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昨日のラウンドの反省・・・「タラ・レバ」

昨日の羊ヶ丘CCでのラウンドでは、良い時(4連続パー)と悪い時(2連続OB)がはっきりしていた。
こういった出入りの激しいゴルフをやっていては、スコアの向上、ましてや安定は望めない。
そこで、昨日の反省は・・・。

4番182yでUTを使って1オン。5mなのだから、せめて2パットで寄せないと・・・。それも2番、3番は1パットで微妙な距離を入れている。ということは、握りを変えたことによって感覚が戻ってきているということである。⇒1打無駄

6番ロング、2打目までは良かった。目の前に木が立ち、その先にはG手前にバンカーというシチュエーション。真っ直ぐピンを狙うのではなく、「グリーンに3オン出来ればいいや」程度に思わないといけない。乗せて上手くすれば2パットのパーもあるからだ。トリプルだったのだから、ボギーでは上がれたのではないだろうか⇒2打無駄

9番長いミドル。もちろん、DRを真っ直ぐ飛ばせばよかったのだろうが、右に行って崖に落ちた。1ペナにした場合、ラフから3打目。ここから同じパターンでも1打減ってダボ⇒1打無駄

前半で4打の無駄である。

後半は、4連続パーの後、14番はせっかくDRも飛んで突き抜けそうなほど。でもFWだった。ただ下が砂状だったので、そんなに飛距離を欲張らず、5Wを使わずに前から攻めていけばよかったはず。得意のUTで打てば、3オンはしていたのでは?3パットでもダボ⇒2打無駄

15番、ここもせっかく右OBを避けて、FW少し外れたラフに置けたのだから、2打目の5Iで右に吹けるほど力を入れなくても3オン狙いで十分。3パットでもダボ⇒1打無駄

17番は3打目で、得意の100yを残したが、PWがトップ気味。もっと打ち込んでいれば・・・。

18番は115yを9番で打ったのがミス。PWでいいはず⇒ボギーは取れたはずなので、1打無駄。

後半も4打の無駄。合計8打の無駄となると87の計算。

全体として、グリーンに少しでも近づけよう、という考えはそろそろやめて、グリーンオンさせる時に、得意の距離を残すことも重要と感じた。

そして、「守るホール」「攻めるホール」も必要。ただ基本は手前から。

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