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リハビリを兼ねテイクバック一考察・・・認識に間違いは無い?

ジャスティン・トーマスのテイクバックの上げ方に関して、
吉田一尊プロの評。

スウィングを飛球線後方から見たときに、
クラブが地面とちょうど平行のハーフウェイバックで、
グリップ(手元)よりもヘッドが前にある。

これはとても重要なポイントで、
テークバック時はヘッドが開く方向に力が働くため、
ハーフウェイバックでは
ヘッドが手元よりも後方へ上がりやすい。

ヘッドが手元よりも後方にくるとフェースが開いてしまうため、
切り返しからダウンスウィングでクラブを立てて
ヘッドを戻そうとする動きが出やすくなる。
バックスウィングでクラブがインサイドに上がり、
ダウンスウィングではアウトサイドから下りてくるという
逆ループのスウィングになり、
ゆるやかな軌道でボールをとらえるのが難しくなってしまう。

トーマスのようにテークバックでは
ヘッドが手元よりも前にある状態をキープすることによって、
スウィング中にクラブが体の正面から外れなくなり、
コントロールがしやすくなる。
ダウンスウィングのクラブ軌道が安定してミート率が
アップする。

これを体現してみた動画。リハビリを兼ねて…。

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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2021/04/22 参考 | CM(0)

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