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ドライバーTS1とM6のヘッド性能設計比較・・・

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左はTS1DR、右はM6DR。
TS1重心角M6重心角

並べてみると、M6のほうがフェースが上を向く。重心角が大きい?でも数値的にはちょっと違った。
TS1のほうがネック部分が長いので、重心が高い?
2DRの重心角比較

『もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄』の「TS1ドライバーの回」と、「M6ドライバーの回」から、数値を比較。
TS1、M6ヘッド性能比較
 LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数
 スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

TS1は、各平均値に対して、打ち出し角が超高く、スピン量はやや少なめ、重心距離は短めで、重心角は超大きい。
つかまり重視のフェードヒッター向け操作性能といえるらしい。
M6は、打ち出し角は高く、スピン量は少なめ、重心距離は長いが、重心角は超大きい。
オートマチックドロー系の操作性能といえるらしい。
どちらも掴まるドライバーであることは確かなようだ。
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2023/04/14 分析 | CM(0)

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