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もう少し「飛ばし」にこだわりたい・・・

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前の雑誌を読み返していたら、2つ納得した(気付いた?)点があった。

1つは、月刊GD3月号『読者記者がゆく』から。
前に書いた記事にもある通り、DRのアドレスで背骨(軸)を左足と一直線になるくらい、右に傾けること。
そして重心を右に残したまま、インパクトからフォローへは、クラブと身体が引っ張り合うように。
インパクト辺りでは、腰を斜め上に突き出し、頭を右に残す。
頭が左に動くとパワーロス、右肩が前に出ると頭も左に動き易い。
引っ張り合い右傾き注意

「読者記者」は、ベスト80、DR飛距離230y、7I飛距離150y、身長・体重も比較的近い。
そして、「全体的にまとまっているが、どこか力強さに欠けている」との評だが、自分に非常に似ている。なので参考になる点は多い。
自分はもっと球を打ちに行って、重心が右に残っていない。
似ているスイング

もう1つは、あの八木教授の『右手の法則』。これは月刊Choice第1号から。
「ビハインド・ザ・ボール」についての考察。
第1の回転が体のターン(自転軸)、第2の回転が腕のローテーション(偶力軸)、そして第3の回転がジャイロ回転(歳差軸)。ダウンスイング以降では、首や上体が傾こうとする動きに抵抗してはいけない、せっかく発生したこのパワーを飛距離アップにつなげる、という話。
この「第3の回転」から生まれる傾きがビハインド・ザ・ボールを生むのである。
大き過ぎるリストターンはいけない、というが、実際には無意識のうちに勢いでターンしている(結論付け済み)。
今まで、よくわからなかったが、ぼんやりと先生の言っていることがわかってきた。

まとめると、
1.DRのアドレスで背骨(軸)を左足と一直線になるくらい、右に傾ける。
2.重心を右に残したまま、インパクトからフォローへは、クラブと身体が引っ張り合うように。
3.インパクト辺りでは、腰を斜め上に突き出し、頭を右に残す。


これに加えて、
4.グリップゆるゆる。
5.テイクバックはゆっくり低く長く、そして遠くへ。左肩をアゴ下深く。
6.ダウンでは右の人差し指・中指・薬指でテコを。
7.縦振り。


自分の感覚と実践で今までに身に付けてきたドライバーの打ち方とは、かけ離れたスイング。
でも、シーズンオフで悩んで来たから、ここに到達出来たのだと思う。
苦労して遠回りしたほうが、身に付くのは早い。
頭では理解できた。まとまった。あとは練習して身に付けるしかない・・・

石川プロの「体重移動」もう少し先だなぁ。
上杉さん、すみません・・・。

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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2009/02/16 気付いたこと | CM(2)

コンニチハ~~飛ばしに励んでますね!
私はグリップスピードを抑えてヘッドを抜く打ち方なんですが、1時期弾道を低くしたくて左へ突っ込むクセがついてしまって矯正が大変でした!!
グリップが体のセンターを抜けていくとき頭の軸を右よりに戻す意識で打ってますが、冬眠した状態でHSがた落ちです
今年もLDJドラコン競技シニアで頑張ろうと思ったりしてますが・無謀との声もあります・・・・トホホ
[ 2009/02/17 ] [ 編集 ]

モンキーパンチ3世さん、
私、そんなレベルではなく、もう少し人並みに飛ばせれば、スコアが伸びると思っているだけなんです。
フェアウェイは外さないんですけど・・・。
[ 2009/02/17 ] [ 編集 ]

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