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今週末は身体を癒す・・・

週初の寒い中での仕事のラウンドで風邪をひいてから体調を崩し、やっと戻ったので、ここでまた疲れが溜まるとマズイので、今週末はラウンドはせずに休養に充てた。

久しぶりに工房さんに行くと、エポンのアイアン、AF-502(7鉄)の試打クラブがあったので、借りてみた。
シャフトは、島田ゴルフのK's Tour LiteのS。重さ106gの中調子。
今のアイアンのNSPRO1050GHのRも重さは106gの中調子。

左がエポンエポンAF-502、右が現在使用のアイアン、バルド FORGED CM IRON。
AF-502 1BALDO CF 1
AF-502 2BALDO CF 2
AF-502 3BALDO CF 3
AF-502 4BALDO CF 5
AF-502 6BALDO CF 4
AF-502 5BALDO CF 6

比較的似ているが、微妙に違いが・・・。
バックフェイスのキャビティ部分はどちらも深いが、バルドのほうが微妙に深い。
ソールの削りは、バルドのほうがネックまで来ている。
またソール幅は微妙にバルドのほうが広いか・・・。
ネックはエポンのほうが短いので低重心といえるか。

EPON BALDO 比較

フェイスの長さは、溝が入った部分がエポンAF-502のほうが短いのでヘイス全体が小さく感じるが、実際はほとんど同じ。
ロフトやライ角は7鉄で、エポンAF-502は25度、61度。FPは4.0。
バルド FORGED CM IRONは24度、60.5度。FPは2.5。
グースは数値的にはバルドほうがやや大きいが、構えるとほとんど変わりない。
このように、大体似たスペックだが、実際に振るとなると違ってくる。

練習場で比較して振ってみたが、確かにボールはほんの少しAF-502のほうが高い感じがした。
このぐらいのクラブになると、さすがにあまり差は無く、レベルが拮抗しているように思う。
明らかに打ち易くてこちらがいい、とはならないようだ。

AF-502も以前は検討したことはあるが、抜けの良さはやはりFORGED CMのほうが良さそう。
AF-502は中空だがそれを感じさせないほどの打感、と言われているが、FORGED CMは軟鉄精密鍛造でバックフェイスにカーボンメダリオンが装着されているので、その分、よりマイルドな打感という気がした。

また、AF-502はミラー仕上げ、FORGED CMはサテン仕上げ。
これも構えた感じが違う印象。

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次はこれですか。
バルドー下さい(笑)。
やっぱり、その手のアイアンがイイですよね。
[ 2012/08/18 ] [ 編集 ]

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