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札幌国際カントリークラブ島松コースでのラウンド・・・猛暑の中での初島松(19☆28)

お仕事関係で、初の島松へ。ただこの猛暑で風も無く、完走できるか不安を持ちながらのスタート。
お客様もいるのでカートも使用したが、それでもグダグダの暑さで、水分塩分を大量に準備。
札幌国際CC島松2

回ったのはBコースからCコース。
札幌国際CC島松1

まずは、Bコース。
1番、333Y、PAR4 (1) FW
 ・いきなりSWの寄せでパースタート。初めてのコースでの慎重さが功を奏したか・・・。
2番、194Y、PAR3 4(2)
3番、368Y、PAR4 (1) FW
4庵、351Y、PAR4 6(2)
5番、340Y、PAR4 (1)
6番、555Y、PAR5 7(2)
7番、136Y、PAR3 (1)
8番、305Y、PAR4 5(2) FW
9番、471Y、PAR5 7(3)

前半Bコースは、パーが4つ、1PTも4つで、15PTの44。
初コースにしては出来過ぎ。
しかし暑くて風も無く、前半でかなりバテ気味
後半はそのままCコースへ。

1番、399Y、PAR4 5(2) FW
2番472Y、PAR5 7(2) P
 ・一緒に回っているN氏が何と3打目を直接カップインでイーグル
3番、150Y、PAR3 4(2) B
4番、343Y、PAR4 5(2) FW
5番、390Y、PAR4 5(2) FW、B
6番、161Y、PAR3 5(3) B
7番、298Y、PAR4 5(2) FW
8番、504Y、PAR5 6(2) FW
9番、387Y、PAR4 5(2)

後半はバテバテでパーも無く、でも何とか踏ん張って19PTの47。
トータル34PTの91。
この暑さの中、坂の多い初島松は、まあまあだったような気がする

今回の収穫は、「バンカーショット」と「スウェー抑制」。
バンカーショットは、今までは、ダウンスイングで比較的上から砂にクラブを落としていたが、
今回はもっと平らにクラブを入れ、普通のアプローチに少し近づけた感じで打ってみた。
すると、今のウェッジが非常に抜けが良いせいか、砂に刃が刺さらずに砂が取れて意外に脱出出来た。
「上からドスン」ではなく、「普通にシュパッ」という感覚だ。

もう1つは、スウェー抑制。
言い換えれば、「その場回転」。
右脚に意識して体重を乗せることはせず、頭を軸にしてその場で捻り回るようにすると、
テイクバックで頭が右に動かず、ダウンでは左に身体が突っ込まないで、
真っ直ぐ普通にに飛んでいくことを実感した。
その場で回ることを意識すると、「打ちに行かない」すなわち「身体が左に突っ込まない」ことが出来るようだ。
頭を軸に回転することを意識すると、「右脚→左脚」は忘れて、スウェーが抑えられるような感じだ。
これは練習で確認してみたい。
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「その場回転」スウィング、いいですね。僕の今の注意点は「ダウンスウィング以降で左サイドに突っ込まない」ですので、「その場回転」を今度から意識してみます。
左サイドに突っ込んでしまうと、チョロやOB性のひどい擦り球が出てしまい、大幅に飛距離を損しスコアに大打撃を与えてしまいます。
[ 2019/08/10 ] [ 編集 ]

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