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道具の変化からスイングの変化へ・・・所謂シャロースイング、ハンドファースト、掌屈など

この1~2年、多数目にすることに関して。

ゴルフはクラブを使うスポーツ。そしてそれに大きく影響を受ける。

以前のクラブは、重く、ボールが上がりづらく、スライスがしやすいものが多かった。
それはその頃の素材(スチール、メタルなど)や技術力に応じたものだったはず。
でもヘッドは小さく重心距離が短いので、スライスを抑えるのを補っている。
そして体重移動も大きくして飛ばしていた。
フェースは『開いて上げて閉じて下ろせ』だった。

素材や技術も変わり(カーボンなど)、打ち易い方向へ向かっており、
以前より、軽く、ボールが上がり易く、スライスもしにくくなってきている。
ヘッドも大きくなり芯も広くなるのに伴い、重心距離が長くなったが、掴まえる操作を重心角などで補っている。

そしてスイングは、こうした道具の変遷に伴って、それに適応できるように変わっている。
GGスイング(ジョージ・ガンカス)のように、
例えば、シャロースイング、ハンドファースト、掌屈などが主流になってきている。
科学的に解明裏付けされてきているんだろうな・・・。

そんな中で、今風スイングは動画や雑誌なのでも多数紹介されてきているが、
「今」のクラブに適したスイングを井野プロの動画で片山晋呉プロが解説しているものがあった。
端的に説明されていて、分かり易い気がする・・・。
ヨコシンチャンネルで解説しているものより、もっとポイントを絞った感じ。
片山井野動画⇚クリックで動画へ

フェースを被せて上げる(シャット)、インパクトまでに掌屈、シャフトの振り抜き方(撓らせ方)などが
ポイントかな・・・。
片山GG11片山GG16片山GG30

ちなみに、ヨコシンチャンネルでの説明は・・・。
ヨコシンチャンネルでは、片山晋呉プロはスイング全体についてポイントと言いながら、
それなりに細かめに説明している。
今の道具に合わせたスイング⇚クリックで動画へ
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2021/09/22 分析 | CM(0)

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