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大MOIヘッド対応の記事を読んで・・・

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

月刊GDの今月号は、大MOIドライバー関連記事があった。
「ヘッドがブレない、ミスヒットに強い」と言われるが、そうなるには打ち方も発想の転換が必要、との内容。
これは、G400SFTを使い出して、すぐに感じたこと。
その特性から、言うまでも無く、フェイスを返しづらい長・深重心のヘッドだからだ。

マーク金井氏も「物理学でスイングを考えたら・・・」と発想の転換の必要性を説いている。
そこまで言わなくても、ヘッドという物体が変わったのだから、偏心であるゴルフクラブ、特にドライバーなので、
当然にその物体の固有特性に適した打ち方もあると考えられる。
MOI大1MOI大2

フェイスを返しづらいので、腕の回旋だけでの対応では掴まえられない、ということ。
大MOIドライバーは、体とクラブの動きで、フェイスがしっかり目標を向く位置でインパクトしなければいけない。
長さもあって大きさもあるクラブなので、クラブの動く力は、思いの外、大きいものだ。
腕の回旋だけで軌道をコントロールするのは難しいということだ。
MOI大3

では、ヘッドが返り易くなるスイングは?
結論は、『縦方向のスイング』より『水平方向へのスイング』。
ヘッドに重心角があり、インパクト時にフェイスが返って目標方向に向くには、
トップでフェイスが空を向く『水平方向のスイング』が、インパクト時に戻って来る。

そうはいっても、簡単にこれを習得するのは・・・。
「シャフトクロス」を修正する際に、それまでのスイングよりかなり水平振りにはなったが・・・。

クラブが縦振りのときのフェイス(左)と横(水平)振りのときのフェイス(右)。
縦振り2横振り2

では、大MOIドライバーのG400SFTでの自分のフェイスの動きは・・・意外にきれいな「スクエア」。
ということは、ヘッドが返ってこない、ということか・・・。
フェイスの動き1フェイスの動き2フェイスの動き3

もう少し重心距離が短く、ヘッドを返す操作ができるドライバー(例えばXR16など?)が良いのだろうか・・・。
しかし、ヘッドスピードが速くないので、
スクエアからであれば、トップからインパクトまでにヘッドも返ってくるのではないだろうか・・・。

腕の回旋を使う前は、インパクトからフォローまでが下のような感じ(要は、リストターンが出来なかった)
であったことも事実。
今でも、はっきりしたリストターンはになっていない。
ということは、現状のまま、練習を積めばよいのかもしれない。
MOI大4MOI大5

上記を踏まえて、晴天無風のときに練習。
0229コラソン晴天無風コロナウィルス掲示

7鉄。左フックグリップ、右スクエアグリップで、スタンス注意(腰軸をほんの少し左へ)、
ゆっくり上げて右脚前でのインパクトイメージ。
AP3にしてから、アイアンを打ち続けるのが楽しい・・・。
 コラソン7鉄後方

DR。今日はやや不調、掴まらない感覚。急に打ち方を忘れた感覚。
ティーが自分の希望の高さに微妙に足りなかったのが気になったせいかも・・・。
 コラソンDR後方⇚クリックで動画へ   コラソンDR正面⇚クリックで動画へ

最近の中では、下のスイングが一番気に入っているのだが・・・備忘として再掲。
 DR正面⇚クリックで動画へ
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2020/03/01 雑感 | CM(0)

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