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改めて工夫が必要か・・・振り子スイングの「引き」で自然にヘッドを上げていく

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これまで実験的に数ラウンドして一番の課題は、あともう少しDRの飛距離を伸ばしたいこと。
そうすれば、5WやUTを使って「あまりお近づきにならない作戦」で
1アプローチでグリーンオンする確率ももう少し上がりそうな気がするのだ。

「第1振り子の手打ち」だけのDRでは当然ながら限界があり、「第2振り子」まで組み合わせれば、とも思うが・・・。
またテイクバックでもう少し体が捻れれば、とも思うが、これだけは体と相談していかなければいけない。
というか、やはり難しい・・・。

或る動画を見ていて、自分の体の状態で出来るスイングを新たに工夫して考えるヒントを思いついた。
まず1つめは、今のスイング(もどき)は、「第1振り子手打ちハーフスイング」だが、
これにヘッドの位置エネルギーを活用できるようなスイングにしたらどうか。
また静止状態からの始動も出来るだけ避けるようにすること。
👇画像クリックで動画へ】
位置エネルギーをもっと使いたい1ソールせずに揺らして引いたら、自然にクラブは上がる。
揺らしたクラブが上がったところから落下する
位置エネルギーを活用してインパクトする。
体を捻ることが出来ないし、体幹が使えないので、
とにかくクラブの重心と重さを最大限に活用してスイング出来ないか?
というのが発想の原点。


位置エネルギーをもっと使いたい1位置エネルギーをもっと使いたい2
位置エネルギーをもっと使いたい3位置エネルギーをもっと使いたい4
位置エネルギーをもっと使いたい6位置エネルギーをもっと使いたい7

もう1つの打ち方は、ドライバーに限り、右斜めコックを入れたまま上げてトップを作っておく。
そして正拳突きの前に右左交互に小さく足踏みをして、ダウンからは正拳突きのイメージで振る。
これは、あまり振り子的なスイングにはならないので、今までとは一線を画すかもしれない。

まずはこの2つを練習場で試してみたい。
どちらにせよ、果たしてXデーまでに間に合うだろうか・・・。
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2023/05/25 気付いたこと | CM(2)

飛球線方向への揺らしをきっかけに使うのはナイスアイデアだと思います。その上で、左グリップエンドを押し下げることで、クラブヘッドが上がるのを活用すると省エネだと思います。左グリップエンドを押し下げるのは、力でなくて、揺らしもどしのタイミングで左足に踏み込む気持ちを持つとスムーズです。
[ 2023/05/26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

しさん、
いつもどうも有難うございます。
参考になります。有難うございます。
[ 2023/05/26 ] [ 編集 ]

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