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改めてカチャカチャで確認・・・気持ちの問題かも?

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カチャカチャでいくつか試してみたくなり、用事の合間に少しだけニューまこへ。
 まこ0308の1

気温が高いが、天井の暖房機で余計に暖かい打席。
 まこ0308の2まこ0308の3

試しかったのは、PINGのG400SFTドライバーのカチャカチャによる弾道の変化。
カチャカチャで弾道の変化を実際にはあまり試したことが無く、「+(+0.6)」にしたのみ。
カチャカチャ否定派だったのが昨年終盤に導入、今はカチャカチャDR1本のみでシーズン入りを待っている状態

G400SFTの基本スペックは、ライ角:59度、ロフト角:10度、そしてフェイス角は恐らくスクエア(0度)。
ポジションを「+(+0.6)」から「+(+1)」に変えて良い感触を得ている。
スペックとしては、これはすなわち、ライ角が57.1度から58.8度、ロフト角が10.7度から10.8度、
フェイス角は変わらずオープン0.8度のままになったはずであり、
ライ角が立ったおかげで掴まりが良くなった、と解釈して良いと思う。
PINGの5段階カチャカチャにおいては、ロフト角の変動に比べライ角の変動が大きいようだ。

ただ、普通はロフト角を大きくするとフェイスは閉じるはずなのだが・・・。
「カチャカチャというのは、シャフトを斜めにヘッドに装着して、それを回す」(アナライズT島氏)という構造
なので、普通の認識とは違うのだろうか・・・。
でも、この変更で感覚が戻った気がしているのも事実・・・。
まあ、いいか・・・

では、数値から考えて、ポジション「(-1)」にしてみたらどうか?
これを試してみたかった。
ロフト角はー1度、すなわち9度。ライ角は+0.9度、すなわち59.9度。フェイス角は+0.6度、
すなわちクローズ0.6度。
それぞれそうなるはずだと思うが、実際に打ってみたら、想像と全く異なり、右にフケル球が多く出たので、
結局は「+(+1)」に戻した。

戻した後のDR。戻す前の録画は無し。あまり当たってはいないが・・・(爆)
 まこDR後方下⇚クリックで動画へ

もう1つの目的は、SWや48度での(左フックグリップでの)コックをあまり使わないアプローチ。
 SW寄せ⇚クリックで動画へ   48度寄せ⇚クリックで動画へ

そして48度の普通のスイング。そして振り続けていて気持ちの良い6鉄。こういう経験は最近あまり無い・・・。
 48度スイング後方⇚クリックで動画へ   6鉄後方⇚クリックで動画へ
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2020/03/10 練習 | CM(2)

私もカチャカチャは否定的です。ヘッドの性能を損ないますから。

ロフトやライはHKさんで調節してもらえばいいわけだし。

といいつつ、私もカチャカチャのドライバー使ってます。

15.5度のハイロフトが必要だったからですけど・・・できれば最初から16度のロフトが欲しい!
[ 2020/03/12 ] [ 編集 ]

Re: し

しさん、
いつもどうも有難うございます。
良い面、悪い面、いろいろありますね(笑)
[ 2020/03/12 ] [ 編集 ]

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