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それぞれの「意味」をつなげると・・・今のスイングの目標

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月刊ゴルフダイジェストの今月号、安楽プロの記事が続いている。
『連動性』、即ち、二の腕を胸の上に乗せ、腕が悪さをしないようにアドレスで”ある程度”制限する。
それによって『脇が開かない』。体と腕が”ある程度”の制限で、一緒に同調して動くのが『連動性』。
安楽スイング1安楽スイング2安楽スイング3



『連動性』が確保できれば、『脚の踏み込み』で飛ばす。
安楽スイング4

『脚の踏み込み』の動きの意識は理学療法士のゴルフレッスンでもあるように、
テイクバック時の重心移動イメージは左、ダウンスイングでの重心移動イメージは右。
フットワークは『左右』ではなく『前後』。
ただし、フットワークはティーアップしているドライバーが有効。アイアンはやはり捻り重視か・・・。
安楽プロの『脚の踏み込み』も足の裏で感じているのは、この感覚に違いない。
「参考スイング・・・脚を使う安楽プロ」
テイクバック時重心ダウンスイング時重心

そもそものアドレス(特に骨盤の位置)を間違ってはいけない。
骨盤が右にずれたアドレスは絶対にいけない・・・。
アドレス骨盤位置

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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2017/10/28 雑感 | CM(1)

どうしても、右の踏み込みでTBに入りやすく感じてしまいますが、それではとップで動作が余ってしまいますね。(惰性でTBの最後に手が動く。ダウンは最後に動いたところから始まるのでテウチになってしまう)

やはり、左足の踏み込みでTBに入り、一気に右股関節が入り、そこからぐっと左肩を押し込んでやると、トップで動作が余らず、左体幹の戻りからダウンに入れますね。そうすれば、肩も開かず、右肩が突っこんでアウトサイドインになることもない。


どうすれば、左足の踏み込みから入るのを自然に感じるかいろいろ試しましたが、横スライドのイメージではどうもしっくりきませんで・・・左前に倒れるような感じ?とかいろいろ試しています。スローでやると出来るんですが。いそいでひょい!と上げると上手くいきません。

右足の踏み込みでTBに入る(NG)と、左サイドが伸ばされる感じがなくて撓んでいますが、左足の踏み込みでTBに入る(OK)と、強力に左サイドが伸ばされるのがわかります。
左サイドが伸ばされると、ダウンで左サイドリードで引き下ろしやすくなり、アウトサイドインになることを防げますね。

[ 2017/10/28 ] [ 編集 ]

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