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中途半端なゴルファーに適した『武器』かも・・・

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XXIO FORGED(2007)のメーカー製品説明の中で、鍛造に関係する部分の記述は以下の通り。

1.新開発「トップブレード軽比重圧延フェース構造」で、楽に球が上がる
フェースのトップブレード部分まで「軽比重圧延フェース」にすることにより、トップブレード部分を軽量化しました。これにより、重心位置がより低くなり、球が上がりやすくなりました。

2.新開発「軽比重圧延フェース+アンダーカットボディ」で、方向性がアップ
ダンロップが独自に開発した軽比重素材をフェースに使用した「軽比重圧延フェース」でフェース部を約15g※1軽量化し、さらにアンダーカットボディでソール後方に重量を配することで、重心位置をさらに深くしました。これにより、オフセンターショット時のヘッドのブレを軽減し、抜群の方向性を実現しました。
※1 弊社従来鍛造アイアン比

この軽比重素材は、鉄・アルミ・マンガンの合金で、一般的なステンレスに比べて振動吸収性に優れています。インパクト時の衝撃を吸収してマイルドな打球感を実現します。

■仕様
◇ヘッド素材・製法: フェース/軽比重圧延フェース(鉄+アルミ+マンガン 合金)
ボディ/軟鉄鍛造

あれっ?
軟鉄鍛造ってボディだけ
フェイスは『軽比重圧延フェース(鉄+アルミ+マンガン 合金)』

でも打感はなかなか素晴らしかったけどなぁ・・・。
軟鉄ではなくても、「新感覚、軟鉄モドキ」って感じかもしれない。

軟鉄ならライ角調整も出来るはず。
でも、ある武器評価サイトにも「ライ角調整は出来ない」と書き込みがあり、またモンキーパンチⅢ世さんからも「メッキが硬いからライ角調整には気をつけて」のお言葉

そういった不安もあったが、ゼクシオは概ね#5で60.5度の認識があり、実際にこのモデルもそうだった。
自分のライ角は、多分「#5で60.5度」だと思う。
なので、挑戦して最初はいい感じでも(今度こそは合うだろうと思っても)、いつもタイトリストのアイアンは結局は諦めるハメになる・・・。

中途半端な力のゴルファーである自分には、この程度のスペックが合うような気がする。
完全な軟鉄では、恐らく飛距離も思うほど出ないし、苦しめのゴルフになってしまう可能性もある。
方向性も良くて、力まずに振れて自分の狙った飛距離が打てるクラブ・・・

そんな『ほぼFORGED』アイアンだ。

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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2012/02/12 武器 | CM(1)

CG4ツア、いいですぜ。ヘッド小さい!ヌケがいい!感触ソリッド!長い番手は飛び、短い番手は飛ばないほうに振ってある(ような気がする)。ぱっと見、難しそうに見えるけど実はEZ。EZだけどヘッド挙動は自然で素直。DG200S(パラレル)とのマッチングばっちり。ライ角調節できないので、ライ角の狂いは起きない(HKでシャフト入れてもらってるのでなんら心配なし・・笑)

誰ももってない!激安!ほとんど入手できない!(笑)。売る時二束三文!
・・・いかがですか?
[ 2012/02/12 ] [ 編集 ]

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