。でもアウトは速かった。
ニューしのつ5

フェアウェイは芝が短く、硬く感じ、フェアウェイウッドやハイブリッドのソールが弾かれる感じがした。
ニューしのつ6 5番

前半アウトは16PTの44。DRは概ね交互に使用。
FWキープは6/7、パーが3つ。
DRどちらが良いか、という感じではなく、もっとゆったり振らないと、という感覚のみが残る。
エポンのほうが飛んでいるのでは?とさえ感じる。
ヘッドが返る感じの違いか・・・。

後半インのDRはすべてG400。
17PTの47。
FWキープは3/7、パーは2つ。
12番でトリプル。上がり3ホール連続パーか、と思った矢先の18番で想像以上にフックしてしまい、池へ。
DRは、後半の後半に向けて、少しずつ「打ち方」が分かってきたようで、と思う頃に終了。
トータル33PTの91。
G400の打ち方が身に付くまではもう少し掛かるかもしれない。

6番。これは「振り過ぎ」なんだろうなぁ・・・。
しのつ6番⇚クリックで動画へ   しのつ6番家人⇚クリックで動画へ

9番。自分のスイングはスロー。
しのつ9番スロー⇚クリックで動画へ   しのつ9番家人⇚クリックで動画へ

11番スロー。
しのつ11番スロー⇚クリックで動画へ   しのつ11番家人スロー⇚クリックで動画へ

13番。
しのつ13番後方⇚クリックで動画へ   しのつ13番家人後方⇚クリックで動画へ

15番。
しのつ15番⇚クリックで動画へ   しのつ15番家人⇚クリックで動画へ

16番。
しのつ16番背面⇚クリックで動画へ   しのつ16番家人背面⇚クリックで動画へ

千歳カントリークラブでのラウンド・・・新DR、G400SFTを試す(19☆44)

ゴールデンウィーク以来の千歳CCでラウンド。到着直前で雨があがった模様。
新DR、G400 SFTを試す初めてのラウンド。
千歳CC1千歳CC2
千歳CC3G400SFTの5

スタート以降は晴れ間が広がる・・・。
千歳CC4千歳CC5

前半はしらかばコースから。
1番470Y PAR5 6(2)
  ・寒いのでXXIO SUPER SOFTを使ってみたが、TSは右に吹ける。球質が軽い感じ。
   右ラフ、19度UT、19度UT、SWで乗せ2PT。
2番313Y PAR4 (2) FW
  ・低い球(トップ気味)でFW、23度UT(ロフトは1度大きくしている)で2オン、2PT。
3番369Y PAR4 6(1) FW
  ・DR(左ラフ)、19度UT(花道左ラフ)、SW(ダフリラフ)、PW(乗らずカラー)、外PT、1PT。
  ・2打目で絶好の位置だったが、ダフリでショック
4番165Y PAR3 (1)
  ・19度UT(G右前ラフ)、PW(左下3m)、1PT。
5番370Y PAR4 6(2)
  ・DR(ゴロ)、4W(ゴロ、左ラフ)、23度UT(G右前ラフ)、PW(1.5m右前オン)、2PT。
  ・DRは力が入りゴロ、同じく4Wも・・・。珍しい  
6番366Y PAR4 6(1) FW
  ・DR(FW真中)、19度UT(右斜面)、9鉄(FW)、PW(ビシャ!ダフる)、PW(オン)、1PT。
  ・初めてG400がまともに当たる。当たれば真っ直ぐ
  ・雨がまだ残っているところがあって、「ビシャ!」が発生・・・。
7番462Y PAR5 7(2)
  ・DR(ゴロ)、4W(ゴロ)、4W(FW)、23度UT(花道右ラフ)、SW(オン)、2PT。
  ・またまた力んでゴロ連発
8番150Y PAR3 (1)  
  ・7鉄(G左前ラフ)、SWロブ(上2m)、1PT。
9番385Y PAR4 5(1)
  ・DR(FW左)、4W(FW)、SW(3mオン)、2PT。
  ・ここもまあまあDRが打てた。
 20191020千歳CCしらかば9番Y氏⇚クリックで動画へ   20191020千歳CCしらかば9番⇚クリックで動画へ
 20191020千歳CCしらかば9番家人⇚クリックで動画へ

前半は、14PTの46。G400SFTがまともに当たったのは2回のみ。
力みがあって「ゆったり」が出来ていない・・・。

そのままスルーで後半は、からまつコース。
1番400Y PAR4 6(2) FW
  ・DR(FW左)、4W(FW右)、PW(G前)、PW(1.2mオン)、2PT。  
2番350Y PAR4 6(2)
  ・DR(左ラフ)、23度UT(ビチャ!)、8鉄(G右前ラフ)、9鉄(オン)、2PT。
3番156Y PAR3 4(2) 
  ・5鉄(右B縁)、PW(オン)、2PT。
4番535Y PAR5 8(2)
  ・DR(右ギリラフ)、4W(FW)、4W(FW、丘の下)、PW(G前)、SW(トップ、G奥ラフ)、
   PW(オン)、2PT
  ・3打目から見えるグリーンは壁のような砲台、いや、急な山の上Gに上り切らずにアプ失敗
5番366Y PAR4 6(2)
  ・DR(左ラフ)、4W(ダフる)、6鉄(G前ラフ)、PW(オン)、2PT。
6番185Y PAR3 4(3)
  ・19度UT(オン)、3PT。
  ・せっかく1オンしたが上りを打ち切れず3PT
7番470Y PAR5 6(2) FW
  ・DR(ギリFW)、4W(FW左)、4W(左ラフ)、SW(3.5mオン)、2PT。
8番370Y PAR4 5(1) FW
  ・DR(FW真中)、19度UT(FW)、SW(カラー)、外PT、1PT。
9番390Y PAR4 7(2)
  ・DR(右ラフ)、4W(ダフる)、6鉄(Gそば)、SW(ショート)、PW(オン)、2PT。
  ・最後に寄せの集中が切れ、トリ
 20191020千歳CCからまつ9番Y氏⇚クリックで動画へ   20191020千歳CCからまつ9番⇚クリックで動画へ
 20191020千歳CCからまつ9番家人⇚クリックで動画へ

後半は、18PTの52と崩れる。
得意の4Wのダフりが多く、これではスコアにならない。
G400SFTがまともに当たったのは、後半は3回。
まだまだ慣れないといけない。
合計32PTの98と、情けない結果。

新DRは、しっかり打てたときも少しはあったが、不満が残る内容。
「武器」ではなく、練習で出来たことがラウンドで出来なかったことに悔いが残る。
以前に以下の記事を書いていることを思い出す。

ANSERFREAKさんの記事(以下)を読んで・・・
『自分がヘッドをコントロールできるスピードを超えて打ったらボールはつかまらない。
力を抜いてインパクトにヘッドが間に合ってヘッドが走ればヘッドスピードも上がる。
インパクトでハンドファーストにならない、そこに間に合えば振れば振るほどボールは飛ぶ。
振りたくなる気持ちを抑えて打てるようになったらゴルフが変わるかもしれない。』
『自分も体感したことなのですが、ゆっくり振っているほうがクラブの軌道は安定し、ヘッドが間に合ってくるので、ミート率も高く飛距離が落ちることはありませんでした。』
『自分がヘッドの位置のコントロールができないスピードで振らない』

過去にちゃんと気付いているではないか
先日の練習でも「ゆったり振れば」である・・・。

いかに実戦で、これを実行できるかどうかに尽きる、ということがよくわかった。
実戦での『ゆったり』がこれからの最重要課題か。

トップをコンパクトに・・・スウェー改善か???

 スウェー改善1G400
 スウェー改善2G400
 スウェー改善3G400
 20191019スウェー分解スライドショー⇚クリックで動画へ

思った以上に良いかもしれないDR・・・PING G400 SFTとオリジナルシャフト

どのDRを残すか、コラソンで確認へ。XR16とG400 SFTを持っていく。

まずは8鉄。
DRの打ち方をそのまま応用したら、良い感触。
ゆっくり」テイクバックして、ドンと落とすイメージ。
ただ、重心距離を勘案し、フェイスターンは取り入れて振る。キャリーもまあまあ出ている感じ。
トップやダフリが出なければ、それで良し。
 20191019コラソン8鉄後方⇚クリックで動画へ

そしてDR。後方と正面。
自分では、振り切れている感じ。
シャフトが切り返しからダウンで撓り、インパクトでちょうど良い感じで撓り戻る。
今まで無かったような、気持ち良い振り切り感じ、とでも言ったら良いのか・・・。
 20191019コラソンG400後方⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400正面⇚クリックで動画へ

フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバック」「コンパクトなトップ」を意識。
すると、トップからしっかりヘッドが戻ってきてスクエアにインパクトしているように思う。
 20191019コラソンG400後方スロー⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400後方スロー線入り⇚クリックで動画へ

正面から見ると、今までよりトップが小さくなっているのがはっきりと判る。
それによって、
「トップが二段になって、その際に身体(右肩)が突っ込んでスウェーする」という現象が
抑制されているように思う。
自分としては、ここまで振れてスウェーしないのは初めてかもしれない・・・
 20191019コラソンG400正面スロー⇚クリックで動画へ  20191019コラソンG400正面スロー線入り⇚クリックで動画へ

PING G400 SFTは、このタングステンが良いのか・・・掴まりも良い。
G400SFT タングステン

エポン時代も終焉か・・・"PINGER"に変身?

PINGのG400 SFT(10度)が手元に・・・。シャフトはオリジナルのALTA J CB(S)。
まさか自分が"PINGER"になるとは・・・。
10年以上前に、「ANSER」「I」「G」とかのもっと昔のDRは使った記憶があるが、
音も板のような音で、シャフトも硬かった印象。
というか、とにかくいろいろな武器を、という頃の記憶。
全くイメージが違う、というか、新しいイメージと言っても良いくらい。
G30 SFTを考えていたのだが、お店の店主からこちらを勧められた。正解だったのかもしれない。
G400SFTの4G400SFTの5
G400SFTの3G400SFTの10
G400SFTの7G400SFTの6
G400SFTの8G400SFTの9

XR16との比較。どちらも艶消し塗装。少し前までは、艶消しは嫌いだったのだが、
今、手元に残そうとしている候補はどちらも「艶消し」
G400 SFTは445cc、XR16は460cc。
G400SFTの1G400SFTの2

打ち方も、今までに比べて長い重心距離のDRということを意識して、
フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバックをしてみた。
あまり腕の回旋(フェイスの返し)を使わないスイングで、ちょうど良い感じ。
そして、トップはコンパクト。フォローだけで振り切る、のようなイメージ。
ゆったり過ぎずに、振り切れる感じもある。
オリジナルシャフト(ALTA J CB)はかなり良い感触。
55g、トルクは4.7の中調子。Sもちょうど良い硬さか・・・。ラウンドしてみないとわからないが・・・。
>PING G400 SFT 201910の1⇚クリックで動画へ   PING G400 SFT 201910の2⇚クリックで動画へ

スペックは以下の通り。
長さ:45.75inch ロフト:10度 ヘッド体積:445cc ライ角:59度 総重量:301g バランス:D0
シャフト重さ:55g(ALTA J CB:S) トルク:4.7 調子:中調子

重心距離は従来より長いが、打っていると重心角が効いているように思う。
低重心、深重心で球が上がり、重心角で掴まえる。
真っ直ぐなのは、シャフトの力かも・・・。
DR数値比較

「ゆったりスイング」は可能か・・・

ムービーメーカーで検証してみた。
その結果、ラウンドのスイングのほうが速いようだ。

(室蘭でのラウンド・スイング 0:15:43)
室蘭スロー時間3⇚クリックで動画へ

(オリカでのラウンド・スイング 0:13:87)
オリカDR時間4⇚クリックで動画へ

(練習場でのスイング 0:15:80)
XR16DRスロースイング時間1⇚クリックで動画へ

ということは、ラウンドでは、練習場よりもっと「ゆったり」意識を強く持ってスイングすることが必要か・・・。

ちなみに、トップの位置を比較。
左は従来、右は「ゆったりスイング」。
コンパクトなスイングにするのが結論か。
トップで「二段階」にならないように、ワンピースで切り返せれば、コンパクトになる感触。
そしてダウンスイングで「ビュン!」ではなく、少しゆったり振るのがミソだと思う。
これで適正なヘッドスピードぐらいなのかもしれない。
トップ従来1トップ浅め1
トップ従来2トップ浅め2
トップ従来3トップ浅め3

家人のダイヤモンド・スピーダーは?・・・

家人はDRのシャフトをダイヤモンドスピーダーに替えて、ストレス無く振れるようだ。
20191013ニューまこ家人DRリシャフト後方⇚クリックで動画へ

また、YOUTUBEからヒントを得たようで、それを身に付けるべく練習。
20191013ニューまこ家人7鉄後方⇚クリックで動画へ

左はスロー、右は線入りスロー。
20191013ニューまこ家人7鉄後方スロー⇚クリックで動画へ   7鉄スロー線入り⇚クリックで動画へ

20191013ニューまこ家人7鉄後方線入りスロー⇚クリックで動画へ

自分は「ゆったり」でXR16DRに慣れるように・・・。
こんなに「ゆったり」でいいのか・・・。でも方向性、飛距離が・・・。
テイクバックでは、今までより肩を深く回しているかも。
20191013ニューまこXR16DR後方⇚クリックで動画へ

XR16ドライバーへの移行練習・・・家人リシャフトも

ポロトではエポンしか使わなかったので、もう少しXR16に慣れるために、
そして適正なカチャカチャ設定を探るためコラソンへ。
20191014コラソン1

XR16ドライバーはもっとゆっくり振る、特に切り返し以降は特にゆっくり振ることが良さそうだ。
エポンのような切り返し後のダウンの速さだと、ヘッドが返らないような実感があり、
ゆったり振れば
真っ直ぐ行く実感があった。
これぐらいで振るのが適正なヘッドスピードなのかもしれない・・・。
フェイスがボールを見ているような感覚でテイクバックをしていくのが良さそう。
スウェーも抑えられるようだし・・・。
しかし、ここまで「ゆったり」で良いのか?というのも実感
20191014コラソンXR16DR後方⇚クリックで動画へ   20191014コラソンXR16DR正面⇚クリックで動画へ

この動画で、3打目がダウンで速くなりミスヒット。他はゆったりでいい当たり。
XR16は打感が気持ちい良い。弾き過ぎないし、フェイスがボールを捕まえる感があるように思う。
スピーダーEVO3はXR16DRに合っているとの記事も発見➡コレ
20191014コラソンXR16DR背面⇚クリックで動画へ

記録として、ティーの高さはこれぐらいか・・・。
カチャカチャは「S(スタンダード)」の「D(ドロー)」か・・・。
20191014コラソン2

帰りに、家人のDRのリグリップ、リシャフトを・・・。
工房さんに偶然に中古のダイヤモンド・スピーダーがあり、
今までの中元調子でムチのような撓りシャフト(FSP MX-V BLACK F2(R2相当))から急遽変更へ。
ダイヤモンドスピーダー3R家人グリップへ

北海道ポロトゴルフクラブでのラウンド・・・K夫妻と(19☆43)

北海道ポロトゴルフクラブでK夫妻とラウンド。ここは2013年以来なので、6年半ぶりのようだ。
曇りだったが、風も無く、寒さをあまり感じなかった。
 ポロト4ポロト1

痛めている左ひざは、今回はCW-Xを着用せずにサポーターだけで臨んでみた。
 ポロト2ポロト3ポロト前 

すぐにスタートすれば、途中の休み無しスルーとのことで、コンペの前でスタート。
1番525Y、PAR5 (1) 
 ポロト1番
 ・4打目SWで右上1.5mにつけ下りを1PT、パー。
2番337Y、PAR4 6(2)
 ・右OBか?と思ったら木に当たり左へ跳ねセーフ。4オン2PTの素ダボ。
3番182Y、PAR3 (1)
 ・打ち下ろし名物ホール。19度UTでG前、外PTで50cmに寄せパー。
4番318Y、PAR4 5(2) FW
 ・FW左から4WでFW、SWで下6m、2PT。
5番372Y、PAR4 5(2) 
6番537Y、PAR5 6(1)
 ポロト樽前を望む
 ・右ラフ木の下から4Wで右ガケ下へ。9鉄でFW、4Wで残60YをPWで右5mオン、1PTで入れる。
(樽前山を正面にティーショット)
  20191012ポロト6番K夫⇚クリックで動画へ   20191012ポロト6番K妻⇚クリックで動画へ
  20191012ポロト6番⇚クリックで動画へ   20191012ポロト6番家人⇚クリックで動画へ
7番150Y、PAR3 4(2) B
 ・5鉄が噛んで右バン入。SWで1.5mにオンしたが外す。バンカーを上手く出せた感有り。
8番418y、PAR4 5(1)
 ・3オン出来ずに上2.5mにオン、1PTで沈める。
9番347Y、PAR4 5(2)
 ・左ラフから19度UTでFW。乗せて2PT。

前半は14PTの44。何とかPTでしのいでいる感じ。
DRはエポンを使用。グリップは柔らかく感じるが、打ち抜き感が弱い感じ。
また4Wも太く柔らかくなった感じがあるが、かえって微妙な違和感があって、当たらない時もあった。
フェアウェイ、そしてラフも手を入れているのが伝わってくるコースだ。

スルーで後半へ。
10番468Y、PAR5 6(2) FW
 ・TSは天ぷら、4Wで左ラフ、19度UTで左高台、9鉄で右4mにオンしたが2PT。
11番344Y、PAR4 5(2) FW
 ・FWから6鉄で花道、3オンして2PT。
12番423Y、PAR4 6(2)
 .2打目の4Wがゴロ23度UTでFW、4オン2PTの素ダボ。
(各人のティーショット)
  20191012ポロト12番K夫⇚クリックで動画へ   20191012ポロト12番K妻⇚クリックで動画へ
  20191012ポロト12番⇚クリックで動画へ   20191012ポロト12番家人⇚クリックで動画へ
13番134Y、PAR3 (2)
 ・7鉄右前6m、2PTのパー。
14番325Y、PAR4 (1) FW、B
 ・FW左から5鉄でG前バン入。SWがピンに当たり、ナイスパー
 ・トップして当たったのではなく、「シュパッ」と打ってアプローチのように転がりピンに当たり、
  すぐそばに止まる。バンカーショットの感覚はこういうものか・・・。
15番550Y、PAR5 7(2) FW
 ・TSは天ぷら気味。結局5オンの2PTの素ダボ。
16番416Y、PAR4 6(2)
 ・ここもTSが天ぷら気味。力んで引っ掛けが続き、SWで手前ピンをギリギリ狙ったが、
  ピン手前に落ちるも止まらず上2mに4オン、2PT。
(またまた樽前山を背に・・・)
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17番178Y、PAR3 4(1) B
 ・19度UTで右バンカー、SWでカラー、外PTで1mに寄せ、1PT。
18番389Y、PAR4 5(2)
 ・左OB方向から右に跳ね、ギリギリ免れる。23度UTでFW、PWオン、2PTのボギー。

後半は16PTの46。ダボ3つがもったいない。珍しいDRの天ぷらが3回出た。
ティーの問題か、打ち方の問題か・・・。上から入っているのかも・・・。
トータル30PTの90。惜しくも80台にはならなかったが、ノビシロはあることは分かった。

グリップを交換・・・感触一変

ドライバー(エポン)、4W、UT(19度、キャロウェイ)といった長物のグリップを交換。
コード入りから、GOLFPRIDEのCP2PROスタンダードへ。
感触はガラリ一変
(太さは同じはずだが)やや太く感じ、でもしっとり。実戦ではどうなるだろうか・・・。
CP2 PRO ST

ところで、悩むドライバー。
左がエポンAF-105、右がキャロウェイXR16。
「ディープフェイス、浅重心」と「ややシャロー、深重心」が見てわかる。
この違いが。これまで慣れたDRと新しいDRで違っているのだろうか???
DRフェイス比較DRヘッド比較

タイトリスト23度ハイブリッドが仲間入り・・・

長めクラブのロフト間隔を見直し。
でもロマロも生かせるようにしておきたい。
UT2本体制にした場合、19度(XR OS)とこのUT(23度)でどうだろうかと考えた次第。
そしてマイブームが「カチャカチャ」。
タイトの818H1を導入。
818H1の3818H1の2
818H1の1
818H1の4818H1の5

TN決戦のこれまでの戦績を振り返る・・・

1.2015年9月。ザ・ノースカントリーゴルフクラブ。
 ・前半T氏が1打リード。後半でお互いに噴火があり、大接戦の末、1打差でT氏の勝利。

2.2015年11月。アイランドゴルフリゾート御前水。
 ・前半T氏が3打リード。後半はN氏の大噴火があるも、途中で逆転し、1打差でN氏の勝利。

(2016年4月、アイランドゴルフリゾート御前水は、同組ではなく、実況が出来ず・・・)

3.2016年5月。アイランドゴルフリゾート御前水。
 ・前半はT氏が5打差でリード。後半も差は縮まらずT氏の余裕の勝利。

4.2016年7月。小樽カントリークラブ。
 ・前半は同スコア。後半の後半でN氏が崩れ、3打差でT氏の勝利。

5.2016年10月。アイランドゴルフリゾート御前水。(財布紛失事件有り)
 ・前半はN氏が2打差でリード。財布発見の連絡から後半T氏が抜き去ったが、N氏の反撃もあり、
  最終ホールで1打差でT氏の辛勝。

6.2017年4月。アイランドゴルフリゾート御前水。
 ・前半はお互いに苦戦したが、T氏が9打差でリード。後半はN氏が追い上げたが、最後は万事休す、
  T氏が8打差で勝利。

7.2017年5月。アイランドゴルフリゾート御前水。
 ・前半は拮抗していたがN氏が3打差でリード。後半は17番でT氏が追い付き、最終ホールで
  1打差大逆転で勝利。

8.2017年6月。小樽カントリークラブ。
 ・前半はN氏が先行したが、T氏が追い付き、前半最終ホールでT氏が一歩リード。
  後半はN氏の追い上げにT氏はバンカーに泣かされ、最後は突き放され、N氏の勝利となった。

9.2017年8月。札幌リージェントゴルフ倶楽部新コース。
 ・前半シーソーゲームだが、N氏が1打リード。後半はT氏の怒涛のバーディーラッシュで突き放して
  T氏の勝利。

10.2017年10月。札幌リージェントゴルフ倶楽部旧コース。
 ・T氏が3Wに徹し、前半は4打差リード。後半はリードを広げ、T氏の完勝に終わる。

11.2018年4月。札幌リージェントゴルフ倶楽部新コース。
 ・6連続パーもあり、8打差をつけて前半はT氏がリード。2番で一気に4打差まで縮まり、
  その後も一進一退で結局2打差でN氏の勝利。

12.2018年5月。札幌リージェントゴルフ倶楽部旧コース。
 ・前半は拮抗した戦いで同点。後半、いきなりN氏のOBで差がついたが、1ホールを残して
  T氏が1打リードで迎えたが、最終ホールで引き分けとなる。

13.2018年6月。ハッピーバレーゴルフクラブ札幌(青山→金沢)。
 ・前半はT氏にバンカー事件があり、N氏が12打差でリード。後半はこの差を縮められず、
  15打差でN氏の勝利。

14.2018年8月。早来カントリークラブ北コース。
 ・緊迫した流れで前半は同スコア。N氏が足を痛めたにもかかわらず、素晴らしいゴルフで
  一時T氏に追いついたが、やはりその影響で、2打差でT氏の勝利。

15.2018年10月。ハッピーバレーゴルフクラブ札幌(金沢→伊達山)。
 ・前半はT氏はOBもあるも4打差リード。後半は、T氏はOBダフリでいきなりN氏が追い付いたが、
  抜きつ抜かれつ、最終前でN氏が2打差リード、最終ホールでT氏がチップインパーを入れ、
  劇的同点引き分けで終了。

16.2019年7月。札幌リージェントゴルフ倶楽部新コース。
 ・前半は途中N氏が急にシャンク病に。なかなか差が縮まらず、前半でT氏が9打差リード。後半は拮抗し、
  結局T氏の圧勝で幕を閉じる。

17.2019年10月。札幌ゴルフ倶楽部由仁コース。
 ・前半はN氏が3打リード。前戦のイメージ通りいかないようだ。後半は、
  T氏の追い上げもあり2打差まで追い上げたが、最後は力尽き、N氏の勝利。

このように振り返ると、立会人をやっているラウンドだけで、17ラウンドもあった
随分と積み重ねているものだ・・・。

2015年は、1勝1敗。
2016年は、T氏の3勝0敗。
2017年は、T氏の4勝1敗。
2018年は、N氏の2勝1敗2分。
2019年は、1勝1敗の分け。
通算T氏10勝、N氏5勝、2分け。
いつも接戦の印象だが、結果は意外・・・

また来年に続く・・・。

札幌ゴルフ倶楽部由仁コースでのラウンド・・・TN決戦今年最終戦(19☆42)

今年のTN決戦最終戦は、札幌ゴルフ倶楽部由仁コースで。
出発は日の出前。
DSC_1638.jpgDSC_1642.jpg

7:00のアウトトップスタート。グリーンは速そう。
20191006由仁120191006由仁2

良い天気に恵まれたが、スタート時は6℃。
いきなり実戦に新DR、XR16を使用。
7月には29PTの87を出しており、自分としては好きなコース。
XR16の220191006由仁3

1番 361Y PAR4 6(3) FW
 ・T氏は左ラフから前の木に当て、まずはN氏がリード。やはりグリーンは速い。上につけたら
2番 400Y PAR4 6(3) FW
 ・T氏は右バンカーから右ラフ、そしてG右と右方面へ。そしてGでも苦しみ、ダブルパー。
  N氏との差がいきなり大きくなる。
3番 502Y PAR5 6(1)
 ・N氏は1PTのナイスパーだったが、T氏はダボ。差が5打差に広がる。
4番 142Y PAR3 6(2) 池
 ・T氏、N氏パーは取れず。
5番 390Y PAR4 6(2) FW
 ・N氏が左OBも傷を広げず、T氏についていく。
6番 477Y PAR5 6(2)
 ・N氏はバン入したがボギー、T氏は左前3mに3オン、惜しくもバーディーを外す。
7番 143Y PAR3 4(2)
 ・T氏は池に入れてしまい、またカップ際で止まり、噴火。
  N氏は上につけたが下からの返しを入れパーでしのぐ。
8番 387Y PAR4 5(1) FW
 ・N氏はOBがあり、T氏はボギーでしのぐ。
9番 388Y PAR4 6(2)
 ・T氏、N氏どちらもティーショットを飛ばす。グリーンでは強いPTでT氏がパー奪取

前半は締まりの無いゴルフで18PTの52。
新DRも高く上がったり、右に曲がったり・・・。正しい打点を探りながら・・・といった感じ。
得意の寄せが突っ込めず、PTの距離感がイマイチで噛み合わないまま。
TN決戦は、いつもと違って、N氏が3打リードで、休憩1時間。

休憩で体が固まってしまったまま後半へ。
10番 399Y PAR4 7(3) FW
 ・N氏がパーで引き離しににかかる。
11番 395Y PAR4 5(2) FW
12番 502Y PAR5 7(1) P
 ・T氏、N氏ともナイスショットで飛距離を稼ぎ、どちらもパー。
13番 165Y PAR3 5(3)
 ・T氏はグリーンで苦しみ、ダボ。
14番 363Y PAR4 5(1)
 ・T氏、N氏ともにティーショットを叩き、ナイスショットT氏パー奪取
15番 503Y PAR5 6(2) FW
 ・ここでもT氏がパー奪取。反撃開始か・・・。差が2打差まで縮まる。
16番 342Y PAR4 (1) FW
 ・T氏は左バン入でN氏との差が広がる。
17番 128Y PAR3 4(2)
 ・T氏はシャンク気味に右へ。これは痛い・・・。勝負あったか「やられた!」と。
18番 442Y PAR4 6(2) B
 ・T氏は最終でもダボ。万事休す・・・

後半も締まりの無いゴルフで17PTの49。
新DRとともに出直しか。

TN決戦の後半は、途中T氏の追い上げ開始か、と思われ、15番で2打差まで詰め寄ったが、
その後ダボでつまづいてしまい、N氏の圧勝で終わった。
次の記事では、TN決戦の通算について振り返ってみたい。

新ドライバーでのスウェー状況チェック・・・

20191005コラソンスウェー1
20191005コラソンスウェー2
20191005コラソンスウェー3
20191005コラソンスウェー4

ところでこのボールは???
このボールは?

カチャカチャ調整が必要か・・・確認の練習へ

やはり正確な状況を把握できると思われるコラソンへ。
持っていったのは、DR、24度HB、7鉄、SW。
20191005コラソン1

7鉄。
ゆっくりテイクバック、肩をもう一段深く入れて、クラブヘッドの重さだけのイメージで落とす。
 20191005コラソン7鉄後方⇚クリックで動画へ   20191005コラソン7鉄正面⇚クリックで動画へ

DR。
ティーは少し高めが良さそう。
20191005コラソン220191005コラソン3

XR16は、少し芯を外したかな、という時でもあまり曲がらない感じ。
打感は柔らかいが、音はあまりこもってはいない。
シャフトもSだが、かえって振り切れる感じもある。
まっすぐなので、カチャカチャでドロー設定にする必要は無さそうだ。
 20191005コラソンDR後方⇚クリックで動画へ   20191005コラソンDR正面⇚クリックで動画へ

XR16ドライバーのスペックは以下の通り。
ロフト:10.5度 総重量:307g シャフト長さ:45.5インチ シャフト重量:59g 
バランス:D2.5 トルク:4.4 調子:先中

このドライバーを選ぶときには、G400(スタンダード)と悩んだが、重心距離があまりに長いので、
エポンのドライバーと違い過ぎる点に不安を感じ、いろいろ調べた結果、XR16にした。
比較結果は以下の通り。
DR数値比較

G400だと、現在のエポンと重心距離が10mmも違う。ヘッドが返らないのでは、という恐さが・・・。
ただ重心角が大きいので、そうでもないのかも。
球は上がるので、重心深度が大きくなくても、と思い、G400は自分に合っているかどうか微妙なので、諦めた。
いろいろ調べながら他を探していたら、簡単そうで飛びも望め、カチャカチャでもあるXR16がお店にあった。
ただ塗装がマットブラックが唯一の「?」だったが、過去にFWを使って好感触であり、
またシャフトも好みのエボ3があったので、これに決定、といった次第
試打はしなかったが、練習場限りでは意外に当りでは?と思っているが、さて実戦では???

ドライバーフェイス比較・・・

CIMG8614.jpgCIMG8615.jpg

ディープ度は現DRのエポン。
でも、クラウンのトップは同じくらいに見えるし、アドレス時も同じように感じる。
XR16は、真ん中部分が膨らんでいる。

カチャカチャ新DR?・・・エースDRになるのだろうか

悩み中のDR、そしてスイングの修正にニューまこへ。
付け刃で気付きを実行してみたが、やはり付け刃でしかなく、元のスイングを思い出しに行く。

その前に入手したキャロウェイ・XR16ドライバー。
以前、フェアウェイウッドが良かったので、その印象から・・・。
シャフトはスピーダー569エボリューション3(S)。
現ドライバー(EPON AF-105)は同じシャフトのSRだが、まずは在庫にあったSにしてみる。
カチャカチャは過去に一度だけグローレ(初代)の経験があるが、
シャフト(エストリックス・バルマーBBX-04(S))が全く合わずに、すぐ売り戻した。
今回は2度目のカチャカチャ。シャフトもカスタムシャフトのメニューにあるもの。
XR16の1XR16の2
XR16の3XR16の4
XR16の5XR16の6

グリップは、GOLFPRIDEのCP2PROのスタンダード(50g)が付いていた。
XR16の9

ヘッドカバーはXRシリーズなので19度UTのXR OSと同じ配色。
このクラブのカチャカチャは、ロフト角4通り×ライ角2通りが可能とのこと。
XR16の7XR16の8

まずはロフトもライ角もノーマルで打ってみた。
「タメ」にこだわらず、脱力、ゆっくり、そしてテイクバックでの肩をゆっくり深く回すことを意識してスイング。
これは8鉄でも同じ意識で。
 201910ニューまこ8鉄後方⇚クリックで動画へ

8鉄後方をスローで。そして線入り加工でオンプレーン具合を見る。
 201910ニューまこ8鉄後方スロー⇚クリックで動画へ   201910ニューまこ8鉄後方スロー線入り⇚クリックで動画へ

そしてDR。直進性に優れ、狙える感じ。クラブの重さもちょうど良い感じか・・・(307g)
振り易く、飛距離も出ているように感じる。
「もう少しドローが・・・」となれば、次回練習でカチャカチャで調節か・・・。
 201910ニューまこDR後方⇚クリックで動画へ   201910ニューまこDR正面⇚クリックで動画へ

ハッピーバレーゴルフクラブ札幌でのラウンド・・・付け刃ではやはり無理(19☆41)

ハッピーバレーへ。
練習での気付きから、それが通用するかどうか期待と不安・・・。
そういえば、メンバーなのにここのマーカーを持っていなかったので購入。
20190929ハッピーバレー220190929ハッピーバレー1

行く途中で向日葵がきれいに咲いていた・・・
20190929ハッピーバレー3

前半は伊達山。1番でいきなりナイスパットのパー。しかし後は良いところ無し・・・。
18PTの47
後半は青山。最後に2オン2PTのパーだったが、他はトリやダブルパーがあり、良いところ無し・・・。
17PTの52
わかりきってはいるが、やはり付け刃では・・・。
しっかり体に覚えさせてからか、残り今シーズンは従来のままか・・・。

青山5番の各人のDRスイング。
  20190929ハッピー青山#6N氏⇚クリックで動画へ   20190929ハッピー青山#6Y氏⇚クリックで動画へ
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