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今年第5戦札幌リージェントゴルフ倶楽部新コースでのラウンド・・・今年もTN決戦始まる!

今年もTN決戦がスタート。
天気も晴れで申し分なく、見届け人のY氏も加わり、舞台は整った。
 429リージェント1

インからスタート。
10番472Y、PAR5 6(2) FW
 429リージェント10番
  ・TOUR B330を使用。
  ・3打目の9鉄がショート、9鉄で寄せたが3m、2PTのボギー。
  ・T氏はDRはナイスショット、2打目をダフったが、絶妙の寄せでOKに寄せパー
   N氏は惜しくもボギー。
  
11番293Y、PAR4 5(2) FW
  ・当たりは悪かったがFW右、6鉄で右カラー、外PTで1mに寄せるもクルリンでボギー
  ・T氏は突き抜けてラフ、2オンしたが惜しくもボギー。N氏はバンカーから乗せたが、
   カップ縁で止まり同じくボギー。
 
12番331Y、PAR4 6(3)
  ・2打目の距離感を間違え、PWの寄せの突っ込みも足りず3PT、ダボ。
  ・T氏は右ラフからG左バンカー、乗せて距離があったが何と入れてしまい、パー
   N氏はボギーだったが唖然

13番164Y、PAR3 (2)
  ・3UTで右前3mにオン、打ちきれずパー。
  ・T氏は右の木の下から左上5mに乗せ、またこれを入れてしまいパ-N氏は1オンしたが3PT。
   どうもPTが入らないようだ・・・。
  
14番325Y、PAR4 (1) FW
  ・FW左から3UTでG前、9鉄で転がし50cmでOKパー。
  ・T氏は右ラフからG奥に2オン、カップオーバーしたが返しを入れ3連続パー
   N氏も右ラフから食い下がったがボギー。

15番482Y、PAR5 (2) FW
  ・DRはFW、4Wでバンカー前FW、PWで下3.5mにつけたが、カップオーバー、
   しかし返しを入れ3連続パー
  ・T氏は3オン2PTだったが、N氏は2打目を引っ掛けてOBここで7打差がつく。

16番359Y、PAR4 5(2)
  ・自分の鬼門ホール。DRは右ラフ斜面、無理せずに8鉄でFW、PWで左4mを2PT、
   ボギーで収め、鬼門克服
  ・ここは昨年T氏がバーディー奪取のホール。DRはFWで飛んでおり、遠くに2オンしたが
   もう少しでバーディーだった。これで5連続パー。いつまで続くのか
   N氏はクリークにはまり、ダボ、9打差となる。
 (T氏DR)
  428T氏15番DR⇚クリックで動画へ
 
17番115Y、PAR3 (1)
  ・8鉄がトップしてG奥のラフ、埋まって難しいライだったがPWで左2.5m、
   これをねじ込みパー奪取このぐらいの距離がやっと入った
  ・T氏はG前から寄せて6連続パーN氏は寄せが奥に行ってしまいダボ。11打差が・・・。

18番361Y、PAR4 6(3)
  ・右ラフから4WでG前、PWが突っ込めず3PT、ダボ
  ・ここでT氏はゾーンから覚め、トップ続出でダブルパーN氏はボギーに収め、8打差に・・・。

前半は18PTの43。11番の1mのクルリンが惜しまれる。
T氏は最後は残念だったが、神懸かり的なラウンドでゾーンが続き、18番を除けば素晴らしい内容
N氏に8打差と圧倒的な差をつけ、後半へ。
ただ、このTN決戦は今までも大差がひっくり返ったり、抜きつ抜かれつで、
結局1打差ということが何度も・・・。
その意味で、18番は後半に少し懸念を残したホールだった・・・。

(1番ティーグラウンドからクラブハウスを望む)
 429リージェント1番から望む

少し待ってアウト1番から後半へ。
1番472Y、PAR5 6(2)
  ・JOKERを使用。
  ・右ギリラフから4Wをダフリ、PWで左カラー、9鉄で1.5mに寄せるも外す。
  ・T氏はトップが出だしダボ、N氏がボギーで1打縮める。T氏はテイクバック時に
   ゾーンから抜けてしまった感じがしたようだ。

2番348Y、PAR4 6(3) B
  ・左バンカーから5鉄で上手くFWへ、でもSWがスピン効き過ぎで3PT。
  ・N氏は右ラフから2オン2PT、T氏はここでトリ一気に4打差へ。『やばいよ、やばいよ~』
 (左はN氏、右はY氏)
 428N氏2番DR⇚クリックで動画へ   428Y氏2番DR⇚クリックで動画へ

3番128Y、PAR3 (2)
  ・8鉄で右前、1.5mオーバーしたが、返しを入れてパー
  ・N氏は上4mにつけパー、T氏は右バンカーに入れボギー。また1打縮まる・・・。

4番339Y、PAR4 5(2)  
  ・左ラフで前に木だがPWでFWに出し、PWで乗せて2PT、ボギー。
   無理に木の間を狙わずに良かった
  ・ここでT氏は花道近くまでDRを飛ばしてパー。N氏はボギーでまた差が開く。

5番517Y、PAR5 9(1) OB
  ・6m程度と強いアゲ風の中、右OB。打ち直しもダフって左崖。結局「9」の大叩き
  ・N氏はバンカーに入れるも驚異的なフェアウェイウッドで3オンのボギー。
   T氏は右ラフからダボ。一進一退。

6番348Y、PAR4 5(1)
  ・DRは右丘斜面のラフ、2UTでFWへ、PWでG奥ラフ、PWで50cmに寄せボギーでしのぐ
  ・T氏はナイスショットで2オン2PTのパーだが、N氏はG奥にこぼしダボ差が広がる。

7番383Y、PAR4 6(2) B
  ・DRは左バンカー、5鉄で出ずに再度5鉄でG前ラフ、SWで下2mを2PT。
  ・N氏は左ラフから2オン2PT、T氏は左バンカーから出すもボギー。

8番180Y、PAR3 4(2)
  ・ティーグラウンド工事中で110Y。風が舞う中、9鉄がG砲台の壁に当たり、右下ラフ、
   SWでふわっと上げるつもりがトップして上10m、でも2PTのボギーに収める。
  ・両氏ともダフってGかなり前。N氏はナイスプレーでパーに収めたが、T氏はダボ。
   最終ホールを前に2打差に縮まる。まだ逆転の可能性も十分

9番383Y、PAR4 (2)
  ・DRは飛んでFWど真ん中、3UTで2オン2PTのパー。前回の新コースもココはパー。
   良いイメージが残っている。
  ・N氏は右に吹けあわやOBかと思ったが、残っており、確実にFWに出してボギー、
   T氏も左ラフからボギーに収め、結局は2打差で決着となる。
  
後半は17PTの48。トータル35PTの91。5番の「9」が全て
TN決戦は、どちらかが圧勝かと思っても、やはりいつも通り最後まで手に汗握る展開
これからも息を呑むような接戦が繰り返されるのだろうか・・・
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