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「MRT-08 CNC FORGED WEDGE」のスピンの掛るヘッド位置

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普通、グースのSWだと、ヘッドの置く位置は以下の感じが多いと思う。ボールは右足の辺りに置いて、打ち出された球は低く飛び出して「キュキュキュッ!」と止まるイメージだと思う。
普通に構えたくなる位置
しかし、このウェッジは以下のヘッド位置で、ラフでもピタッと止まるのである。ヘッドはほとんど身体の中央。シャフトも地面と直角と言った感じの位置。その左にボールがある、といった感じ。
グースっぽく、懐が深いが(事実、FP値は「5」らしい)、刃も出ているので、実はこの刃で球を拾って、フェイス上のミーリングを球が転がってスピンが掛かるに違いない。出球は、グースと違って、フワッと高めの柔らかい球。
たぶん、「顔」に騙されているだけであり、本当はすごく出っ刃のウェッジ、というだけのことに違いない。
MRT08のスピン位置


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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2008/09/29 気付いたこと | CM(0)

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