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スイング復習分析・・・

左は顔残し意識弱、右は意識強のスイング。
20191110まこDR正面⇚クリックで動画へ   顔残し意識⇚クリックで動画へ

ポイント部分を切り出すと・・・。
顔意識無し1顔残し1

背中をターゲットに向ける意識をして、回転肩のをもう一つ深く・・・。
顔意識無し2顔残し2ロリポップ!レンタルサーバー
顔意識無し3顔残し3
顔意識無し4顔残し4
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室蘭ゴルフ倶楽部でのラウンド・・・今シーズン最終戦(19☆53)

今シーズン最終戦(のはず)、室蘭ゴルフ倶楽部へ。出発時はまだ真っ暗。
予報では、スタート時8℃、最高気温14℃程度の見込み。この時期とは思えない気温。
20191124室蘭へ出発20191124室蘭2

エアレーションがはっきりだが、そんなこととは関係無く、高速グリーン。
1番ホールからは内浦湾対岸の駒ヶ岳が見えた。
20191124室蘭120191124室蘭1番駒ケ岳を望む

寒さ対策に(といってもたまたま暖かいが)、前日に入手したapplerindのインナーを試す。
暖かかったのもあったが、何とヒートテック、インナー、発熱ポロの3枚だけでラウンド。
これは良い

インスタート。
10番、PAR5、484Y 6(1) FW
  ・トップばかりの5オンだったが、1PTのボギー。
11番、PAR4、353Y 7(2) FW
  ・3打目ショートでG前バン入、出すだけ乗せるだけでトリプル
12番、PAR5、498Y 6(3) FW  
  ・7鉄で手前から、と思ったら3オン。想定していなかったせいか、3PT
13番、PAR3、150Y 4(0)
  ・5鉄トップでバン入、SWホームランで奥ラフ、SWでカラーに乗せ、3.5mを外PTでナイスイン
14番、PAR4、375Y 6(2) FW
  ・3打目ショート、カラーから9鉄で1.2mに寄せたが外し素ダボ
15番、PAR4、374Y 5(2)
  ・3オン2PT、ボギー。
 20191124室蘭15番Y氏⇚動画へ   20191124室蘭15番⇚動画へ
 20191124室蘭15番Mさん⇚動画へ   20191124室蘭15番家人⇚動画へ
16番、PAR3、174Y 5(2) B
  ・4UTで僅かに花道より右で右前バン入、SWでカラー外、外PTで乗せてから2PT。
17番、PAR4、359Y (1) FW 
  ・今日イチFW真中、3UTでG前B左前、SWで寄せて1PT、パー。
  ・ゆったり振りが奏功。
 20191124室蘭17番Y氏⇚動画へ   20191124室蘭17番⇚動画へ
 20191124室蘭17番Mさん⇚動画へ   20191124室蘭17番家人⇚動画へ
18番、PAR4、378Y 5(2) FW
  ・2打目は4WでFW右、PWでオンして2PT。

前半は、15PTの48。高速グリーンに何とか耐えた感じ。11番のトリが痛い。

後半はそのままアウトへ。
1番、PAR4、355Y 6(2) FW
 ・3打目のSWがショート、寄せの9鉄がトップ気味、素ダボ。
2番、PAR5、482Y 6(2) FW
 ・花道からの4打目PWが突っ込めず、ボギー。
3番、PAR4,411Y 6(2)
  ・3」打目が前の木に当たり、4オン2PT。
4番、PAR3、151Y (2)
  ・5UTで右ギリオン、2PTのパー。
5番、PAR5、506Y 8(2)
  ・TSを右ガケ斜面に。戻したFWから4Wをダフり、G前でもSWでダフる。
 20191124室蘭5番Y氏⇚動画へ   20191124室蘭5番⇚動画へ
 20191124室蘭5番Mさん⇚動画へ   20191124室蘭5番家人⇚動画へ
6番、PAR3、180Y 4(1)
  ・3UTは右ラフ、SWがショートでGオンならず。
7番、PAR4、329Y 5(2) 
  ・3打目SWがショートしてカラー、外PT、PTでボギー。
8番、PAR4、409Y 7(3)
  ・やはり3打目がショート、乗せても3PTで「トリ」。
9番 PAR4、363Y 7(3) FW
  ・ここも同様に4オンして3PT。
  ・追い込みの上がり3ホールでスコアを崩し、非常に悔いが残る最終ラウンド。

後半は19PTの52。
とにかくGが速いという潜在意識からか、アプローチが突っ込めず。
G400SFTもイマイチタイミングが上手く合わない。当たれば真っ直ぐなのだが・・・。
オフに課題をたくさん残して、最終戦を終える・・・。

顔を残す、ゆったり振る・・・

ニューまこ1123ヴィクトリアゴルフ 

顔を残すこと、ゆったり振ること(特に切り返し後)を留意してスイングしてみた。
まずは8鉄。
20191123まこDR8鉄顔残しゆったり⇚クリックで動画へ

自分が考えていた以上に顔は残っているようだ。
フォローでのクラブの出ていく方向が少し変わっている。
顔残し8鉄後方1顔残し8鉄後方22019/03/06 追加分

そしてドライバー。
顔を残してゆったり振るほうが真っ直ぐ飛び、飛距離も普通に出ている感じ。
「こんなにゆったりでいいのか?」と思うくらいでちょうど良いみたい。
20191123まこDR後方顔残しゆったり⇚クリックで動画へ   20191123まこDR正面顔残しゆったり⇚クリックで動画へ

後方から。左が顔残し意識が弱く、右が強く意識。
意識したほうが、インパクト時の前傾が残っている。
今までDR後方1顔残しDR後方1
今までDR後方2顔残しDR後方2

正面から、同様に。顔は残っているようだ。
今までDRフォロー顔残しDRフォロー

顔を残すと、スウェーも抑制傾向。
左ひざが伸びない状態が続いている割には、まあまあか・・・。
顔残しDRトップ線有り
顔残しDRインパクト線有りAbemaTV

重心角・・・

PINGのG400SFTのほうが大きい(写す角度でわかりづらいが・・・)。
重心角1

10月の気温?
10月の気温?

もう一度挑戦・・・

中庸な数値の武器に再挑戦(笑)ゆったり振れば、どれも同じなはずだが(爆)
といっても、もうシーズンは終わり・・・。
XR16改めて

樽前カントリークラブ(中➡北)でのラウンド・・・雪中止?恒例の鴨鍋 with SYOBALL(19☆52)

この時期、恒例となりつつあるブロガー「syoball」さんとのラウンド。
家を出るころは・・・、結構な降雪。そして高速も。
DSC_1666.jpgDSC_1667.jpg

樽前は晴れ予報だったが、ゴルフ場でも意外なことに・・・。
ゴルフ場がオープンか、クローズか・・・検討中。
しかし、ぞろぞろとプレーヤーは集まっている。
最後のプレーを求めて、この時期、気候的にはまだ可能な樽前のファンは多い。
CIMG8944.jpgCIMG8945.jpg
CIMG8942.jpgCIMG8943.jpg

シューズの鋲に雪が詰まる。初めて感じたが、すごい違和感。ハイヒールを履いているかのようだ。
CIMG8948.jpgCIMG8949.jpg

両手用グローブも初めて購入。ちなみに練習グリーンはカチンカチン
CIMG8950.jpgCIMG8941.jpgアフィリエイトのアクセストレード

結局、1時間遅れでスタート出来ることに。
まずは中コースのトップスタート。
1番385Y、PAR4 6(1) B
 ・この時期いつもそうだが、ティーが刺さらず、他人の穴に刺して低いティーでダフる。花道からSWでOK。
 ・Gは凍っているので、かなり手前から転がったが(予想通り!)、上手くOKまで寄る。
2番373Y、PAR4 7(2) OB
 ・ティーが上手く刺さらず、そのまま打って左OBもっと丁寧にやればよかった・・・。
 ・寒いと(気温は0℃くらい?)「どうでもいいや」的になってしまうのはマズイ
3番508Y、PAR5 6(1) FW
 ・ずっと右ラフを進んだが、PWで寄せて1PT、ボギー。
 ・最初はバタバタ、やっとこの辺から落ち着きを取り戻す。
4番389Y、PAR4 5(2)
 ・3UTでG前、SWで2.5mだったが、2PT。
5番163Y、PAR3 4(3) B
 ・3UTで6m前に1オン。しかしGの重さに惑わされ、3PT。
6番386Y、PAR4 5(1) FW
 ・3打目で乗らず、PWで上1.2mにつけ、1PT。
7番371Y、PAR4 5(2) FW
 ・FWから3UTトップゴロPWで上2.5m、2PT。
8番147Y、PAR3 5(3)
 ・6鉄でG前ラフ、PWで寄せたが上りきつく、3PT。
9番537Y、PAR5 6(2)
 ・85YをPWでオン、2PT。

前半は、予想以上にGが重く、苦労。ただアプローチは落としどころによっては硬く跳ねていく。
2打目の3UTが活躍して何とかとどまっている実感。
また、Z545に戻してから寄せの感覚も戻ってきたような感じ。

後半はスルーで北コース。
1番505Y、PAR5 7(3) FW
 ・メネジメント通り、SWで4オンしたが、Gに悩み、3PT。
 201911樽前北1番し氏⇚クリックで動画へ   201911樽前北1番Y氏⇚クリックで動画へ
 201911樽前北1番⇚クリックで動画へ   201911樽前北1番家人⇚クリックで動画へ
2番368Y、PAR4 5(2) FW
 ・6mのPTがカップ縁で止まる、ボギー。
3番148Y、PAR3 4(3)
 ・6鉄で右バンカー前。SWのロブを上手く打ったと思ったら、凍ったGでカンカン転がり、G奥まで
  3PTのダボ。この時期のGに典型的にハマった
4番398Y、PAR4 5(1) FW
 ・8鉄で打った3打目がG左カラー前ラフ、9鉄で雪面を転がしてOKに寄せる。
5番366Y、PAR4 5(2)
 ・PWで100Y、1.5m前につけたが外しボギー。
 201911樽前北5番し氏⇚クリックで動画へ   201911樽前北5番Y氏⇚クリックで動画へ
 201911樽前北5番⇚クリックで動画へ   201911樽前北5番家人⇚クリックで動画へ
6番503Y、PAR5 6(1) B
 ・G左前Bにつかまったが、SWで砂イチ、ボギー。
7番356Y、PAR4 (1) FW
 ・ギリ右FW、4UTは前の木に当たったが前に抜け、でもバン入。ピンは近いがSWで乗せて砂イチパー
 ・6番に続き、ゆっくり振るバンカーショットが奏功。
 ・前まではホンマTW-Xだったが、ここからXXIOスーパーソフトXに。
8番173Y、PAR3 (1)
 ・3UTでG前ラフ、G面の壁があるのでSWで浮かせて左1mオン、これを入れてパー。
 ・普段ならPWでの転がしを選択するはずだが、前のGの壁が厳しく見え、
  「ピンそばにSWで落とさないと戻ってきそうだ」という感覚が正しく、かつ、上手く打てた。 
9番378Y、PAR4 5(2) FW
 ・3打目PWはG奥にオン、2PT。
 ・しょぼさんは、G奥下りを入れてお誕生日お祝いバーディー素晴らしい

後半は16PTの44。トータル33PTの93。
2打目の3UTが安定した活躍。
前半もそうだったが、ピンG400HYBRIDは想像していたより良いようだ。
「ソールぺったんこ」は杞憂だったのか、今のところは活躍してくれている。
そしてPW、SWの寄せの感覚が戻ってきている。
これもZ545、そしてボーケイSM6のお蔭か?

そしてラウンド後は本来の目的(笑)、「鴨鍋」。
ここの鴨鍋は本当に美味しい
CIMG8970.jpg

フェイスの向き、グリップなど考察・・・

「女子ダスティン・ジョンソン」の渋野プロはフェイスはシャット。
体の回転で打てるから。
渋野プロのDRのフェス向き。
渋野プロDRハーフ フェイス向き
渋野プロDRトップ フェイス向き

渋野プロのアイアンのフェス向き。
渋野プロアイアンハーフ フェイス向き
渋野プロアイアントップ フェイス向き

山崎プロ動画➡【要注意】トップでの手首の角度はインパクトに直結する!!
 ・フックグリップなら、自然とトップでは「背屈」。今年初めまでは自分がそう。変ではなかったのか・・・。
 ・「掌屈」なら体の回転で振るのが必須だが、クラブが寝て降りるので、インパクトで戻らずに右へ。
  左へ行くのはただの「引っ掛け」。(室蘭で経験、言っていることは分かる気がする) 
 ・ここに至るまでの動きを習得しない限りは危険。

(自分の現況)
練習ハーフフェイス
練習トップ手首

シャフトクロスを直すために、掌屈を意識した経緯がある➡この過去記事
練習トップフェイス

(自分の実感と整理)
 ・アイアンは返り易く、(今の)ドライバーは返りづらい。
 ・相対的には、ドライバーは掌屈「気味」、アイアンはダフらないために自然に返す、かな・・・。

降雪・・・

本格的な降雪・・・。
積もりました0℃

0℃から3℃くらい・・・?
0℃から3℃ヴィクトリアゴルフ 

スイング比較・・・ラウンドと練習

左がラウンド中のDRスイング、右は練習場で意識したDRスイング。
スウェーも小さく、エネルギーが少しはボールに伝わっているのだろうか・・・。
室蘭アドレス  ニューまこライン入りアドレスマネパカード
室蘭インパクト  ニューまこライン入りインパクトよくばりWi-Fi

練習場のスイングは、ゆっくりテイクバック、小さなトップ。
最も留意するのは、上半身をもう一捻り(肩を回す)する意識
そして、トップで止まりはしないこと。
そこから「適正なスピード」でダウンから振り抜くスイング。
意識はしていないが、自然な程度でフェイスターンはしているはず。
「適正なスピード」とは、恐らく、MOI大のDRでもフェイスが返せるスピード、というのが実感。
ゆっくりテイクバックするので、切り返しが遅く、自然なフェイスターンも可能になっているのではないか、
と想像する。

微妙だが、「上半身をもう一捻り(肩を回す)」の実際。
左写真から「一捻り」すると、右写真のイメージ。
自分の感覚では、今までより肩が回っている(捻っている)感覚。
肩回し今まで肩回しもう一段

本当にオフが近づいている・・・。
今年初降雪

DRスイング、改めて模索中・・・

DRをG400SFTにしてから(まだエポンは手元に置いてあるが・・・)、
DRスイングに関して、2つのタイプのどちらかにするか、を考えていた。
室蘭ではそれを実験
そして、ニューまこでおさらいして、感覚的ではあるが、自分の備忘として、書き留めておきたい。
ニューまこ練習DR

1つは、強めのフックグリップにして、あまり手が悪さをしないようにして、フェイスターンをせずに、
体の回転だけで振る意識のスイング(①)。
室蘭では、17番で上手く振れ、ドローでいい球が出た。
このスイングは、振り切ることが大きなポイント。
ただ、慣れもあるが、正確性に関して、まだまだ。

もう1つは、ゆっくりテイクバック、小さなトップ。
最も留意するのは、上半身をもう一捻り(肩を回す)する意識
そして、トップで止まりはしないこと。
そこから「適正なスピード」でダウンから振り抜くスイング(②)。
意識はしていないが、自然な程度でフェイスターンはしているはず。
「適正なスピード」とは、恐らく、MOI大のDRでもフェイスが返せるスピード、というのが実感。
ゆっくりテイクバックするので、切り返しが遅く、自然なフェイスターンも可能になっているのではないか、
と想像する。
「上半身をもう一捻り」は、やってみると、飛距離が違う感じ。
今まで、いかに手打ちだったことを実感。

両方を比較して、結果として、②のスイングが安定、そしてきれいな球が出ていた実感。
そのスイングの動画は以下に・・・。

7鉄。とにかく「脱力」。打つのではなく、振る。課題のアイアンも「脱力」が出来れば・・・。
わかっているのだが・・・。ラウンドと実戦は違ってしまう。そのための練習なのだが・・・。
20191110まこ7鉄後方⇚クリックで動画へ

5UT。アイアンと同様。「脱力」して振れば良いだけ、のはず。
20191110まこ5UT後方⇚クリックで動画へ

そして問題のDR。
このくらいの「適正なスピード」だと、方向性、飛距離とも、自分では満足出来る球が出ているのだが・・・。
2019まこDR右後方⇚クリックで動画へ   20191110まこDR後方⇚クリックで動画へ

正面では、練習とラウンドを並べて比較してみた。結果、スウェーもあまりしていないのでは・・・?
実戦ではやはり「速い」・・・。
20191110まこDR正面⇚クリックで動画へ   201911室蘭8番⇚クリックで動画へ

追加・・・コレ(トップでの手首の角度はインパクトに直結する)も重要➡コレ(ドラコンの山崎プロ、普通に分かり易い解説です)

室蘭ゴルフ倶楽部でのラウンド・・・雪予報で急遽ここに変更(19☆51)

道央方面の予約だったが、降雪予報の確率が高くなり、急遽室蘭ゴルフ倶楽部に変更。
ただ、風が8~10mの予報だったので、現地キャンセル覚悟で到着。
気温は3℃程度だったが、風はそこまでではなかったので、ラウンド敢行(爆)
もちろん完全防寒体制だったからであり、そうでなければ、風の強い室蘭なので、諦めていた。
装束は、ヒートテック、ウールタートル、発熱シャツ、ウールタートルセーター、
そしてキルティング・ウインドブレーカー

グリーンは、エアレーションがしっかりあったが、エアレーションの穴に影響を受けないくらい速い
この時期でこの速さは・・・素晴らしい。
 201911室蘭4201911室蘭3

売店では、ホンマの6ピースボール「FUTURE XX」を初めて見た。
 201911室蘭2201911室蘭5アジャスタブルベンチ

カートだが、ナビは無いので、コース案内の有無を聞いてみたら、何とヤーデージブックをくれた
凄い・・・。
 201911室蘭1201911室蘭ヤーデージ1
 201911室蘭ヤーデージ2201911室蘭ヤーデージ3

アウトからスタート。
ティーマークは鉄の街、室蘭なので、「ボルト」。
ボールはホンマTW-Xだけに統一。
1番355Y、PINGのHYBRID19度も良い!2打目をラフから花道まで持っていけた。
2mの速い返しを入れてボギー。
 201911室蘭1番ボルト
2番。風が強いので、風力発電の風車が・・・。
また、もうシーズン終了に近いのに、フェアウェイも素晴らしい整備状態。
2番482Y、4打目がカラー、惜しくも寄らずダボ。グリーンが速い・・・。
 201911室蘭2番201911室蘭2番フェアウェイ

3番411Y、1.2mのPTを外し、ダボ。
4番151Y、5UT(26度)で左前カラー、手前から速く3mオーバー、でも返しを入れパー。
5番506Y、2打目ラフ左足下がりを4UT(22度)でFW。4Wで花道まで。ただPWで奥カラー、ダボ。
もったいない。寄せの突っ込み不足が課題だったが、突っ込み過ぎに・・・。
  201911室蘭5番⇚クリックで動画へ   201911室蘭5番家人⇚クリックで動画へ
6番180Y、3UTで手前ベロ、SWで左上2.5mオン、2PTボギー。
7番。山の上には雪が・・・。
7番329Y、FW真中だったが5UTで右バン入。出してラフ、SWでGオンと思ったら、
傾斜と目でカラーまで戻る。素ダボ。
 201911室蘭7番
8番409Y、3オンしたが、上りがきつく3PT。素ダボ。
  201911室蘭8番⇚クリックで動画へ   201911室蘭8番家人⇚クリックで動画へ
9番363Y、ここは何とか3オンで2PT、ボギー。

前半は17PT49。
やはりGが速く、PTが多くなってしまった。

インに入って10番。ティーグランドも綺麗・・・。
10番484Y、右ラフ前に木があったが、7鉄でFW、3UTで砲台G下まで運び、乗せて1PT、パー。
 201911室蘭10番ティーG201911室蘭10番
11番353Y、左フェアウェイバンカーに入れたが、5鉄で花道まで持っていき、乗せて2PT、ボギー。
12番498Y、右ラフから3UT、4UTで花道、SWで乗せて2PT、ボギー。
13番150Y、5UTで右ラフ、SWで乗せて2PT、ボギー。
  201911室蘭13番⇚クリックで動画へ   201911室蘭13番家人⇚クリックで動画へ
14番375Y、FWキープしたが、3打目はカラー、4オン2PTのダボ。
 201911室蘭14番
15番374Y、ここもFWキープしたが、3打目はカラー、ダボ。
16番174Y、3UTでG右前ラフ、バンカー越えをSWロブでオン、2PT。
17番359Y、ドローでFW真中、3UTでG前ラフ、SWで下1.5mオン、外してボギー。
18番378Y、3オンしたが、速いGに翻弄され3PT。

後半は18PT47。
合計35PTの95とイマイチ。後半は日が照らず、さすがに寒くなってきたのもあり、
途中、チラチラと白いものも・・・。
打った感じはあまりしていないのだが、「グリーンにやられた」という結果に・・・。

今回は、MOIの大きなDR、G400なので、それ向けのスイングも試してみた。
きつめのフックグリップにして、フェイスターンを意識せずに振ってみたホールもあったが、
17番では、ドローで飛距離もまあまあだった感じ。
ただ、慣れていないので、強い違和感と安定性が無さそうな印象。
このあたりに関して、また少し研究が必要かもしれない・・・。

シーズン終了間近でこのSETTINGに落ち着く・・・

かなり以前に戻った感じ・・・現在のSETTING。

【1W】PING G400 SFT (SPEEDER 569 EVOLUTION Ⅲ by FUJIKURA) [ヘッド体積:445cc]
ロフト:10.0度 長さ:45.25inch ライ角:59.0度 硬度:S バランス:D2
調子:中 トルク:4.5 シャフト重さ:59g クラブ重さ:310g グリップ:GOLFPRIDE CP2 PRO STANDARD

【4W】CALLAWAY ROGUE FAIRWAY WOOD (US) (DIAMANA 'ILIMA60 by MITSUBUSHI CHEMICAL)
[ヘッド体積:162cc]
ロフト:17.0度 長さ:42.75inch ライ角:57.5度 硬度:S バランス:D2
調子:中 トルク:3.5 シャフト重さ:61.0g クラブ重さ:325g グリップ:GOLFPRIDE NEW DECADE SANDCODE

【3UT】PING G400HYBRID #3 (ALTA J CB by PING) [ヘッド体積:116cc]
ロフト:19.0度 長さ:40.25inch ライ角:58.5度 硬度:S バランス:D1
調子:中 トルク:3.4 シャフト重さ:60g クラブ重さ:345g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER LITE

【4UT】PING G400HYBRID #4 (ALTA J CB by PING) [ヘッド体積:114cc]
ロフト:22.0度 長さ:39.75inch ライ角:59.0度 硬度:S バランス:D1
調子:中 トルク:3.4 シャフト重さ:60g クラブ重さ:349g グリップ:ELITE GRIP TOUR DOMINATOR TD50

【5UT】PING G400HYBRID #5 (ALTA J CB by PING) [ヘッド体積:112cc]
ロフト:26.0度 長さ:39.25inch ライ角:59.5度 硬度:S バランス:D1
調子:中 トルク:3.4 シャフト重さ:60g クラブ重さ:357g グリップ:ELITE GRIP TOUR DOMINATOR TD50

【5I】SRIXON Z545 (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:24.0度 長さ:38.0inch ライ角:61.0度 硬度:SR バランス:D1
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:388g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【6I】SRIXON Z545 (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:27.0度 長さ:37.5inch ライ角:61.5度 硬度:SR バランス:D1
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:394g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【7I】SRIXON Z545 (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:31.0度 長さ:37.0inch ライ角:62.0度 硬度:SR バランス:D1
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:400g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【8I】SRIXON Z545 (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:35.0度 長さ:36.5inch ライ角:62.5度 硬度:SR バランス:D1
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:408g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【9I】SRIXON Z545 (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:39.0度 長さ:36.0inch ライ角:63.0度 硬度:SR バランス:D1
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:415g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【PW】SRIXON Z545 (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:44.0度 長さ:35.5inch ライ角:63.5度 硬度:SR バランス:D1
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:422g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【SW】VOKEY SM6 (NSPRO MODUS3 TOUR120 by NIPPON SHAFT)
ロフト:56.0度 長さ:35.25inch ライ角:64.0度 硬度:S バランス:D5 BOUNS:14
調子:中元 シャフト重さ:114g クラブ重さ:460g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【PT】TITLEIST SCOTTY CAMERON SELECT FASTBACK (2014)
ロフト:3.5度 長さ:33.0inch ライ角:70.0度 バランス:D5 クラブ重さ:558g

HYBRIDも"PINGER"に・・・G400HYBRID

19度のグリップは、ゴルフプライドのツアーベルベットラバーライト(バックライン有り)。
G400HYBRID19度1G400HYBRID19度2
G400HYBRID19度グリップ

22度と26度のグリップは、エリートグリップのツアードミネーターTD50(バックライン有り)。
G400HYBRID22度1G400HYBRID22度2
G400HYBRID26度1G400HYBRID26度2
G400HYBRID22度グリップ

アイアンを以前のモデルに戻す・・・スリクソンZ545

やっぱり「重軟」(92g、R))といっても、思ったほど柔らかくはなかったので、
空気が冷たくなってくるとそれを実感。
なので、この前に使っていたスリクソンZ545(80g、SR)に戻すことを決断。
売却品が残っていると思い、よく見たら、グリップが純正。
売却した物はGOLFPRIDEに交換してあったはず。
様子を聞いたら、同じ時期に同モデルが揃ってあったらしい。また買戻しでなくて良かった(笑)
Z545の1 201911Z545の2 201911
Z545の5 201911Z545の4 201911
Z545の3 201911Z545の6 201911

マオイゴルフリゾートでのラウンド・・・そろそろオフかも(19☆50)

11月4日で営業休止」という事情で、予約を早めて、春以来のマオイへ。
マオイ1マオイ3

グリーンが柔らかめで遅め。2人乗りカートだと、コース内走行可能。
マオイ2マオイ4

他では見たことのないこんなナビも付いており、非常に便利。
マオイカートナビ

前半は水の多いペケレコース。
1番340YはTS左ラフ、7鉄で谷越え2オンここの2オンはあまり記憶が無い、でも3PT
ペケレ1番ペケレ1番2オン

フェアウェイの状態はこの時期でも素晴らしい・・・。
ペケレ1番フェアウェイ良し
2番134Y、谷に落としたがプレ3で乗せ1PT。
3番551Y、2PTのボギー。
4番346Y、FWから4Wで花道、9鉄の寄せが突っ込み過ぎたが、2PT。
5番312Y、池越え8鉄でピン左2.5m2オン。外してパー。
ペケレ5番2オン
6番強アゲの120y、6鉄で右ラフ、乗せて2PT。
7番332Y、左に引っ掛けて深いラフ、その後ラフで苦労して「トリ」。
8番485Y、何とか5オンで上につけたが、1PT、ボギー。
9番365Y、右ラフ、左ラフと渡り歩き、素ダボ。

前半は16PTの47。7番の「トリ」噴火が・・・。アプローチ、パットともあまり酷くはない・・・。

後半はマオイコース。
1番338Y、FW右からピンG400UT(26度)で2オンしかし、またまた3PT
2番521Y、5打目PWがカップをなめボギー。
3番143Y、強アゲを5鉄で1オン。ここも3PTでボギー
  201911マオイ3番⇚クリックで動画へ   201911マオイ3番 1stPT⇚クリックで動画へ
  201911マオイ3番 2ndPT⇚クリックで動画へ
  201911マオイ3番家人⇚クリックで動画へ   201911マオイ3番家人PT⇚クリックで動画へ
4番292Y、FWから力み、4オン1PT。
  201911マオイ4番⇚クリックで動画へ
5番496Y、7鉄が強アゲで戻され、5オン2PT。
6番333Y、2打目のピンG400UT(26度)が思いのほか飛んでいたようで、花道を狙ったはずが、
       それ以上に飛んで先のバンカーへ。SWで乗せて2PT。
       このバンカーショットもゆっくりスイングしてフワッと打てた。
マオイ石狩平野を望む1マオイ石狩平野を望む2
マオイ石狩平野を望む3マオイ石狩平野を望む4
7番132Y(今日は105Y)、9鉄が上げでG手前ラフ、SWで乗せたが、惜しくも1stPT外し2PT。
8番346Y、谷越え名物ホール、TSが左ラフなので狙えず、PWでFW、残115Yをダフり、「トリ」
  201911マオイ8番⇚クリックで動画へ   201911マオイ8番家人⇚クリックで動画へ
9番336Y、FWから谷越えだったが、またもや19度UTをダフり、4オンしたが、1PTで決め、ボギー。
  201911マオイ9番⇚クリックで動画へ   201911マオイ9番家人⇚クリックで動画へ
後半は17PTの48。3PTが2回、トリが1つ、ダボが1つ。パー無し
DRでFWに置いているのに、ここというときに、力んでダフる。
またPTが良いのか悪いのか・・・。
今後はドライバーでの「シャット」に注力。

大MOIのクラブの打ち方ヒント集・・・保存版

シャット対応ということか・・・

 石井プロと目澤プロの教えはコレ

 三觜プロの教えはコレ

 ケプカ先生はコレ

 マーク金井氏の教えはコレ

 シャットなスイング、アドレスはコレ

アドレス。インパクトではハンドファースト的になる。
シャット参考1シャット参考2

ハーフウェイ・バック。
シャット参考3

大MOIのクラブの打ち方にヒント・・・

G400SFTは大MOIのドライバー。
実感としてヘッドが返りづらく感じていたので、フェイスターンさせない打ち方が適正と感じていたが、
たまたま読んだ雑誌にその記事があった。
MOI1MOI2

フェイスターンを意識しない打ち方、
すなわち、「フェイスがボールを見続けるイメージでトップ、そしてダウン、インパクト。」
やはり「正解」。自分の感覚は合っていた
MOI3MOI4

右手を真下から握るグリップが良いともあったが、これは慣れが必要なはず。
また急にやると、腕を痛める可能性もあるので、慎重に対応しないと・・・。
MOI5MOI6

苫小牧ゴルフリゾート72アイリスゴルフクラブでのラウンド・・・PINGG400ハイブリッドほかを試す(19☆49)

今年4月以来のアイリスでのラウンド。気温はスタート時は一桁。
突然やって来たアプローチ絶不調克服、ピンG400の22度HYBRIDのお試しが目的。
アイリス1

アウトスタート。
1番、DRが右谷に落ちてずっと右ラフを進み、「トリ」スタート
アプローチどころではなく、今日はどうなることやら・・・。
アイリス1番

落葉が大量で、落葉ルール採用。実際にボールが無くなる・・・。一方で違うボールを見つけることも・・・。
ただ、フェアウェイはこの時期でも状態が良い。同様にグリーンも。
アイリス2アイリス3フェアウェイ状態良し

前半は15PTの49。
3番で3オンしたが、状態のが良く速いグリーンで3PT。
アプローチも悪くなく、1PTが4回。
4番ロングでは、4打目をPWで50cmに寄せ、OKパー。

スイング動画。4番正面。
201911アイリス4番⇚クリックで動画へ   201911アイリス4番家人⇚クリックで動画へ

9番後方、そして2打目のピン22度。
201911アイリス9番⇚クリックで動画へ   201911アイリス9番2打目4UT⇚クリックで動画へ

9番家人後方。
201911アイリス9番家人⇚クリックで動画へ

後半インは、14PTの43。
1PTが4回と、アプローチが復活傾向。
SWをボーケイSM6にして、クラブの重さで振れるようになったからかもしれない。
12番では3打目PW75Yがキュッとスピンが掛かって、カップ前で止まり、パー。
このホールはホンマTW-Xを使用。
アイリス12番ベタピン

落葉は大量だったが、特に17番は風で決まったところに落葉が集まり、大変なことに・・・。
FWでないと(FWでも)、まずボールは見つからない状態・・・。
アイリス落葉アイリス落葉2

スイング動画。14番正面スロー。
201911アイリス14番スロー⇚クリックで動画へ   201911アイリス14番家人スロー⇚クリックで動画へ

18番家人UT正面。
201911アイリス18番家人24度UT⇚クリックで動画へ

「お試しコーナー」の結果は、以下の通り。
 ・ホンマTW-XはG400では良い打感。やや軽めな打感だが、悪くは無さそう。随分とエポンの時と
  感触が違う。
 ・V1Xも良い打感。飛距離もまあまあ。
 ・ボーケイSM6(56度)に戻して正解。クラブの重さで振れて、アプローチも開き過ぎに気を付けさえすれば、
  好感触。
 ・ピンG400ハイブリッドは、懸念していたソールのペッタンコ感は実戦では全く影響なかった。
  斜面ラフからも真っ直ぐ打てた。とにかく直進性が良い。
  飛距離は不明。13番2打目170YほどでGオーバーしていたが、どこかで跳ねたかもしれない。
  ただGは横切っているはずなので、当たれば飛ぶのかも・・・(このホールはパー)。

お試しシリーズ(無駄な努力とわかっていても)・・・シーズンオフ近し、だからこそ

もうラウンドも少ないとわかっていながら・・・この時期なのに???
ドライバーが変わったので、打感も変わるかと・・・
お試しボール

G400HYBRID。
「PINGER」(正確にはG400マニア?)成りかけ、としてはやはり一度は通る道???
特にG400なので。
G400UT1.jpgG400UT2.jpg
G400UT3.jpgG400UT4.jpg

ドライバーのG400が好感触なので、もしかしてHYBRIDも・・・。
でもG410HYBRIDは自分にはヘッドがやや大きめ(長め)。
懸念は、ソールがペッタンコ過ぎ感・・・。
シャフトは、TOUR173-85の「R」が評判。
実際に中古店で隣にあったのでワッグルしたところ、「ん?」硬い?
データ的には、ALTA JC B(S)は重さが60g、トルクが3.4の中調子。総重量361g(実測)。
TOUR173-85(R)は重さが73g、トルクが2.8の中調子。総重量374g(予想)。
現在使用中のキャロウェイ・XR OS(S)は重さが72g、トルクが3.6の中調子。総重量362g(実測)。
今の打ち易いXR OS(S)と比較すると、データ的には一見するとTOUR173-85(R)のような気もするが、
総重量的(及びワッグル的)には、ALTA JC B(S)か・・・。

ALTA JC B(S)はドライバーでは最初は良さそうに感じたが、結局は撓りが大き過ぎ、
インパクトに慎重さが必要だった印象。結局は、エボ3(s)に選手交代。
しかし、HYBRIDのワッグル感はかなり違う印象。シャフトの長さ、ヘッドの重さなど、かなり違うからか・・・。
自分の感覚を信じたいが、まずは、「試打」してみないとわからない

アプローチ絶不調の打開のために・・・SWをVOKEY SM6に戻す?

現在のBSウェッジを使う前に、タイトリスト・ボーケイSM6(56-14、Fグラインド)を使っていたので、
それに戻してみるつもりで、良質な中古を入手。買戻し品かも・・・。
CIMG8788.jpgCIMG8789.jpg
CIMG8790.jpg

シャフトはモーダスツアー120(S)。
CIMG8791.jpgCIMG8793.jpg
CIMG8792.jpg

左がTOUR B HB-W、右がVOKEY SM6、。OKEYのほうが少し出っ歯。
TOUR B HB-WVOKEY SM6-7

左がTOUR B HB-W、右がVOKEY SM6。BSはダブル・バウンスで18度。SM6は14度。
VOKEY SM6-8