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SWの傷・・・予備SWの必要性



大のお気に入りの今のSW、共和ゴルフの下崎モデル。
最近はロブショットも比較的上手く打てるようになってきた。
「三日月ソール」でスピンも効き。また抜けも非常に良い。
今年はバンカーもこのウェッジでほぼ一発で脱出している。
そのせいか、小さな傷が所々に・・・
SW傷1SW傷2SW傷3

先を考えれば、同じSWを買っておきたいのだが、売り切れになると研磨するので、欠品状態が多いのが残念。

そこで予備のSWも考えておかないと・・・、という気になり、いろいろと調べた結果、本間のウェッジが候補に。
そして[BERES W103]が顔も小さく、北海道の強いラフからでも抜けそうな印象。
バンカーを考えると、バウンスは12度以上は欲しいが、今回は9度を選択してみた。
最近、かなり開いてバンカーショットを行ない、成功している。
これまでの練習がやっと身に付いてきたか・・・
なので、バウンスはフェイスを開けば出てくるので、大丈夫ではないか、と思っている。

ホンマW103-1ホンマW103-2ホンマW103-3
ホンマW103-4ホンマW103-5

左が現SW、右が予備新SW。
現SW予備SWホンマ

そして実物を見て、W-103は顔が小さめ。練習場のそばにショップがあったので、帰りに立ち寄り、軽く試打。
軟鉄鋳造だが、打感は柔らかい。
フェイスも開けるし、ロブも打てる
何といっても、顔が小さい。これはラフの抜けも期待できるだろう。
唯一の難点は、シャフトがNSPRO950GHのRであること。
これは使ってみて、ダメだったら、工房さんに相談して、リシャフトして、アイアンのNSPRO1050GHに揃えるか・・・。

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