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ラウンドで気づいたこと・・・

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今回(まで)のラウンドで気づいたこと。
レギュラーから全打球打てて、見届け人も不完全ながら出来た。
一緒に回って頂いた方々にまずは感謝
そして、やっぱりゴルフは「厳しいリハビリ」だということを再認識。
毎日の生活がリハビリにもなっているが、この「厳しいリハビリ」で刺激を与え、
機能しなくなった末梢神経が万が一復活すれば・・・淡い期待でもある。

①「塊りグリップ」は右手が悪さをしないので良い。クラブ、特にヘッドが走ってくれる感覚。
 アイアンは力むとダメだが(ヒールから入ってダフる)、振り子を信じれば当たる確率は高いと思う。
 DR、FW、UTも「塊りグリップ」で十分。

②グリーンオンの距離のクラブは、塊りグリップだと今まで以上に飛んでいるので、以下の距離を信じること。
   5UT:140Y、6鉄:130Y、7鉄:120Y、8鉄:110Y、9鉄:100Y、PW:70Y、SW:50Y

③DRの飛距離を伸ばすには、テイクバックで捻り上げるまでしなくても(引き攣りで出来ないが)、
 出来るだけ体から遠ざける(放り投げる)くらいの意識が必要かも。

④5UT、5W、7Wをフル活用すべし。

⑤寄せはPWに限る。バンカー越えも少し開いたPWが良いかも。SWは軽すぎるのか、飛ばない。
 というか、昔と違って、すくい打ちしてしまう
 ヘッドに少し鉛を貼るか、カーボンシャフトを軽いスチールにする。
 『ゼロス3兄弟のブログ➡コレ』を読むと、ゼロスにしたくなる・・・。
 一番軽いスチールは「ゼロス6」で68.5g、トルク3.0、先調子。その次はゼロス7(R)で74g、トルク2.8、先調子。
 今のカーボンMCI MILD85は88g、トルク2.5、中元調子。重さではないのかもしれない。
 
 ブログからでは、ゼロス7なのかもしれないが・・・。
 このすくい打ちになってしまう悩みを工房さんに相談してみたところ、「ゼロス7(R)が良いのでは?」という結論に😄
 早速、リシャフト実行
 これで病気前のように上げるアプローチが出来るようになれたら・・・😊
 体が動かない分は武器に頼る・・・それも悪くはないだろう。
 2gヘッドに鉛を貼ってD3にした。
 ZEROS7(R)1.jpgZEROS7(R)2.jpg
 ZEROS7(R)3.jpg
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にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ 2023/06/14 雑感 | CM(0)

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