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すべて森守洋プロの教えに集約されるかも・・・

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体を温めにまた早朝からたっぷの湯へ行くが、近くに練習場にあるので、ニューしのつゴルフ練習場に立ち寄る。
気温も今日は低め。やっぱりこれからは寒過ぎるので、いくらコースボールといっても、完全屋外はもうやめよう・・・
 1105気温

渡り鳥が打席の頭上を・・・。
打席は夜の雨(?)のせいか、マットが濡れて打つたびに「ビショッ!」
 しのつ渡り鳥⇚クリックで動画へ

5鉄。もちろん「ハーフスイング」「正拳突き」「振り子」「右手伸ばし左ひじ引け」を意識。家人も悩み中・・・。
 しのつ5鉄1105⇚クリックで動画へ   しのつ家人1105⇚クリックで動画へ

今は「ハーフスイング」「正拳突き」「振り子」「右手伸ばし左ひじ引け」を意識することに重点を置いているが、
結局、すべてが森守洋プロの教えに集約されているように感じた。

以前にフェースローテーションに拘って、「腕(手)を積極的に使う」はセオリーではないのでは?」とも思っていたが、
森守洋プロの動画(「今どきダウンブロー指南」。今は無い?)を初めて見た後に、スイングのイメージが一変したことがあった。

しかし、長い年月の間に、どんどんそれが忘れ去られ、いろいろな知識もどんどん混じっていったが、
病後で体幹が使えない体でゴルフを再開していく中で、
腕(手)を積極的に使う」ということは、実は手を返すとか何とかという小手先のことでなく、
クラブの動きに任せるスイングだということがよ~くわかった感じ。 

過去記事でも書いていたが、特にこの記事内の参考にある以下の動画に集約されているように思う。
 森守洋プロ「腕の使い方」(1)
 森守洋プロ「腕の使い方」(2)
 森守洋プロ「腕の使い方」(3)
 腕を振れ3腕を振れ4

この動画のプロの言葉の中に、今やっている原理原則が普通に詰まっているのだ・・・。
  片手のスイング(右手だけのスイング)・・・
  ひじ下のローテーション・・・第2振り子
  クラブの特性通り、閉じたがっているクラブの方向に合わせて・・・
  ひじ下がクラブの重さによって勝手に旋回される・・・
  クラブの重さで手とクラブが一気に反転する・・・
  クラブが行きたいように振っている・・・
  力を入れていない・・・脱力
  
現在のスイング(もどき)の中で、過去と全く変わった動きで象徴的なものは、右手の旋回。
「右手だけ旋回の意識」ではなく、右手を支点として左手を右足方向に戻す意識で「インパクト周辺で手を止める」と
右手も一緒に旋回する。2枚目、3枚目がそうだ。クラブの重さに任せて勝手に旋回する感覚。
左は意識前、右は意識後。 
 左手戻し意識前2左手戻し意識後2
 左手戻し意識前3左手戻し意識後3
 左手戻し意識前4左手戻し意識後4
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2022/11/06 練習 | CM(0)

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