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サカモト「MRT-08 FORGED」は超優れモノウェッジか???

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北海道ももう秋、いやそれを通り越してすぐ冬という感じ。今日の最高気温は15℃。朝晩はヒンヤリだ。
クリーブランド「CG11ミルド」とサカモト「MRT-08 FORGED」の2本だけを持って練習へ。
まずはいつもの2階の打席から両方で150球ぐらいは打ったか・・・。
いろいろな打ち方を試し、自分の物になるように。

しかし、CG11ミルドはどうも打感が硬い。それに比べ、MRT-08 FORGEDは食いつくような打感。でも弾くようにも感じる。何とも言えない感触。シャフトもDGのS400で組み上げたからかもしれない。

打席からの練習では、普通に打つだけではスピンはあまりかからない。
球を身体の真ん中あたりに置き、一番下のスコアラインとシャフトが重なるぐらいのヘッドの位置で大きく振ると、スピンがかなり掛かる。戻るときもある。(下の写真)
しかし、CG11ミルドは最後までうまくスピンが掛からなかった。
MRT08普通に高い球

バンカーをイメージしての練習は、ヒールからトゥにボールがフェイス上を横切るように打てばきれいにフワッとボールが上がる。ボールとヘッドの関係はヘッドファーストで、オープンスタンスなりに振り抜くこと。要はオーソドックスなバンカーでの打ち方。
バンカーイメージ

ここの練習場はバンカー、アプローチもあるので、実際にやってみた。こういったグーシーなクラブでバンカーで上手く打てないので、実際にやってみることはとっても重要。
試行錯誤しているうちに、やはりグリップはストロングフックで、そのままコックしてヒールから砂にクラブを落とす感覚で打つのが一番上手く打てるように感じた。何度か練習しているうちに、大体がバンカーから出せるようになった。ただ、本番ではどうか。今日は雨も少し降って締まった砂だったので、うまく出たのかもしれない。
MRT砂フックグリップフックのときのフェイス

最後にラフからの寄せ。ここで、このクラブがとても優れていることを発見。グースだが刃が出ている。なのでやや開き気味で打つと、ボールがきれいに拾えて、自然にロブショットが打てるのである。転がそうとすれば、グースなので、きちんと転がる。したがって、転がし、上げのどちらでも攻められるということになる、それもオートマチックに逆目でもグースなので、ソールが滑りながらフェイスで押し込んでいくような感じで打てるのである。
MRT08ラフ

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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2008/09/27 練習 | CM(0)

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